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聖隷三方原病院は、地域医療支援病院として、質の高い地域完結型医療を目指しています。
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栄養課

栄養課についてのご案内です。


このページの目次


聖隷栄養部門の基本理念


栄養課の紹介

基本方針
利用者一人ひとりを尊重した栄養管理と安全で質の高いサービスの提供

 『食事の安全性』『食事サービスの充実』をモットーに“ニュークックチルシステム”を取り入れ、医師の指示に基づき食事に関する情報収集を行い、患者様一人ひとりの条件に適した食事の提供に努めています。食事が個々にあった内容であるか、栄養管理状況など良好かどうか判定をし、問題がある場合は医師や、看護師、薬剤師、その他の医療スタッフなどと協働して、患者様のQOL向上に貢献できるよう日々取り組んでいます。

 栄養相談では、入院・外来患者様を対象に医師の指示に基づき、管理栄養士が個別の相談を行っています。その他、糖尿病教室、リハビリ講座、母親学級、乳幼児相談なども行っています。1日の平均食数は1,500食、食事の種類は200近くあります。

【経営形態】 直営
【配膳方法】 中央配膳方式

管理栄養士15名
栄養士4名
調理師22名(内聴覚障害者 3名)
調理助手1名
調理補助22名(内障害者雇用 6名)
合 計64名

食事サービスについて

再加熱カート

当院では、「真空調理法」や「クックチル」・「ニュークックチル」といったシステムを取り入れHACCPを遵守した、安全・安心な食事サービスに努めています。患者様の年齢や病状などに適した食事、食べやすい食事など個々人の状態にフィットした調理を行っています。

 朝食は加熱調理した料理を食器に盛りつけ、専用の再加熱カート内で冷蔵保管後、提供時刻に合わせて自動で再加熱運転を行っています。
 昼食・夕食は真空調理法やクックチル・クックサーブの組み合わせを用いて調理し、患者様のもとに温かい料理は温かく、冷たい料理はそのまま冷たい状態でお届けしています。
 食事は朝食7:30、昼食12:00、夕食18:00を基本時間としています。

 さらに、病棟担当の管理栄養士がベッドサイド訪問をして、嗜好やアレルギーの対応はもとより、食欲不振時には希望食の提供など、お食事に対する御要望をきめ細かく伺っております。

特別メニュー



その他食事サービス

フレンチ写真(2013.4.1)

・出産お祝いのフレンチサービス(火・金、週2回)
 
・病状により食欲低下している患者様への個人対応

・季節ごとの行事食


いつもとは違うテーブルでランチを
提供しています


栄養相談について

 栄養相談は、管理栄養士が行っています。糖尿病や腎臓病の食事療法をはじめ、高血圧、心疾患、脳血管疾患、肝疾患などの慢性疾患や、胃・十二指腸潰瘍、炎症性腸疾患、手術の前後など、あるゆる疾患に対応しています。

 当院の管理栄養士は、患者様個々人の生活背景や食生活の内容を踏まえて、実行可能な方法を患者様と一緒に考え、提案しています。また、定期的に栄養食事相談にお越しいただくことにより、食事療法を継続することの重要性を理解していただき、長期に良好な自己管理が出来る能力を身につけていただけるようにお手伝いをしています。さらに、乳幼児、妊産婦、更年期、高齢者の方々の食事相談も行っています。栄養や食事、食生活に関することなら、どんなことにも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

外来栄養食事相談

栄養食事相談は、相談室にて、当院の医師の指示により管理栄養士が個別に行います。
 受付時間  月~金曜日 8時30分~17時

栄養食事相談は、予約制で行いますが、当日可能な場合もありますのでご相談ください。


入院栄養食事相談

管理栄養士が当院の医師の指示により個別に行います。1回にかかる相談時間は30分程度です。


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