グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



採用情報


ホーム  > 採用情報  > 研修医募集について  > 臨床研修医の活動日記  > 2015年度 研修医の活動日記

2015年度 研修医の活動日記

2016年3月 2014年度採用研修医の修了報告会

2014年度採用研修医の修了報告会が2016年3月22日に開催されました。
初期研修2年間で経験した症例のうち、上級医、後輩、職員の見守る中、印象に残った症例などの発表が行われました。後輩からの送る言葉には笑いありなど、アットホームで和やかな当院らしい修了報告会となりました。
来年度は先輩に代わり、新2年生が更に力強く新1年生を引っ張ってくれることも感じられた修了報告会でした。

2015年12月 消化器内科での貴重な体験

私は10月と11月に消化器内科で研修させて頂きました。
病棟の患者さんの治療と並行して、外来で行う上部消化管内視鏡(いわゆる胃カメラ)や下部消化管内視鏡(大腸カメラ)の見学もしていました。それまでは見学だけでしたが、消化器内科の研修最終週に術者として実際に上部内視鏡を操作しました。後期研修医の先生に対し、内視鏡を挿入させて頂きました(快く受けて下さってありがとうございました!)。
いざ内視鏡を扱ってみると、先生方は簡単そうにやっているけれど…あれ?思ったように進まない…ここはどこ?…と四苦八苦。周りで見守って下さっていた指導医の先生方が助け舟を出して下さり、無事上部消化管の観察を終えることができました。優しく熱心な先生方の中で、非常に楽しく、そして勉強になった2か月間でした。本当に有難うございました。

1年目研修医 S

消化器内科の先生と一緒に内視鏡を体験

ホッとひと安心!

2015年11月 院内学会で発表しました!

今回、研修医を代表して院内学会という場で発表させて頂いて、発表内容を簡潔かつ、他職種の方々にも理解出来る様にまとめ、限られた時間内に発表するという事の難しさを改めて感じると同時に、発表・スライド作りのノウハウを学ぶことが出来ました。今回、私が発表した内容は、化膿性脊椎椎間板炎の診断・治療戦略について、今年の7月にIDSA(米国感染症学会)が発表した化膿性脊椎椎間板炎のガイドラインを基に、当院救急科にて経験した実際の症例を踏まえながら考察したものです。熱発や腰痛にて来院される患者は大変多いですが、その中でも、化膿性脊椎椎間板炎は症状が非特異的であるため、強く疑わなければ診断が困難です。また、これまで標準的な治療方針が定められていませんでした。そこで、当院救急科での経験を元に、現在コンセンサスを得られている標準的な治療・管理方法などを示し、今後の同疾患に対する治療の一助となることを目的として、この様な発表をさせて頂きました。今後、学会等で発表する際には今回の貴重な経験を活かせればと思っております。最後に、今回院内学会で発表するにあたって、お忙しい中、色々と丁寧に指導してくださった救急科の先生方に厚く御礼申し上げます。

1年目研修医 M

院長からの鋭いツッコミも!

2015年8月 研修医カンファランスで症例発表をしました

先月まで心臓血管センター内科で研修をしていたので、その時に経験した心不全の症例をスライドで発表しました。私は症例発表が初めてだったので、診療の流れをまとめ、考察を進める過程に多くの時間を必要としましたが、とても勉強になりました。特に考察では、最近になり循環器分野で周知されるようになったHFpEF(収縮能が保たれた心不全)やクリニカルシナリオという概念を取り上げ、今後の診療に生かすことができればいいなという気持ちで頑張りました。
研修医が症例発表を行うこの研修医カンファランスは、初期研修医に加え、郷地副院長(外科部長)、山口先生(救急科部長)のメンバーで定期的に行われています。発表後には郷地先生や山口先生から質問やフィードバックを頂けるので、とてもありがたいです。指摘された部分を見直して、今後の症例発表に生かしていきたいです。

1年目研修医 I

2015年7月 レジナビ2015 in東京に事業団で参加しました!

7月19日(日)東京ビッグサイトで開かれたレジナビに聖隷横浜病院も聖隷浜松や聖隷佐倉病院など聖隷福祉事業団の病院群の一病院として参加してまいりました。当院のプログラムでは浜松、三方原や沼津病院も選択科で選べるので、研修前にお互いが知り合える良いチャンスの一環でもあります。
今年のレジナビは去年の来場者数を400名以上も上回る2759名もの学生が参加していたため、聖隷ブースも大盛況となりました。研修医の先生方は同窓生や後輩に会い、喜び合っている姿も見られましたが、休む間もなく来訪して下さった学生の方々に笑顔で説明をしていました。 その成果もあり、今年の夏には沢山の学生の方=過去最高の約70名が病院見学に訪れて下さいました。学生の方々先生方ありがとうございました!
是非ここ横浜で私たちと一緒に研修しながら過ごしていただける方々を首を長くしてお待ちしております。

臨床研修室 事務局一同

2015年6月 研修医活動日記

抗癌剤ルート確保承認書取得できました!

抗癌剤ルート確保承認書取得できました!
4月から1年目の先生達はラインを確実に確保できるようトレーニングしてきました。
5月末の化学療法勉強会後、通常なら6月末から7月上旬にデビューする先生が多い中、今年の1年生はほぼ全員6月の上旬に指導医よりOKをもらうことが出来ました。

合同新入職員研修

6月12日(金)~13日(土)
横浜自然観察の森(上郷森の家)にて1泊2日の合同新入職員研修が開催され、オリエンテーリングやグループディスカッションを行いました。

小雨の中、全く違う職種の仲間とグループになり、地図を頼りに横浜の自然の中を10km以上歩いて各チェックポイントの謎解きに挑戦してきました。
なかなか山の中を歩き回ることもないため、皆クタクタでしたが、円滑なチームワークを築けることが出来ました。
グループディスカッションでも様々な意見交換・発表が出来ました。

第1回死亡症例検討会

6月18日
今年度から月に1回、病理医を交えた勉強会を行うことになり、CPCが開催されない月は死亡症例検討会として院内勉強会を行います。
第1回死亡症例検討会は、1年目のM先生が発表し、診療部をはじめ、看護部・薬剤課・検査課の沢山のスタッフも参加しました。症例について検討し、多くのことを学ぶことが出来ました。

2015年5月 研修医のある日の1日

呼吸器内科の研修風景

5月になって診療科にもなれてきました。
病棟で診療科の先生に教えてもらいながら頑張っています。
研修医の先生の一日の流れをご紹介します。

病棟での研修写真

化学療法の勉強会①

化学療法の勉強会②

化学療法の勉強会③

時間業務内容
8:151日の始まり
回診の前にその日の採血データやバイタルサインをチェックします。回診の時に患者さんを診るのに重要です。
8:30総合内科の回診
その日の朝の患者さんの様子を全員で把握するようにしています。
9:00カルテの記載
朝の回診での問診・診察や検査データなどを下に、現在の病態についてや今後の治療方針を上級医と検討しながらカルテを記載していきます。
11:00病棟カンファレンス
看護師さん・クラークさんなどとその週の患者さんの状態・今後の治療方針・退院先の検討などを行います。貴重な情報交換の場です。
12:00昼休み
休憩は患者さんの容態など見ながら適宜とっています。
13:00病棟患者さんの処置
14:30カルテの記載
午前で変化があった患者さんや、午後に画像検査などがあった患者さんについてはデータなどカルテの記載を追加していきます。
17:00総合内科のカンファレンス
毎日患者さんの状態や治療方針について情報交換しています。
18:00化学療法の勉強会が行われました。来月は病院勉強会について報告します。
19:30帰宅
1日お疲れ様でした。

2015年4月 研修医の導入研修

4月に新しく入職した研修医の先生達は、導入研修で様々な課を体験学習します。
初めて経験した研修医の先生達の感想を載せました。

栄養課:研修医コメント「患者さんの状態に合わせて栄養を考えていて、大きな役割を担っている課だと思った。」「意外と美味しいものもあり驚いた。」

検査課:研修医コメント「各種検査や採血の手技を勉強できた。」「グラム染色などやらせてもらえて楽しかった。」

放射線課:研修医コメント「放射線の機器について良く知ることが出来た。」

外来&病棟の看護体験:研修医コメント「学生の頃に体験できなかった貴重な体験が出来た。」「救急外来を見学した次から次へと来る患者さんに対応するのでとても大変だと感じた。」

薬剤課:研修医コメント「薬剤課は利用する機会等も多いのでしっかり説明してもらうことが出来、良かったです。」「薬のオーダーの仕方を学ぶことが出来、今後に役立つ内容だった。」

臨床工学室:研修医コメント「輸液ポンプ・シリンジポンプ・DCを初めていじった。正しく使っていきたい。」「現場で役立つ危機についての有用な知識が身についた。」

採血・ルート確保の練習:研修医コメント「直針や翼状針などの採血実習をすることが出来、とても良い練習になった。」「初めて点滴のルート確保をしましたが、早くできるようになりたいと思います。

栄養課:みんなで病院食を試食!美味しい!!

先輩研修医との採血練習

放射線課:MRI撮影

看護:外来看護師と写真撮影

Copyright© Seirei Yokohama Hospital. All rights reserved.