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聖隷三方原病院は、地域医療支援病院として、質の高い地域完結型医療を目指しています。
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2009年7月

2009年7月の情報がご覧いただけます。


静岡県西部ドクターヘリ事後検証会が行われました

 2009年7月30日(木)18:00から「第98回静岡県西部ドクターヘリ事後検証会」が開催されました。この会は毎月開催されており、前月のドクターヘリ出動事例全件をひと通り振り返り、毎回掲げられるテーマに沿った1~2事例を詳しく振り返ります。静岡県西部地区の消防隊員の方を中心に、院内・院外の医師、看護師など毎回100名近くの方が参加されています。
 今回取り上げられた事例は、ガソリン汚染傷病者の搬送時の安全管理についてでした。海外で「搬送中にガソリンから発火してドクターヘリに引火」という事故があったので、今回の事例が本当に安全だったのかを検証しました。消防の方からガソリンの性質、安全管理についての説明がなされ、消防隊員、医師、看護師共に安全管理に関する情報共有ができました。

2009年7月31日

消防の方が多く参加されています

消防の方が多く参加されています

解説をする早川医師(救命救急センター長)

解説をする早川医師
(救命救急センター長)


日中火災総合訓練を行いました

 2009年7月22日17:30~18:00、日中火災総合訓練が行われました。
F4病棟での火災発生を想定し、初期消火活動や避難誘導の訓練を目的としたもので、当日は患者役の職員も含め約200名の職員が参加しました。
①火災報知器が鳴り、病棟内で火点の検索。火点を確認したら、初期消火に移ります。
②火災発生を聞いた職員は他の職場からF4病棟へ応援に駆けつけ、避難誘導を手伝います。
③自分で動けない患者さんは担架に移し、搬送します。
④患者さんはF号館からA号館へ一時避難。A4病棟の食堂で医師によるトリアージと応急処置が行われます。

①消火器で消火を試みます

①消火器で消火を試みます

②保育器ごと避難します

②保育器ごと避難します


③4人搬送法:練習の成果の見せ所です

③4人搬送法:練習の成果の見せ所です

④続々と搬送される患者役の職員

④続々と搬送される患者役の職員


⑤防災センター内では施設課職員が防災監視盤、非常放送設備の取扱いをしています。
⑥災害対策本部では、火災の状況やけが人の人数等の災害現場の情報を収集します。
⑦訓練後、リハビリ訓練室に集まり講評を聞きました。
⑧浜松市北消防署 大木様からは「火点に近い患者さんからまず避難誘導してください」と注意点をお話いただきました。

10月1日にはより本格的な地震総合訓練が行われます。災害拠点病院として、訓練には抜かりがありません。

2009年7月24日

⑤防災センター内

⑥情報を集約します


⑦赤いヘルメットは災害対策本部長の丹羽副院長

⑦赤いヘルメットは災害対策本部長の丹羽副院長

⑧プロの目からの講評は大変参考になります

⑧プロの目からの講評は大変参考になります


看護部 退院支援講座が開催されました

 2009年7月18日(土)看護部にて退院支援講座が開催されました。
クリニカルラダーレベルⅢの教育プログラムの一部で、外来の渥美課長が中心となり、講座の準備を行いました。参加者は2回の講座で計70名です。
 研修のねらいは「退院調整のスキルを身につける」ことで、職場での退院調整においてリーダー的役割が果せるように、講義で知識を身につけます。また、模擬事例や体験事例をもとに、多方面からの情報をアセスメントし、具体的な退院支援の方法を考える手法を学びました。

2009年7月21日

講座を進める--課長

事例を発表する病棟看護師


第18回「浜松摂食・嚥下懇話会」が開催されました

 2009年7月14日(火)18:30~19:30聖隷三方原病院大ホールにて、「浜松摂食・嚥下懇話会」が開催されました。今回の参加者数は100名で、歯科医師、歯科衛生士、栄養士、介護士、PT、ケアワーカーなど摂食・嚥下業務に携わる様々な職種の方が院内外から参加しました。
 今回のプログラムは①浜松市リハビリテーション病院の藤島院長による講義「嚥下障害の基礎的知識」、②当院リハビリテーション部言語聴覚士によるワンポイント訓練手技「基礎訓練」、③今回から始まった「施設紹介」で摂食・嚥下障害看護認定看護師による当院の紹介でした。
 この懇話会はもともとは院内および地域の歯科医師らの小さな勉強会・症例検討会が始まりで、リハビリテーション科、歯科、関連するコメディカルの職員が集まって企画し、現在は一般公開として年5回のペースで開催しています。
 参加資格は特に無く、費用は資料代として100円いただいています。次回は9月8日の予定ですので興味のある方はぜひご参加下さい。連絡先は当院地域医療連携室(TEL:053-439-0001 MAIL:mk-renk@sis.seirei.or.jp)まで。

2009年7月16日


多くの参加者が集まりました

多くの参加者が集まりました

質問に答える藤島院長(浜松市リハビリテーション病院)

質問に答える藤島院長
(浜松市リハビリテーション病院)


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