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聖隷三方原病院は、地域医療支援病院として、質の高い地域完結型医療を目指しています。
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整形外科後期研修プログラム

整形外科後期研修プログラムについてのご案内です。


このページの目次


診療部長

整形外科部長 神里 晋
整形外科部長 吉田 正弘



メッセージ

当院の整形外科は人工関節センターとしての関節外科、脊椎外科、骨折・外傷外科の3つを柱としており、月平均150例(年1800例)の手術をおこなっています。患者さんは地元浜松のみならず静岡県中西部、愛知県東部から多くの紹介例が集まってきています。手術室は毎日3室(クリーンルーム)が整形外科専用として使用可能で整形外科の主要な疾患・手術を多数経験することができます。後期研修終了後は、各大学の医局に入局される方もおられれば、当科に残留し中堅スタッフとして活躍されている方もいます。どのような方面に進まれるにしても整形外科医としての一歩を踏み出すための最良な医療の場を提供していきたいと考えています。

整形外科部長 神里 晋



→整形外科ご案内ページへ

プログラムの目的

日本整形外科学会研修認定施設であり、3年のレジデント期間は整形外科専門医としての骨格を築く研修期間である。


プログラムの特徴

当科では年間1,800例に及ぶ手術をおこなっており、関節外科、脊椎外科、骨折外傷外科など整形外科各分野にわたって、広汎かつ十分な経験症例数が得られる。現在、6名の整形外科学会専門医が在籍しており、うち4名は日本脊髄病学会指導医でもある。従来より脊椎外科、関節外科手術に他院からの研修、見学を積極的に受け入れており、2004年からは1~2週の短期のレジデンシーも受け入れている。



到達目標

【1年目】
指導医とともに入院患者を受け持ち、術前評価、術前計画、手術介助、周術期の管理、術後リハビリテーションについて学ぶ。週1~2回外来で予診と退院患者のフォローをおこない、整形外科的診察法、外来治療についても学ぶ。
徒手整復、ギプス,副子固定、牽引など整形外科的処置、脊髄造影などの検査手技の指導を受け、術者として経験する。各種手術の助手として参加した後、簡単な手術から指導医のもとに術者としておこなう。

【2年目】
指導医とともに入院患者を受け持ち、研修医を指導する。
引き続き外来診療の経験を積む
1年目で経験した治療、検査の数を重ねて、習熟する。
骨折手術(大腿骨人工骨頭、髄内釘、プレート固定など)を術者として経験する。
学会発表を演者としておこなう。

【3年目】
入院患者を受け持ち、必要に応じて指導を受ける。
初診患者の診療に参加する。
処置、検査などは独力で行い、必要に応じて指導を受ける。
脊椎手術、人工関節置換術の術者を経験する。

以上はおおむねの目安であり、整形外科研修の有無などによって異なる。病状の理解,手術手技が十分であると評価されれば、1年目でも執刀の機会があるが、不十分であれば2年目、3年目であっても任されることはないであろう。要は本人の努力次第であると肝に銘じていただきたい。



主な学会認定

・日本整形外科学会認定医制度研修施設
・日本リウマチ学会教育施設


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