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聖隷三方原病院は、地域医療支援病院として、質の高い地域完結型医療を目指しています。
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2009年10月

2009年10月の情報がご覧いただけます。


リスクマネジメント強化月間

意見を交わす吉村総看護部長と宮本副院長

意見を交わす
吉村総看護部長と宮本副院長

10月はリスクマネジメントの強化月間でした。この1ヶ月間集中的に、様々なリスクマネジメント教育に関する講演会などが開催され、各職場のリスクマネージャーを始め多くの職員が改めて医療安全を考える月となりました。
●DVD上映会『医療が安全であるために~医療安全の基本的な考え方~』
10月19日(月)、20日(火)、21日(水)
●講演会『医療安全を実現するために~当院での事故事例に基づく対策~』
講師:宮本恒彦副院長
10月22日(木)、23日(金)
●第17回リスクマネジメント講演会
10月30日(金)『医療におけるヒューマンエラーとその対策』
講師:河野龍太郎氏(自治医科大学医学部医療安全学教授 メディカルシュミレーションセンターセンター長)

2009年10月30日

「人はミスをするもの」を前提にいかにリスクを下げるかを語る河野氏

「人はミスをするもの」を前提に
いかにリスクを下げるかを語る河野氏

満員の会場。みな刺激を受けました

満員の会場
みな刺激を受けました


ポットマムの贈り物

毎年この時期になると浜松市立庄内中学校の学生さんがポットマムを届けてくれます。中学生のみなさんが心を込めて育ててくれた、とてもきれいな菊の鉢植えが今年も届けられました。「今年は苗の発育が悪く心配したが、うまく持ち直すことができ、今日無事届けることができました」と来院した11人を代表してリーダーが話してくれました。
いただいたポットマムは院内各所に飾り、来院者や職員の気持ちを和ませてくれます。今年で41年目になる伝統の贈り物、これからも大切にしたいつながりです。

2009年10月22日

同校出身の事務次長も笑顔

同校出身の事務次長も笑顔
(後列左から4人目)

一鉢一鉢メッセージ付き

一鉢一鉢メッセージ付き


台風上陸!

10月8日早朝、非常に強い台風18号が愛知県知多半島から上陸し、当院の所在地である静岡県浜松市も深夜から早朝にかけて暴風域に入りました。
朝、出勤してみると・・管理棟裏にあった大きなけやきの木が根本から見事に折れ、駐車場に停めてあった社用車2台が下敷きになっていました。もともと根本が腐りつつあったのですが、この強風で力尽きてしまったようです。業者による撤去作業が1日がかりで行われました。

2009年10月13日

力尽きた大木

力尽きた大木

撤去作業にクレーンも登場

撤去作業にクレーンも登場


聖隷探検隊(聖隷クリストファー中学校より)

聖隷クリストファー中学校から2名の中学生が施設見学に来訪しました。“聖隷探検隊”とは今年度から開校した聖隷クリストファー中学校のカリキュラムの一貫で、聖隷グループの各施設を訪問し、施設の役割や職員の仕事内容などを学ぶ体験学習だそうです。
坂根君と日比野君はまず病院長に会い、ヘリポート、ホスピス、小児科病棟、院内助産所たんぽぽなどを見学しました。(台風が近づいていたため、ヘリは他病院に避難しており見れませんでした。残念。)
荻野院長には「夜は何人くらいのお医者さんがいますか」「院長は普段どんなお仕事をされていますか」「ドクターヘリをなぜ始めたのですか」など中学生らしい視点から質問をしていました。荻野院長からは「学校ではよき仲間、よきライバルと競い合って生活していると思うが、そういう普通の暮らしが出来ない人もいることを知ってほしい」と病院の役割を含めてお話されていました。聖隷の理念『隣人愛』や聖隷の歴史を学び、自分の学校に誇りをもって勉学に励んでくださいね。

2009年10月7日

病院長と3人で

病院長と3人で

これからレポートを書かなくちゃ

これからレポートを書かなくちゃ


地震総合訓練

エマージェンシーユニット

エマージェンシーユニット
(今回は軽症治療ゾーン)

2009年10月1日(木)地震総合訓練を行いました。
この地震総合訓練は、地震発生時の広域災害において多数の傷病者が病院に押し寄せる中、限られた医療資源を有効活用するため職員一人一人が自発的な状況判断に基づいて的確な行動を取れるようにすることを目的とし、毎年実施しています。搬送訓練と病棟での受入れ訓練を併せると、総勢700名ほどが訓練に参加しました。
今年のポイントは以下の通りでした。
①新玄関ロータリーでの患者受入れ
②外来看護師・病棟看護師・隣接する予防健診センター看護師の連携
③災害用テントの活用

訓練終了後の講評で軽症治療班の指揮をとった医師からは「軽症といっても予想以上に様々な症状の患者が殺到し手間取ったが、看護師からも多くの提言があり徐々に収拾できた。」とのコメントがあった。荻野院長は講評で「実際に動いてみるとマニュアル通りにいかないことを知るための訓練。その中でいかに工夫し、連携をとって医療を提供していけるかが大事だ。」と労をねぎらいました。
8月に発生した静岡沖地震も記憶に新しくより真剣な訓練となり、災害拠点病院として気を引き締めました。

2009年10月6日

メイクをして準備万端の模擬患者

メイクをして準備万端の模擬患者

正面玄関にてトリアージ

正面玄関にてトリアージ


広域搬送患者を選別しヘリポートへ

広域搬送患者を選別しヘリポートへ
(奥は駆けつけたD-MAT隊員)

情報を集約する本部

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