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~病院ブログ~


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2013年5月

新人看護技術研修⑦

今回の研修は、「吸引・酸素・うつぶせ療法」と「糖尿病とインスリン」について学んでいきました。
「吸引」の技術では、モデル人形を使用して演習しました。実際に自分が吸引をしてもらうことはなかったのですが、吸引をしてもらうという経験をすることも大事なことであったと後から感じました。吸引してもらうという経験をすることで、患者さんがいかに苦しい思いをして吸引されているか理解することができ、苦痛を少しでも軽減する看護について考えることができたのではないかと思います。
「酸素療法」では、マスクの使い方や酸素ボンベの取り扱いについて演習を行っていきました。私の病棟では、酸素療法を行っている患者さんが多くいらっしゃるので、正しい方法で安全に酸素を使用することができるよう実践していきたいです。そして「うつぶせ療法」では、その効果や基本的な体位の方法について学びました。
「糖尿病とインスリン」の研修では、糖尿病の基礎知識を復習し、事例を用いて血糖測定やインスリン実技演習を行っていきました。新人が、患者役と看護師役に分かれて行うことで、両方の気持ちを知ることができたように思いました。また、その都度わからない部分は先輩が丁寧に指導をして下さり安心して研修に臨むことができました。今日学んだ技術や看護を、自分のものにして明日からの実践に活かしていきたいと思います。

2013年5月28日 看護部A

AEDの勉強会

5月13日(木曜日)、臨床工学室主催のAEDの勉強会を開催しました。AEDとは、心臓の動きが悪くなった状態に電気ショックを与えることで、心臓を元の正常な動きに戻す機械です。こちらの機械は、電源を入れる、パッドを貼り付ける、電気ショックボタンを押すなど簡単な操作だけで、後は機械が自動で行ってくれるため一般の人でも使用することができます。
今回の勉強会では、当院で使用している2種類のAEDの使用方法と心肺蘇生法(人工呼吸と心臓マッサージ)の方法を中心に行いました。人形やAEDを実際に使用して、参加者に体験してもらうことで、救命処置の一連の流れを理解してもらうようにしました。また、今回の勉強会を担当することで、AEDや心肺蘇生法の知識向上だけでなく、自分自身もスムーズに救命処置を行うことができるようになりましたので、自分にとっても大変勉強になる良い機会となりました。

2013年5月23日 医療技術部T

第42回せいれい健康講座を開催します

5月25日(土)に第42回せいれい健康講座を開催します。
今回は、当院呼吸ケアサポートチームが講師となり、「肺炎の予防と治療」をテーマに健康講座を開催致します。
参加費無料、事前申込不要となります。どなたでも参加できますので、ぜひ当院3階・第1会議室へお気軽にお越しください。


呼吸ケアサポートチームについては「RST(呼吸ケアサポートチーム)」をご覧ください。

健康講座の詳細については「せいれい健康講座」をご覧ください。

2013年5月21日 事務部I

既卒採用者研修が開催されました

5月15日(水)、既卒者研修が開催されました。
この研修は、就職経験のある看護師・助産師が、聖隷横浜病院に勤務して数か月経過したところで、感じている思いや悩みを共有し、今までの経験の中で自分が大切にしてきたことを再認識しようという研修です。

参加した既卒看護師からは、
「同時期に入職したスタッフと初めて顔を合わすことができてとても嬉しかったです。既卒者は皆、以前の職場での経験があるので、色々な人の話を聞くことができて勉強になりました。
研修では絵やイラストを描いて、自分の経験や大切なことを発表しました。絵は苦手ですが作業している時間はとても楽しかったです。
同じ時期に入職したスタッフと共に、これからもがんばっていきたいと思います。」
というコメントをいただきました。


2013年5月21日 看護部 N

聖隷横浜病院・聖隷佐倉市民病院合同見学バスツアー

5月11日(土)・12日(日)に静岡県内のS大学看護学生を対象に、聖隷横浜病院・聖隷佐倉市民病院での合同見学バスツアーを開催しました。
昨年に引き続き2回目の開催で、今回は40名の学生に参加していただきました。
当日は生憎のお天気でしたが、学生の皆さんは笑顔が絶えず、職員の説明に対しては真剣に耳を傾けている姿がとても印象的でした。実際に院内や看護宿舎を見学し、学生さんからは「院内が明るくて、職員の方々が楽しそうに働いているのが印象的でした」という声も聞かれました。また夕食時には先輩看護師を交えた懇親会を行い、年の近い先輩と話すことでより当院を知ってもらうことができたのではないかと思います。
翌日は聖隷佐倉市民病院を見学し、2日間で関東にある両病院を知っていただくことができました。今回の見学をきっかけに一人でも多くの方が横浜・佐倉両病院に就職してくれることを職員一同願っております。
参加してくださいました学生の皆様、お疲れさまでした。またお会いできることを楽しみにしています。

2013年5月20日 事務部N

今年も園芸療法始めました

今年もリハビリの一環としてリハビリテーション室前のスペースを使い園芸活動を始めました。植物を育て鑑賞したり収穫したりすることで、身体的・精神的な機能向上や社会的交流を図り、立位やしゃがみ込みなど下肢筋力やバランス感覚、上肢の運動になることや、育てていくことで楽しみ・達成感・満足感・癒しを得ることができ、また鑑賞することで気分転換や季節感を楽しむことができます。
現在、数種類の花とトマトやオクラなどの野菜、ハーブ類を育てています。
実際に患者さんに手伝って頂き、作業療法士と共に栽培を行っています。患者さんの自発的な動作や発言、笑顔が多く見られることや、園芸活動を通して他の患者さんやスタッフとの会話が広がっている様子が伺えます。
また、今年はたくさん収穫することも目標の一つとしていきたいと思います。
ぜひ、リハビリテーション室にお立ち寄りの際は、覗いて下さい。

2013年5月13日 医療技術部I、K

屋上庭園のツツジが満開

当院の花といえば、4月上旬の満開の時期の桜が最も印象深いと個人的に思っています。それに負けないくらいきれいに咲くのが、この時期のツツジです。手入れが行き届いているためか、満開のときは花で木全体が覆われているような感じになります。写真は事務棟の屋上庭園です。屋上といっても事務棟が地下1階だけなので実質病院1階と同じ高さにあります。リハビリ室から近いため屋上庭園の一部に園芸療法のためのスペースが作られています。

2013年5月11日 広報委員長

新人技術研修⑥

今日は『看護記録・看護計画Ⅱ』と『コミュニケーション・スキル』を学ぶ研修でした。
午前の研修では、一つの事例に対し、どのように看護記録を書いていくか、グループワークを行っていきました。話し合いや先輩方の講義を受け、自分には無かった着眼点に気付くことができ、とても有意義な時間となりました。よりよい看護計画を立案できるように、今日の研修で学んだ事を日々の業務に生かしていきたいです。
『コミュニケーション・スキル』の研修では、コミュニケーションに影響する因子を学んだり、自分のコミュニケーションの特性を理解出来るように自己分析を行ったりしました。今回の研修で知った自己の特性を生かし、円滑なコミュニケーションを実践できるようにしていきたいです。

2013年5月9日 看護部 K

新人技術研修⑤

今回の研修では、『オムツの装着方法・褥瘡(床ずれ)予防対策・トランスファースキル』について学びました。
まず、オムツの装着方法では、実際に当院で使っているオムツの業者さんから、オムツの機能や使い方を教えていただきました。パットの広げ方で吸収能力に差が生じたり、ギャザーのあて方で密着の度合いが変わってきたりするということを知り、実際に自分たちでオムツをあてる体験も行いました。オムツ交換は日常でも多く行われている援助ですが、オムツの機能を理解しそれを十分に生かしたあて方をしていくことで、もれやずれを防ぐことができ、患者さんに不快感を与えることなくオムツ交換ができるのだと学ぶことができました。
次に褥瘡予防対策では、皮膚・排泄ケア認定看護師の方から、褥瘡に関する講義をしていただき、褥瘡発生のメカニズムやどのような要因が発生に関わっているのか、また褥瘡発生を防ぐためのケア方法などについて学びました。ひとつひとつ根拠を交えて丁寧に教えていただき、また写真を使って説明していただき、資料もとても見やすく褥瘡予防についての理解をより深める事ができました。
最後にトランスファースキルでは、先輩方の見本を見て実際に私たちも体験させていただきました。個人的にトランスは苦手でしたが、力まかせに行うのではなく、基本原理を使うことで大きな力を使わなくてもスムーズに移動などを行えることがわかり、基本原理を意識しながら行っていくことがとても大切なのだと身を持って学ぶことができました。
今回の研修では、日常生活援助に関わることを多く学びましたが、この学びを生かして病棟で実践できるよう頑張りたいと思います。

2013年5月7日 看護部 O

こどもの日

5月5日こどもの日の献立は、ご飯、和風ハンバーグ、芋人参煮、柏餅でした。糖尿病食と消化食の方には手作りようかん、移行食からは小豆ミルクゼリーを提供しました。行事カードでは、青空を泳ぐ鯉のぼりを作りました。鯉のぼりは、立身出世と健康の象徴と言われ、とても縁起の良いものです。

2013年5月6日 医療技術部 K

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