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聖隷三方原病院は、地域医療支援病院として、質の高い地域完結型医療を目指しています。
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放射線科

診療科責任者、特殊医療機器、スタッフなどについてのご案内です。


このページの目次


診療科責任者

一条 勝利 部長

一条 勝利 部長



概要または責任者から一言

当院は日本医学放射線学会認定の放射線科専門医修練機関です。

放射線診断ではCT、MRI、核医学およびインターベンショナルラジオロジーを含む血管造影検査の施行、読影、診断および診断結果報告書の作成が主な業務です。常に質の高い画像の提供と診断能の向上を心がけ、放射線診断常勤医師4名、非常勤医師2名が勤務しています。当院の放射線診断部門で発生する画像検査件数は単純X線撮影や造影検査を含めると年間10万件を超えます。このうち、CT、MRI、核医学検査がそれぞれ年間約24,000件、9,500件、2,300件を数えます。MRIと核医学検査に関する読影診断業務はすべて当科でおこなっています。これに、主として体幹部CTおよびインターベンショナルラジオロジーを含む血管造影検査を併せ、年間約28,000件に対して診断結果報告書を作成しています。また、一部の単純写真の読影もおこなっています。診断結果報告書は科内のコンピューターネットワークにより作成、保存、管理され、現在までに10年以上のデータの蓄積があります。また、読影診断結果報告書の作成には自動音声入力システムやmedical transcriberによるvoice recording systemを取り入れています。さらに、放射線科内では各種画像診断機器をコンピューターネットワークで結び画像を転送してモニター上で読影診断ができる環境を整えています。

インターベンショナルラジオロジーは全身麻酔を必要とする外科治療などに比べると患者さんの体に対する負担の少ない治療法です。しかも病気の種類によっては外科治療と同等かあるいはそれ以上の治療成績を上げることができます。例えば病気の近くの血管まで細い管を持っていって薬を流したり、場合によっては血管を塞栓し、病気の栄養源である血流を遮断し、治療効果を得ます。外科手術では出血が止められないような場合にも止血目的に血管を塞栓することがあります。また、細くなった血管の内腔を広げたりするような治療もおこなうことがあります。しかもこのような治療は原則として局所麻酔だけでおこなわれます。



特殊医療機器

特殊医療機器
【マルチヘリカルCT】
Aquilion64(TOSHIBA),Aquilion PRIME SP(TOSHIBA),Revolution Evo(GE)

【MRI3台】
Prodiva 1.5T(PHILIPS),Ingenia 3.0T(PHILIPS),Signa 1.5T Echo speed HD(GE)

【ガンマカメラ2台】
Hawk Eye(GE),VENTRI (GE)



スタッフ

氏名職位卒年専門領域・認定医・専門医
一条 勝利部長1988年放射線診断
核医学診断
日本医学放射線学会認定専門医・研修指導者
第2回聖隷福祉事業団指導医養成講習会修了
遠山 典宏医長1988年放射線診断
IVR
日本医学放射線学会認定専門医
高橋 護医長1997年放射線診断
日本医学放射線学会認定専門医
中村 智則医師2011年日本医学放射線学会認定専門医
2017年4月1日現在

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