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聖隷(せいれい)横浜病院は、2003年3月の国立横浜東病院の経営移譲により、社会福祉法人 聖隷福祉事業団が運営している横浜市保土ヶ谷区の中核的医療機関です。

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緩和ケアチーム

緩和ケアチームのご紹介です。



緩和ケアとは

がんなどの治すことが難しい病気の患者さんの苦痛をなるべく軽減し、患者さんとそのご家族が、より豊かに生活を送ることができるようにする治療やケアのことです。
病気による痛みや息苦しさがある、不安で眠れない、気持ちが落ち込むど・・・、からだの苦痛やこころの不安をやわらげることを目標にします。


緩和ケアはいつでも受けられます

緩和ケアは、病気になったときから、いつでも受けることができます。
以前は、緩和ケアは病気の治療ができなくなった患者さんに対しておこなうものと考えられていました。
しかし、今では、手術や化学療法などの治療と一緒に緩和ケアを受け、よりよい状態で治療に励んでいる患者さんも増えてきています。


緩和ケアチームメンバー

・ペインクリニック医師
・外科医師
・内科医師
・看護師
・薬剤師
・理学療法士


緩和ケアを受けるには

入院中の患者さんと、そのご家族が対象となります。
現在、緩和ケアチームが月曜日の午後に病棟への回診をおこなっています。
回診日以外でも、希望された方のもとにうかがい、緩和ケアチームと主治医・病棟看護師が連携し、今後のケアについて一緒に考えます。
また、退院されても外来で緩和ケアを受けることができます。
緩和ケアを希望される方、話を聞いてみたい方は病棟の主治医あるいは看護師に声をおかけください。


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