グローバルナビゲーションを飛ばして本文へ

グローバルナビゲーションを飛ばしてローカルナビゲーションへ

グローバルナビゲーションを飛ばしてフッターナビゲーションへ


聖隷三方原病院は、地域医療支援病院として、質の高い地域完結型医療を目指しています。
ホーム > 研修医募集  >  後期研修診療科別プログラム  >  泌尿器科後期研修プログラム

泌尿器科後期研修プログラム

泌尿器科後期研修プログラムについてのご案内です。


このページの目次


診療部長

泌尿器科部長 倉橋 俊史



メッセージ

当院の泌尿器科は、当院が地域の基幹病院であるため、症例数に恵まれており、最新のロボット支援手術をはじめ、標準的な腹腔鏡手術、尿路内視鏡手術に追われ、非常に充実した日々を送っております。また手術のみならず、泌尿器の代表疾患である排尿障害、尿路感染症、尿路結石症等に対する、診療も多く経験できます。当科は短期間で泌尿器疾患をマスターするには非常に適した、やりがいのある施設と思います。また、全国的にも泌尿器科医はまだまだ少なく、当科は若い先生方達の活躍できる分野と思います。スタッフは、まだまだ若く(?)優しく、そして熱心です、是非一緒にがんばりましょう。


泌尿器科部長 倉橋 俊史


→泌尿器科ご案内ページへ

泌尿器科の概要

泌尿器科では主に腎・膀胱などの尿路と精巣・前立腺などの男子生殖器の諸疾患を扱います。我が国では高齢化社会を迎え、排尿にかかわる医療を行っている泌尿器科の重要性はますます高まっており、患者数も年々増加する傾向にあります。また、癌や良性疾患も含め、すべての泌尿器科疾患の診断と治療までを一貫して行うため、その抱える領域・範囲は多岐にわたります。また、尿路という管腔臓器を扱っているため、古くから内視鏡手術が導入されています。最近では、当たり前となっている内視鏡ですが、膀胱鏡が内視鏡の起源といわれています。腎癌、尿管癌、前立腺癌等の手術は、鏡視鏡下に行われることが多くなっています。そういった低侵襲な手術の他にも、膀胱全摘および尿路変更術、進行した腎癌の腎摘出術等のように、長時間の開腹手術も経験することができます。また、平成24年4月には、前立腺癌の手術にロボット手術が保険適応となりました。当院でも県内2番目にda Vinci を導入し、前立腺癌のロボット支援手術が可能となっております。以上のように、泌尿器科では非常に幅広い、豊富な経験が可能と思われます、泌尿器科専門医として、知識、技術、態度の向上のために努力を惜しまない熱い志を持った医師を募集しています。



プログラムの目標

日本泌尿器科学会専門医教育施設として、研修後に日本泌尿器科学会専門医を取得できるための専門的な知識と技術を習得することが最大の目標ですが、すべての臨床医が共有すべき一般的医学知識、技術、ならびにヒューマニズムを身につけることも重視したいと考えております。

【一般目標】
・頻度の高いすべての泌尿器科疾患の診断と治療に習熟する。
・尿路画像診断法のすべてを理解し、活用できる。
・泌尿器疾患の手術手技および麻酔手技の習得
・学会発表などの学会活動を行う。
・日本泌尿器科学会の専門医取得を目指す。

【具体的目標】
・膀胱鏡検査、尿道カテーテルトラブルへの対応、尿管カテーテル操作が単独でできる。
・泌尿生殖器癌の診断および正しい治療選択ができる。
・難易度の低い開放小手術の執刀ができる。
・腰椎麻酔、硬膜外麻酔ができる。
・難易度の高い開放手術および腹腔鏡手術の第一助手ができる。
・尿路内視鏡手術の執刀ができる。
・外来および入院診療において主治医として患者・家族と十分な信頼関係を構築できる。



年次別研修プログラム

一般診療に関しては、1年目は入院診療では指導医とペアで患者を受け持ち、一般的な泌尿器科疾患について、的確な診断・治療法が選択できることを目指す。外来診療では主に検査の介助を行う。2年目からは単独で主治医となり、指導医のもとで、より高度な疾患の治療ができることを目指す。3年目からは上級医と変わらない仕事と責任を担うことができることを目指し、外来診察の一部も受け持つ。手術に関しては、1年目から積極的に助手として参加し、3年目にはできるだけ多くの手術の術者となっていただく。学会での発表は、2年目から積極的に受け持っていただく。また、当科は神戸大学泌尿器科の関連施設であり、より幅広い知識と技術を習得できるように、希望があれば、大学院への進学、海外留学、または他の神戸大学関連教育病院への国内留学が可能である。


 月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日
午前外来・病棟外来・病棟外来・病棟・手術外来・病棟手術
午後ESWL(結石治療)
手術
尿路透視検査
前立腺生検
手術ESWL(結石治療)
手術
手術


主な学会認定

・日本泌尿器科学会専門医基幹教育施設


メールでのお問い合わせ

メールでのお問い合わせは、下記の「採用に関するお問い合わせ・資料請求フォーム」ボタンをクリックし、必要事項をご記入のうえ、お送りください。


採用に関するお問い合わせ・資料請求フォーム


当サイトに関するみなさまのご意見をお聞かせください

質問1:このページの情報は役に立ちましたか?

質問2:このページは見つけやすかったですか?