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~病院ブログ~


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2013年8月

珍客来訪!

自然に囲まれた病院ならではの珍客です。まだまだ子どものヤモリ。爬虫類と言われると好き嫌いはあるでしょうが、5本の指をしっかり開いて小走りする姿は、思わず“頑張れ!”と声をかけたくなります。ヤモリは家守と書き、家を守る神様と言われます。なので、病院を守ってもらうべく、敷地の草むらに放してあげました。
ちなみに、親戚のように言われるイモリ(井守)は井戸の守り神、水かきをもった両生類です。

2013年8月21日 看護部T

チーム医療研修がありました

今日の研修では、薬剤課・リハビリテーション課・栄養課・放射線課の方々からお話を伺い、患者を支えるチームの一員として他職種との連携を学ぶことができました。
リハビリテーション課では、患者さんの状態をお互いに共有することで、患者さんの安全を守りながらADLを上げていくことができると感じました。
薬剤課では、誤薬がないよう薬剤の配置に気を付けていること、薬剤の確認が厳しく行われていることを知りました。薬剤の準備の段階では薬剤課が、薬剤の投与の段階では看護師がしっかり確認をすることで患者さんへの誤薬を防いでいけると感じました。
栄養課では、患者さんが実際に食べている様々な食事形態のものを試食しました。患者さんの食事内容や食感、味、飲み込みやすさなどを知ることで、患者さんの状態に合った食事を栄養課と相談していくことができるのではないかと感じました。
放射線課では、検査で使用する機器や注意点について知ることができました。患者さんを検査室に案内する前に同意書があること、眼鏡や入れ歯などしていないかを確認することで、患者さんがスムーズに検査を受けられると感じました。
今回の研修で、チームの一員である看護師として自分は何ができるのかということを知ることができました。これからも他職種と連携し、患者さんに関われるよう頑張りたいと思います。

2013年8月16日 看護部 F

緩和ケア学習会を開催しました

当院では1年に2回、緩和ケアの学習会を開催しています。
毎年、夏の学習会では、がん性疼痛の治療とケアの基本について学んでいます。
今回は、看護師・理学療法士・研修医が30名ほど参加して一緒に学びを深めました。
緩和ケアチーム医師の講義の後、看護部緩和ケア委員会のナースが泌尿器がんによる痛みをもつ患者さんのケースを紹介し、痛みの緩和因子と増強因子を考えたケアについて、グループで検討しました。
参加者からは、「とても分かりやすく興味深い内容だった。明日から知識を活用してみようと思う」、「いろいろな職種が学習会に参加し、チームで患者さんをみている感じがとても良かった」と意見をいただきました。


2013年8月13日 看護部 N

立秋も過ぎて‥

8月7日の立秋も過ぎて暦の上では秋となりましたが、まだまだ残暑が厳しい日々が続いています。ちなみに、8月7日は『バナナの日』だそうです。では、8月17日は??
答えは『パイナップルの日』です。これらの記念日は語呂合わせのため、フルーツの旬とは関係ありません(笑)。フルーツは野菜と比べて市場に出回る時期が限られ、一年を通して食べられるのはバナナやキウイ等の輸入が主となるフルーツや、保存がきくりんご等のフルーツぐらいです。夏に旬を迎えるすいかやメロンもそろそろ時期が終わり、お盆を過ぎれば梨やぶどう等の秋のフルーツに代わります。このように行事食だけでなくフルーツでも季節の移り変わりを感じられるため、病院食でもコストや献立の組み合わせを考えながら、なるべく旬のフルーツを取り入れるようにしています。


2013年8月13日 医療技術部 H

看護助手研修

7月17・31日と2回に分け、看護助手研修を行いました。
今回の研修では「一方通行にならないコミュニケーション」と「リーダーとメンバーの役割」について学びました。少し難しい内容でしたが、演習のグループワークでは皆が夢中で取り組んでおり、研修後「楽しかった」という意見が多く聞かれ、うれしく思いました。日々の業務でもチームの一員として助手さんは大切な存在です。助手さんから言われて気づくこともたくさんあります。今回の研修の学びをもとに、看護助手さんも主体的に業務に取り組み、積極的に働く場面が増えることを期待します!

2013年8月9日 看護部 N

残暑お見舞い申し上げます

立秋とはいえ、暑さがぶりかえしてきました。
TVでも毎日言われていますが、水分摂取、塩分摂取、冷房との上手な付き合い方で、この夏を乗り切りましょう。
院内にも、ちょっと季節を楽しむアレンジがなされています。探してみてください。

2013年8月8日 看護部 T

高校生1日看護体験

毎年、神奈川県看護協会主催の「かながわ看護フェスティバル」の一環として当院では高校生を対象とした1日看護体験を行っています。

今年は、7月30日火曜日に3校から7名が、8月2日金曜日には2校から3名の生徒さんが病棟で看護体験をしました。

担当看護師に付いて、産婦人科病棟では新生児の沐浴(入浴)の見学や外科病棟での車椅子の介助をしたり、内科病棟では患者さんのそばでお話を聞いたりと、それぞれの看護を体験して頂きました。

1日の振り返りでは、体験が終了する際に患者さんから「ありがとう」と声をかけられてうれしかった、将来看護師をめざす良いきっかけになりました、と感想を発表してくださいました。

あわせて、400字の感想文も書いて頂きました。これは、体験した職場の担当看護師からのコメントを載せて、白衣姿の写真と一緒に学校経由で生徒さんお一人お一人にお届けします。良い記念となりますように。

今回、参加して頂いた高校生の皆さん、本当にありがとうございました。
近い将来、一緒に「看護」の仕事が出来る事を楽しみにしています。
残りの夏休みを楽しく、充実した時間となるようお過ごし下さい。

2013年8月7日 看護部Y

聖隷藤沢ウェルフェアタウン 納涼祭

8月4日(日)に、聖隷藤沢ウェルフェアタウンにて納涼祭が開催されました。
今回初めて当院職員も参加し、模擬店やゲームコーナーなどのお手伝いをさせていただきました。当日は、天候にも恵まれ、入居者様や地域の皆様など多数のご来場があり、大賑わいでした。

当院でも10月26日(土)に地域の皆様との交流を深めるイベント「ふれあい健康フェスタ」を開催致します。現在、開催に向け様々な企画を準備しておりますので、ぜひご来場ください。お待ちしております。


聖隷ウェルフェアタウンとは?
「聖隷藤沢ウェルフェアタウン」は、当院同様、社会福祉法人聖隷福祉事業団が運営する施設で、住宅型有料老人ホーム「藤沢エデンの園一番館」、介護付有料老人ホーム「藤沢エデンの園二番館」、特別養護老人ホーム「藤沢愛光園」、デイサービス・訪問介護などの在宅サービスを含めた高齢者複合施設の総称です。

聖隷藤沢ウェルフェアタウンホームページ
http://www.seirei.or.jp/welfare/

2013年8月5日 事務部 I

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