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聖隷三方原病院は、地域医療支援病院として、質の高い地域完結型医療を目指しています。

産科

診療科責任者、分娩状況、クリティカルパスなどについてのご案内です。


このページの目次


病棟分娩再開について

当院は産婦人科医師の減少に伴い、2015年9月より分娩の受け入れを院内助産所での分娩対象となる低リスク症例に制限しておりましたが、2016年6月1日より病棟分娩を再開する運びとなりました。
つきましては、以前まで分娩をお断りしておりました里帰り、高齢妊娠、既往帝王切開術等での予定帝王切開、子宮筋腫合併妊娠、体外受精など生殖補助医療による妊娠、国外出身者等の分娩の受け入れを再開いたします。また、当院他科で治療されている合併症のある方の分娩につきましても、できる限り対応する予定です。しかしながら、依然医師不足により分娩数を月30例程度に制限させていただきますので、超緊急の対応を要するような高リスク分娩や分娩予定者が制限数に達するなど、対応が困難である場合は受け入れをお断りさせていただくことがありますので、ご了承ください。
引き続きご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

分娩受け入れ等についてのご相談は、下記までお問合せください。
地域医療連携室:053-439-0001

クリティカルパス

クリティカルパスは、入院中の治療や検査等、標準的なスケジュールをご説明した経過表です。
現在当科で実際に使用されているクリティカルパスについてはこちらをご覧ください。



スタッフ

常勤医


 職位卒年専門領域・認定医・専門医
宇津 裕章医師2008年日本産科婦人科学会専門医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了
日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医
日本内視鏡外科学会 技術認定医
宇津 桃子医師2008年がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了
宇津 正ニ顧問1976年日本産科婦人科学会専門医
母体保護法指定医
日本周産期・新生児医学会暫定指導医
2017年4月1日 現在


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