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聖隷三方原病院は、地域医療支援病院として、質の高い地域完結型医療を目指しています。
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2010年1月

2010年1月の情報がご覧いただけます。


患者満足度調査を実施しました

看護師から調査の説明

看護師から調査の説明

外来受診や入院など当院をご利用いただいている方々に患者満足度調査を実施しました。1月26日(火)院内各所に職員が立ち、外来受診を終えた患者様にアンケートへのご協力をお願いをしました。入院患者様には病棟看護師からアンケート用紙を配布しながらご協力をお願いし、回収箱に提出していただきます。
回収箱に入れていただいたアンケートは院内にて分析し、ハード・ソフト両面からサービスの改善に役立てていきます。

2010年1月29日

放射線治療棟 稼動に向けて準備中

手術室 機材搬入中

手術室 機材搬入中

建物が完成した放射線治療棟で、診療開始に向け準備が進められています。
放射線治療棟はA号館とC号館の間に新築された地上1階、地下1階の建物です。1階には最新の放射線治療機器が入り、これまで以上に高精度の治療を多くの患者様に提供できるようになります。放射線治療室の壁は外見では分かりませんが、50cmの鉄板でできた要塞となっています。
地下1階には手術室4室が増床され、既存の手術室とつながっています。広い空間にタッチパネル式の麻酔記録装置や大画面のモニターなど様々な機器が入り、3日後の稼動に向け、着々と準備が進められています。

2010年1月28日

誤差±1mmの特殊照射機 最終調整

誤差±1mmの特殊照射機 最終調整

放射線治療の操作室

放射線治療の操作室
4台のモニターで監視します


LEDの無影燈と手術台の調整

LEDの無影燈と手術台の調整

資材課長こだわりのやさしい色合いの手洗い場

資材課長こだわりの
やさしい色合いの手洗い場


「とくダネ!」で放送されました

臨場感のあるドクターヘリ出動

臨場感のあるドクターヘリ出動

2010年1月20日に取材を受けた岡田院長補佐のインタビューとドクターヘリの出動シーンが、1月27日の「とくダネ!」で放送されました。主な内容は東京都に新設されるこども病院の有用性についてでしたが、岡田院長補佐が答えていた通り、小児の重症患者は高度な小児医療を提供する病院に、安定した状態で運ぶことが大切です。アクセスの確保や消防との連携の重要性について議論されていました。
それぞれの職場の課長が集まる課長会にて、今日放送された映像を流し、岡田院長補佐やフライトドクター・フライトナースの活躍が披露されました。

2010年1月27日

接遇優秀者に表彰!

院内研修委員会が各部署の接遇優秀者表彰を行いました。
接遇の手本となる職員を選出し職場のモデルとすることを目的とし、各職場からの推薦と実際の接遇場面のチェックにより選出された15名の接遇優秀者が課長会にて表彰されました。
代表で表彰状を受け取った画像診断部の加藤剛さんは「受賞にびっくりしました。私は1年目でまだ技術がないので、患者さんに対してはとにかく丁寧に、丁寧に、を心がけています」と照れながら話してくれました。

2010年1月27日

男性で唯一の受賞者 加藤さん

男性で唯一の受賞者 加藤さん

「当院の理念を形に表す接遇」実践者のみなさん

「当院の理念を形に表す接遇」
実践者のみなさん


研修医の社会保険 集団指導 参加

本日は研修医を対象とした”社会保険医療担当者の集団指導”開催日です。
これは、新たに保険医として登録された医師を対象に開催される、法律に基づいた会です。
午後2時より浜松医科大学で開催されるということで、当院の1年目研修医が参加しました。

2010年1月27日

行ってきま~す!!


フジテレビ「とくダネ!」の取材を受けました

岡田院長補佐

岡田院長補佐

フジテレビ「とくダネ!」から小児救急やドクターヘリに関する取材を受けました。小児救急医療に関して、地域の病院や診療所などとうまく連携をして理想的な医療環境を作っている静岡県が注目されています。
まずは岡田院長補佐(ドクターヘリネットワークディレクター)のインタビューです。救急は、仕組みだけでなく運用面のネットワーク作りが必要と熱く語りました。
その後ひたすらドクターヘリの出動要請を待つこと4時間。出動要請後、フライトドクターとフライトナースがエレベーターに乗り込み、屋上ヘリポートから飛び立つまでを撮影しました。
この模様は1月27日~29日頃フジテレビ「とくダネ!」で『検証・ニッポンの医療』と題し放送予定です。

2010年1月20日

エレベーターはヘリ専用運転に

エレベーターはヘリ専用運転に

出動要請から2分ほどで飛び立ちます

出動要請から2分ほどで飛び立ちます


福井大学医学部付属病院 寺澤先生をお招きして

2010年1月15日(金)福井大学救急部・総合診療部教授の寺澤秀一先生(福井大学医学部付属病院 副院長)をお招きし、救急医療講演会が開催されました。『救急診療における心得』と題し、先生の救急外来での体験談などを交え「最初の診断情報を鵜呑みにしてはいけない」など多くの示唆を与えていただきました。
『研修医当直御法度』の著者としても有名な先生のお話はとても分かりやすく、医師・研修医以外の様々な職種の職員も聴講し、講演後は多くの質問にお答えいただきました。

2010年1月18日

救命救急センター病棟課長

救命救急センター病棟課長

著書にサインをもらった研修医

著書にサインをもらった研修医
(右から2人目が寺澤先生)


院内暴力対策講習会

近年医療現場では一部の患者様による無理な要求、過度の権利主張や暴力が問題となっています。医療従事者は患者の権利を守りながら医療を行う義務がありますが、医療者の人としての権利や他の患者様の権利を守るためにも、一部の患者様の無理な要求には「ノー!」と、医療を妨げる暴力は排除しなければなりません。
2010年1月15日(金)院内暴力への対策を学ぶ講習会が院内にて開催されました。包括的暴力防止プログラム(CVPPP)インストラクターの看護師が講師となり、まずは基本となる院内の対応マニュアルや、患者様と落ち着いて話をするための表現方法について学びました。さらに、腕をつかまれた際の対処法や暴れる人を抑える方法など実践的な訓練を行いました。人体の構造をうまく利用し、どれも力がない女性でも実践できる手技でした。
12月、1月に計5回開催され、多くの職員が受講しました。

2010年1月18日

手首をひねって手をほどく方法

手首をひねって手をほどく方法

繰り返しの練習が大切

繰り返しの練習が大切


成人おめでとう

当院で今年“二十歳”を迎える職員に対し、院内成人式が行われました。荻野院長、吉村看護部長、藤田事務長からそれぞれ祝福の言葉が送られ、聖隷福祉事業団より記念品のデジタルフォトフレームが贈られました。
すでに社会人としてスタートしている職員ですが、二十歳という節目を迎え、「お客様に対してより気持ちの良い対応を心がけていきたい」「後輩から尊敬される職員になりたい」などそれぞれの決意を述べてくれました。

2009年1月14日

いろいろチャレンジして幅の広い人になってください

いろいろチャレンジして
幅の広い人になってください(事務長より)

若さあふれる笑顔

若さあふれる笑顔


たんぽぽ100人目の赤ちゃん

2009年3月にスタートした院内助産所「たんぽぽ」にて、2010年1月5日(火)に記念すべき100人目の赤ちゃんが誕生しました。産婦さんは、早くから健診を受け、里帰り出産をされました。お母様の知人がたんぽぽでの出産を経験されていて、お母様がたんぽぽを勧められたそうです。
1月8日(金)に中日新聞、読売新聞、静岡第一テレビの取材を受け、出産を振り返り「家庭的であたたかい雰囲気の中で、夫やお母さんがずっと付き添ってくれて、とても心強かった。」と笑顔で話してくれました。たんぽぽでは産婦さんが希望すれば、兄弟姉妹やお友達でもお産の部屋に入室し付き添いできることも喜ばれています。
赤ちゃんを抱く産婦さんを囲み、助産師から100人目の赤ちゃんに記念のプレゼントが贈呈されました。

2010年1月13日

たんぽぽでの取材

たんぽぽでの取材

立体絵本が贈られました

立体絵本が贈られました


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