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聖隷(せいれい)横浜病院は、2003年3月の国立横浜東病院の経営移譲により、社会福祉法人 聖隷福祉事業団が運営している横浜市保土ヶ谷区の中核的医療機関です。

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当院で出産予定の方へのご案内

当院で出産予定の方への受診方法、入院スケジュール、母乳育児支援室などについてのご案内です。



当院で出産希望の方へ

当院で出産を希望される場合は、診察後医師の指示により予約をお取りしています。
現在は、出産予定日が平成24年6月前半までのご予約が一杯になり、お受けすることが出来ません。

※妊娠12週以降で初診受診を希望される方は他の医療機関からの紹介状が必要です。


入院スケジュール


分娩当日1日目2日目3日目4日目5日目
安静分娩2時間後まで分娩室で休みます。
その後、部屋へ移動します。
6時間程度安静にし、その後トイレ歩行できます。
自由です。特に制限はありません。
母子同室で授乳育児をしながら、休養もとっていきます。
退院
食事産後に必要なエネルギーを考えた食事が出ます。夕食に祝い膳が出ます。
清潔分娩後に体を拭いて着替えます。シャワーに入れます。
保健指導授乳方法の説明をします。・退院指導
(産後の過ごし方と赤ちゃんについて)  
・沐浴指導
(赤ちゃんのお風呂の入れ方)を3~5日間で組みます。
検査/診察創部の確認創部の確認・血液検査 
・尿検査
・産科医による診察


母子同室

当院は、母乳育児を推進していますので、基本的にお母さんと赤ちゃんは分娩の直後から一緒に過ごしていただきます。(お母さんの体調によっては一時お預かりすることもあります)
シャワーの時や買い物などで部屋を空ける時は、赤ちゃんは新生児室でお預かりします。


立会い分娩

ご主人がお産に立ち会うことができます。立ち会う為の事前手続きなどはありません。
安全の為、上のお子様の立ち会いはお断りをしています。


入院期間

経膣分娩の場合、出産日を「0日目」として5日目の退院となります。
帝王切開術の場合は、7日目に退院となります。



妊婦保健指導

産科外来診察室のとなりの指導室にて、病棟助産師が妊娠中の生活で気を付けることや注意すること、分娩の為の準備などの相談を行っています。
初回、妊娠27~28週、妊娠36週の妊婦健診時にはお声をかけています。
心配なことや聞いておきたいことなどありましたら、いつでも気軽にお尋ねください。


母親学級

・3回に分けて妊娠初期の生活から分娩準備についてのお話をします。
・毎週土曜日に開催しています。(午前と午後は同じ内容になっています)
・人数確認の為、初診時に予約を取らせていただきます。1回15人までとなっており、人数超過の場合はお断りすることもあります。
・会場はマットの上であぐらを組む練習をしながらとなります。(椅子の準備はありません)
・ご主人や実母さん、義母さんの参加も出来ますが、会場の都合上、ご本人と付き添いお一人まででお願いします。上のお子様の参加はご遠慮下さい。


第1回 第1土曜日
妊娠中の心構え(産科医)
妊娠中の栄養 (栄養士)
母子手帳の使い方(助産師)
妊娠経過等
第2回 第2土曜日
母乳の話(助産師)
入院時期と準備
病棟案内 等
第3回 第3土曜日
分娩経過について(助産師)
呼吸法リラクゼーション
新生児の特徴
病院への連絡方法 等

ご主人や実母さん、義母さんの参加もできます。予約の際にお知らせください。



1カ月健診

毎週金曜日の午後におこなっております。(予約制)
助産師が育児、母乳の相談にのります。


母乳育児支援室

母乳育児に関する相談、新生児の体重測定、乳房マッサージ、断乳、卒乳に関する相談、その他育児に関してお気軽にご相談ください。


曜日月曜日~木曜日
時間14時00分~16時00分(完全予約制)
場所産科外来指導室
予約方法予約受付
(注)退院時に病棟でご予約することもできます。
東4病棟
電話045-715-3111(代表)
受付時間
14時00分~16時00分
担当東4病棟 助産師
料金1,575円(税込)/30分

乳房マッサージ施行時は、3,150円(税込)のみとなります。
但し、乳房の状況によって医師による診察を受けられた方は保険診療となります。


出産育児一時金直接支払制度

健康保険にご加入されている方で当院でご出産される方については、出産育児一時金を医療保険者から病院に直接支払う制度がご利用できます。

具体的にはどうなるの??

①出産費用から42万円を差し引いた金額を請求します。
②分娩予約時に合意文書を記入して頂きます。

(既に分娩予約されている方は出産後病棟にて説明させて頂きます。)
③出産育児一時金の申請手続きがなくなります。
④この制度を利用されず、出産費用を全額支払った後、医療保険者から42万円を受け取ることも可能です。
(直接支払制度を利用しないと明記された合意文書と出産育児一時金申請書をご自身で医療保険者に提出して頂くようになります。)


●お問い合わせは診療支援室まで(1階入院受付横)


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