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診療科・部門



救急相談窓口

けが・やけど

救急科では、けが・やけどに対して湿潤療法を行っています。
この方法は、練馬光が丘病院 傷の治療センターの夏井睦先生が提唱した治療法で、消毒薬やガーゼなど従来の方法では当たり前だった痛みなどは伴わず、きれいに創部が治癒します。
詳しくは「湿潤療法について」を見て下さい。
ちょっとしたすり傷や、また深い傷であっても気軽に救急科を受診して下さい。

鼻血

鼻にティッシュを詰めたり、拭いたりしても止まらないときは、鼻頭の両側をしっかり指で抓んでしっかり押さえます。これで5分~10分程度すれば鼻血は大概止まります。
止まらないときは受診をお勧めします。

頭部打撲

子供が転倒したり、頭をぶつけたりしても、その後に意識障害もなく、泣いたり、動き回ったりして、しばらく時間が経つと、普段と変わらないのであれば、ほとんどの場合問題ありません。
しかし嘔吐をしたり、意識がボーとしたりするなど、普段と様子が違うようであれば、ご相談下さい。
また特に高齢者の場合は、軽度の頭部打撲でも、1~2カ月後してから頭蓋内に出血を来たすことがありますので、麻痺が出てきた、物忘れが急激に進んだ、ふらついて歩けないなどの症状がある場合は、受傷から日が経っていても受診をお勧めします。

血圧が高い

例えば一時的に血圧が200代であったとしても、吐き気・嘔吐・頭痛・めまいなどの症状がないのであれば、自宅でゆっくり様子をみて休んでいれば1時間もかからない内にゆっくりと下がってきます。
こういうときは慌てず、ゆっくり休んで下さい。慢性に何日も何カ月も高血圧が続くと体に悪いですが、一時的に高血圧が見られても、症状がなければ経過を見ていただければ特に問題ありません。
ただし、近日中に医療機関を受診をして、血圧のコントロールをして下さい。
症状を伴う場合は受診をお勧めします。

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