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聖隷(せいれい)横浜病院は、2003年3月の国立横浜東病院の経営移譲により、社会福祉法人 聖隷福祉事業団が運営している横浜市保土ヶ谷区の中核的医療機関です。

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看護理念

看護部の理念と目標のご紹介です。


看護部理念

私たちは、病院理念を踏まえ、それを看護として具体化するために以下の“あるべき姿”を示します。

一つ、私たちは、看護の対象となる人々を自立した生活者として尊重し、その人の持てる力を十分に引き出し、共に回復過程が踏める看護を実践します。

一つ、私たちは、高度化・複雑化する医療(看護)の中においても、常に専門職業人としての倫理性を高めつづけます。

一つ、私たちは看護師としての責務を自覚し、常に資質を高め続ける努力を怠りません。


看護部目標

1.安全で質の高い医療の提供に貢献する

・職場における安全と質の指標をもつ
・看護記録様式改訂の検討
・クリニカルパスの強化
・新病院基本構想への提案


2.患者・家族へのセルフケア支援を実践する

・外来看護師を含めた入院時からの退院支援着手
・看護カンファレンスの充実
・患者家族の意思や目標をチームで共有


3.人材確保・育成する(相互に学びあう風土の醸成)

・人材確保・定着対策の再整備
・新人看護師、既卒採用者教育プログラムの実施と評価
・キャリアアップのための院内ローテーションの検討
・ボランティア導入への参画
・職場における倫理的感性を育む
・目標管理活動とクリニカルラダーのリンク


4.看護職員が活き活きと働き続けられる環境をつくる

・フィッシュ哲学の実践
・時間管理の実践
・夜勤専門看護師制度や子育て支援の評価
・相手を尊重した接遇の実践
・職務満足度調査の実施


5.病院経営に積極的に参画する

・効率的な病床運用による病床稼働率の向上
・7:1入院基本料、急性期看護補助加算の継続取得
・経営状況の共有


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