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~病院ブログ~


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2012年5月

看護部新人研修シリーズ⑥「痛かったです、鼻腔吸引!」

本日は、「吸引・酸素療法」と「医療機器の操作方法」の研修でした。午前中の「吸引・酸素療法」での感想が、タイトルの言葉です。こんなことをやってみたいって変かと思いましたが、自分が患者さんに行っていることが苦痛であることもわかるので、鼻から吸引される体験をしてみたかったのです。実際本当に痛いし、余計に涙、鼻水など分泌物が出てきました。1時間以上は違和感が残っていました。辛かったけれど患者さんの看護を考える上でとても貴重な体験をさせていただいたと思います。
それから、酸素やマスクの使い方、医療機器の使い方もとても勉強になりました。毎日なんらかの形で医療機器に出会っていますが、なかなか自信を持って使いこなせていませんでした。特に、シリンジポンプや輸液ポンプ(点滴の速度を設定して自動的に注入する機械)などは使用している患者さんがいないと、病棟で見ることはなく、なかなか自由に触ってみることができません。そのため使用にあたっては、なんだか不安がまとわりついていました。丁寧な説明と体験で機械の使用に安心感が持てました。文章だけで知るより、実際の機械を触れることで理解が深まりました。
研修終了後のアンケートに、「時期がもっと早い方がよかった」と記入しましたが、家に帰って考えてみたら、今の時期だったから実際の業務と照らし合わせて今日の研修の必要性を強く感じて取り組めたのかな、と思いました。とにかくこれからの業務に大いに役立つ研修をうけさせてもらいました。

2012年5月30日 看護部(新人)N

ホルター心電計が小さくなりました!

ホルター心電図という検査をご存知ですか?
ホルター心電図とは、携帯型心電図記録装置を装着したまま普段と同じように過ごしていただき、24時間心電図を記録する検査です。
動悸や息切れ、胸痛発作などが病院にいないときに起こるというお話をよく耳にします。
長時間の心電図を記録することで、不整脈や狭心症の診断に役立ちます。

以前は、ホルター心電計を腰に固定し、胸部にシール電極を5枚程装着して、心電図を記録していました。幅8cm×高さ5cm程度のカードサイズの機械でしたが、今年の4月よりさらに小型の500円玉サイズ(幅1cm×高さ3cm程度)となり、胸部に装着するシール電極も3枚に減りました。
機械はシール電極の上に固定しますので、お洋服を着ていただくと一見しただけでは機械を装着していることがわかりません。
装着中は入浴ができませんが、それ以外の行動制限はありません。

数十年前までのホルター心電計はお弁当箱サイズの大きい機械でしたので『日常生活をするのに邪魔になる』という患者さんの声をよく耳にしました。
医療機器の進歩は日進月歩ですね。
検査をご希望の方は、主治医もしくは循環器医師にご相談ください。

2012年5月30日 医療技術部S

関連リハビリ施設の見学に行きました

聖隷横浜病院は社会福祉法人聖隷福祉事業団の一施設です。リハビリ科見学のため先日、関連施設である聖隷浜松病院(聖隷浜松)と浜松市リハビリテーション病院(浜リハ)に行ってきました。
自宅を出て約3時間、9時前に浜リハへ到着、嚥下機能評価で有名な藤島一郎院長先生に面談申し込み。「嚥下造影撮影室に来室請う!」。いきなり実践「クモ膜下で嚥下障害・・・訓練必要」。その後は、背広を脱いでネクタイも外して白衣着用、施設内での取り組みをご説明いただき、「君の施設は急性期だから聖隷浜松がいいよ」と10時30分には聖隷浜松へ移動、13時過ぎまで院内施設見学とカンファレンス参加、患者さんの昼食時に嚥下機能評価施行。14時から浜リハへ戻って入院判定会議見学、終了後浜リハ内施設見学、患者診察、臨床研究機器モデルの実地説明、臨床実践モデルの実地説明、日本リハビリテーション学会提出演題の予演会(事前練習会)に参加しました。しかし~「先に帰っていいよ」の甘言に「帰ります!!!!」。蒲焼なし、鰻パイなし、いっぱいいっぱいで23時帰宅。
Guestは大変でしたがHostはもっと大変で、「気遣い必要」、「折角来たのだから、とことん体験させてあげよう」、関連施設のありがたみをとことん感じました。
でも、、、当院でのHost精神も負けませんよ。

2012年5月30日 診療部S

新入職員ブログ-薬剤課-

新社会人として、聖隷横浜病院に入職してもう2カ月が過ぎようとしています。振り返ると、調剤業務や問い合わせの応対からはじまり、最近では化学療法の混注作業や持参薬の鑑別などの業務も覚え始めました。
薬剤課では皆が互いを気遣い、フォローし合って業務をこなしていてとてもいいチームワークができています。自分も早くその輪に貢献できる存在になりたいと思っています。
これからも初心を忘れずに、先輩方から多くのことを学び頑張りたいと思います。

2012年5月30日 医療技術部(新人)O

新入職員ブログ-臨床工学室-

4月から臨床工学室に入職したTさんにインタビューします。

Q:1カ月働いて当院の印象は?
A:スタッフの笑顔が絶えず、職種間の風通しが良い、働きやすい職場です。

Q:休日はどのように過ごしていますか?
A:横浜に住んだことがなかったので、横浜を探索し、名物や観光を楽しんでいます。

Q:今後の意気込みを教えてください。
A:少しでも早く仕事を覚え、一人前の臨床工学技士になれるよう頑張ります。

広報委員長による新人研修医との雑談

5月25日(金)午後9時過ぎ。医局にて。総合診療内科に研修中の新人研修医との雑談です。

【委員長(以下:委)】研修開始から2カ月経ったけど、どう仕事は?

【研修医(以下:研)】いやー・・・学生時代に勉強した知識と、実際の医療現場で役に立つ知識とのギャップにかなり戸惑ってます。先輩から聞いてはいたのですが、ここまでとは思いませんでした。

【委】まぁそのために研修してもらってるんだから、毎日患者さんを診療していく中で会得していくしかないだろうね。家でも勉強してるの?

【研】そりゃ毎日家でも勉強してますよ。たぶん国家試験の時より勉強してるんじゃないですか。

【委】なかなかがんばってるね。体力的にきつくはない?

【研】正直きついですが、少しなれたような気もしてます。仕事に対して充実感もありますし。

【委】仕事での喜びってあるの?

【研】患者さんやその家族とふれあう喜び、診断する喜び、治す喜びです。

【委】おいおい、治す喜びを語るにはまだ早いんじゃないか?

【研】確かにそうかも知れませんが、とにかく充実してますよ・・・。

今日も遅くまで仕事がありましたが、なかなか有意義な研修をしてもらっているみたいでした。

新入職員ブログ-リハビリテーション室-

桜が散り、青葉が目立つ季節となりました。
気が付けば、新社会人として聖隷横浜病院に就職し1カ月が過ぎました。
始めはとても緊張していたのですが、今では困ったり悩んだりしたことを相談できる優しい先輩方から多くのことを教えてもらっています。また、リハビリを頑張る患者さんの姿や笑顔が自分の仕事の励みにもなっています。
少しでも患者さんの役に立てる理学療法士になれるように笑顔を忘れず頑張りたいと思います。

2012年5月24日 医療技術部(新人)K

「看護研究」の研修に参加しました

5月21日(月)、ラダーレベルⅡ(看護経験2~5年目相当)の看護師に向けた看護研究の研修が行われました。
1年生の頃から看護研究の研修について聞いており、先輩の悩んでいる姿、頑張っている姿を見て、自分にできるのかと不安でいっぱいでした。しかし、今回の研修で看護研究の進め方の講義や、実際に先輩方の体験を詳しく聞くことで、イメージができてきました。まだ不安なことはありますが、親身になってくださるアドバイザーの存在や、みんな同じように悩み、無事に終えていることを励みとして、頑張っていきたいと思います。

2012年5月23日 看護部Y

聖隷横浜病院・聖隷佐倉市民病院合同病院見学バスツアー開催!!

5月12日(土)、13日(日)に静岡県内のS大学看護学生を対象に聖隷横浜病院・聖隷佐倉市民病院合同病院見学バスツアーを開催しました。今回が初めての企画でしたが27名の看護学生が参加してくださいました。
病院見学では病棟の雰囲気、先輩看護師の働いている様子や患者さんとのふれあいなど、実際の医療現場を目にすることで自分の将来の姿が想像できたことではないでしょうか。また、看護宿舎を見学していただくことで、新たな土地での新生活に思いをはせた学生も多かったのではないでしょうか。病院見学後はみなとみらい、横浜中華街など病院周辺の環境を知ってもらう機会を持ちました。
翌日は聖隷佐倉市民病院の病院見学を行い、関東にある両病院を知っていただくことができました。横浜・佐倉共に食事の際は先輩職員も交え懇親会を行いました。年齢が近い先輩看護師の話を聞く事は今後の学生生活を送るうえで良いアドバイスになったと思います。
今回参加してくださいました学生の皆様、ありがとうございました。参加してくれた学生の中から一人でも多くの方が横浜・佐倉両病院に就職してくれることを職員一同願っております。

2012年5月22日 事務部H

クールビズ始めました

季節の変わり目、皆さん体調崩していませんか?
衣替えもおわり、当院では今年も『クールビズ始めました』。
節電対策の一環で、毎年恒例となりました。
今年は5月1日~10月31日において実施されます。
国の節電目標も発表され始め、昨年より一層努力が必要となりますね。
体調管理の上、節電へ協力して、この暑い夏を乗り切りましょう!

2012年5月19日 事務部O

神奈川循環器研究会に参加しました

5月11日(金)に横浜ベイシェラトンで行われた神奈川循環器研究会に、研修医3名とともに参加しました。昨年度まで研修医は循環器内科に研修している1名の参加だったのですが、内科診療体制の変更に伴い、循環器内科・救急科・総合診療内科で研修している研修医がまとめて参加するようになりました。この研究会の名物である、研修医への質問がいつも通り行われました。大学病院の教授陣をはじめ多くの指導医の前で、心電図や画像の読影を懸命に行う姿はいつ見てもほほえましいものがあります。ただし、本人たちは必死なようで、今回は心電図の教科書を一夜漬けで予習する者もいました。今回の刺激によって少しだけ成長したことでしょう。

2012年5月16日 広報委員長

看護部新人研修シリーズ⑤「コミュニケーションスキルと看護記録・看護計画」

新人研修の7回目はコミュニケーションスキルと看護記録・看護計画Ⅱを行いました。
コミュニケーションスキルでは、グループで紙の塔をどれだけ高く作れるかの演習をしました。はじめは話さずに行うというルールがあり、お互いに目やジェスチャーを見てコミュニケーションをとりました。話しても良いといわれてから、話さずにいた時より作業がスムーズに集中して行え、身ぶりや手ぶりだけで意思疎通を図ることの大変さがわかりました。
看護記録・看護計画Ⅱでは、SOAP(患者さんの主観的訴えを基に、看護師の客観的観察事項、アセスメント、プランを順番に書くスタイル)の書き方や、動画を使った事例を用いて経時記録の書き方を演習しました。患者さんを受け持って1カ月ほど経ちますが、看護問題や目標に沿って必要な情報を記録として残すことが十分にできていなかったと改めて知る機会となり、今後の記録を書くときに注意していきたい点を見つけることができました。
今回の研修で知った自分のコミュニケーション方法や看護記録の特徴・改善点を、これからの看護に生かしていきたいです。

2012年5月11日 看護部(新人看護師)N

5月の景色

5月に入ってから、病院敷地内のつつじがとても綺麗に咲いています。特に、救急出入口付近のつつじがボリュームもあり見事です。
桜が散ってしまうと少し寂しい気分になりますが、満開を迎えたつつじもなかなか見ものです。先月満開だった桜はというと、今は夏を感じさせるくらい青々とした葉をつけています。
病院周辺は自然豊かなため、季節ごとの景色が楽しめます!

2012年5月14日 事務部N

看護部新人研修シリーズ④「褥瘡予防、おむつ装着、トランスファースキル」

今日は褥瘡(じょくそう;床ずれ)予防・おむつの装着・トランスファースキルについての研修でした。
褥瘡予防では、褥瘡発生のメカニズム・要因の講義を受けました。褥瘡発生の要因である圧迫やずれ、摩擦などのケアについても理解を深めることができたので、病棟で生かしていきたいと思います。
おむつ装着では、今まで何気なく使用していたおむつの機能や特性を知ることができ、その機能や特性が上手く活用できるようなケアをしていきたいと思いました。
トランスファースキルでは、力学の法則について講義を受け、その後実際に移動や移乗の講義・演習を行いました。先輩方の見守りの中、実施してみると自分がどれだけ力を入れて、患者さんを移動や移乗させていたのかがわかりました。最小の負担で最大の効果を発揮することができるようにしていきたいです。

2012年5月7日 看護部(新人看護師)S

5月5日

初夏の陽気を感じる日が多くなってきました。5月5日は「こどもの日」、「端午の節句」、「立夏」で、季節はもう夏に入りました!
この日の入院食のお昼の献立にはローストポーク、クラゲミドリ酢に加え、「端午の節句」にちなんで柏餅をお出ししました。柏は新芽が出るまでは古い葉が落ちないことから、家系が絶えないという縁起を担ぐものだそうです。

2012年5月6日 医療技術部H

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