グローバルナビゲーションを飛ばして本文へ

グローバルナビゲーションを飛ばしてローカルナビゲーションへ

グローバルナビゲーションを飛ばしてフッターナビゲーションへ


聖隷三方原病院は、地域医療支援病院として、質の高い地域完結型医療を目指しています。
ホーム > 研修医募集  >  後期研修診療科別プログラム  >  放射線科後期研修プログラム

放射線科後期研修プログラム

放射線科後期研修プログラムについてのご案内です。


このページの目次


診療部長

放射線科部長 一条 勝利



メッセージ

当科には現在3名の放射線診断専門医が勤務しています。当院は病床数が934床あります。まだまだ放射線科医は不足しています。これから放射線科医を目指す方、すでに放射線科専門医で当院での勤務を希望される方は大歓迎です。症例は豊富です(年間検査数 CT:33,100件程度、MRI:10,700件程度、RI:2,100件程度など)。最終的に放射線診断専門医となるためには、まず放射線科専門医となることが必要です。放射線科専門医となるためには放射線医学全般の研修が必要で当院には放射線治療専門医も勤務しているので当院(放射線科総合修練機関)でのすべての研修が可能です。興味のある方はいつでも見学に来てください。

放射線科部長 一条 勝利


→放射線科ご案内ページへ

プログラムの目的と特徴

放射線科では画像診断(核医学およびIVRを含む)と併せ、放射線生物学、医学物理学、放射線防護・安全管理を研修する。
画像診断においては中枢神経、心、大血管、肺、肝、胆道、膵、消化管、泌尿生殖器、婦人科疾患、骨軟部等、画像評価の対象となるすべての臓器、組織が対象になり、Interventional Radiologyは腹部血管系を中心に行っている。
後期研修では臨床各科に跨る広範な領域に及ぶ各種画像診断の概略を把握するとともに放射線医学に関する基本的な知識や技術を身につけることが必要である。また、これらと平行して臨床研究に関する知識や手法を身につけていくことが求められる。
卒後6年目で放射線科専門医試験(資格:初期臨床研修期間を含め5年以上の臨床経験を有し、申請時に、3年以上日本医学放射線学会正会員であること)合格後、放射線学会認定修練機関(当院は放射線科専門医総合修練機関である)での2年間の研修の後、卒後8年目で放射線科診断専門医の受験資格を得る。試験に合格すれば放射線診断専門医となる。



研修内容および到達目標

【研修内容】
まず検査手技の習得と検査に対する報告書の作成即ら、読影研修を必修とする。従って研修医は放射線科専門医の指導の下に、単純写真、CT、MRl、Rl、lVRを含む血管造影検査等に従事し、検査に対する報告書を作成し、チェックを受ける。
また、放射線科専門書、専門誌を通じて知識を得るとともに、院内外のカンファレンスに出席し、知識を深める。
さらに放射線診断を通して、放射線防護への意識を高める。


【到達目標】
放射線診断
A)検査中に発生しうる副作用を理解し、対処法を習得する。
B)検査の種類およびその原理の理解と基本的な検査手技を習得する。
C)診断に有用な情報か得られるような検査を立案し、実施する。
D)実施した検査に対する報告書を作成する(読影)。
   1)画像上の正常、異常所見を理解する。
   2)質的診断に迫り、鑑別診断を行う。
   3)最終(病理)診断を画像診断にフィードバックする。

1年目は放射線医学に関する知識や技術を指導医のもとに習得することが中心となるが2年目以降には1年間で身につけた知識や技術を生かし、基本的なことは自らの判断で行うことができるようになることが必要である。また、各臨床医との間において議論や的確な助言ができるとともに研修医に対し、放射線医学に関する基本的な事項の指導を的確に行えることが求められる。


主な学会認定

・日本医学放射線学会放射線科専門医総合修練機関
・日本臨床腫瘍学会認定研修施設


メールでのお問い合わせ

メールでのお問い合わせは、下記の「採用に関するお問い合わせ・資料請求フォーム」ボタンをクリックし、必要事項をご記入のうえ、お送りください。


採用に関するお問い合わせ・資料請求フォーム


当サイトに関するみなさまのご意見をお聞かせください

質問1:このページの情報は役に立ちましたか?

質問2:このページは見つけやすかったですか?