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~病院ブログ~


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2012年1月

看護倫理研修を行いました

学生時代から「倫理」と聴くとどことなく難しい、遠いところのイメージがありましたが、同じ思いをもつ方は多いのではないでしょうか。それでも最近は「生命倫理」「医療倫理」「看護倫理」という言葉を耳にすることが増え、少しずつ私たちの生活や仕事の中に浸透してきた感じがあります。
倫理は「道徳」とも解釈されますが、ふと振り返ったときに「なんか、おかしい」「釈然としない」「どうしたらいいんだろう」と悩んだこと、それこそが倫理的問題の始まりといえます。そういったアンテナを育てていくためには、日ごろからの学習が必要です。今週は、看護管理者のグループと中堅看護師のグループが倫理研修に参加しました。普段の業務の中での「おかしい」と感じた事例を持ち寄り、情報を共有し、分析を行いました。倫理には正解や完璧な答えというものはありません。こうやって色々な視点から話し合えることで、自分が大切にしたかったことに気付けたり、何が自分の役割であるかを再確認できたりすることこそが学びとなります。これからもこの感性を高められるよう研鑽し続けていきたいと思います。


2012年1月31日 看護部T

フィジカルアセスメント学習会が行われました

1月19日(木)に看護部緩和ケア委員会の主催で「腹痛のフィジカルアセスメント」をテーマに学習会を行いました。
フィジカルアセスメントというと耳慣れない言葉だと思いますが、患者さんからお話を聞いたり、患者さんの身体を見て触って聴いて、抱えている問題は何かを早期に判断するという基本ですが、とても大切な技術のことを言います。実際は全身を同時にアセスメントしていきますが、今回は「腹痛」に的を絞って、患者さんが訴えている腹痛の原因は何なのか、そこからどのような看護が必要になるのかを考えていきました。
看護師1年目から10年を越えるベテランまで、幅広い層の看護師が定員いっぱいまで参加してくださいました。グループに分かれて、手作り臓器Tシャツ(内臓を手書きしたTシャツです!)を着た腹痛のあるがん患者役の看護師に対して、フィジカルアセスメントを行い、意見を出し合いながら看護について考えていきました。
改めて、基礎を学ぶことで日々の看護を振り返ることができ、経験年数問わず参加して良かったと好評でした。今回の学びは、必ずこれからの看護に生かされていくのではないかと思います。


2012年1月23日 看護部K

あけましておめでとうございます

今年のお正月のお食事は、例年とは少し違ったものになりました。今まではお正月三が日の間に行事食としてお正月料理をお出ししていましたが、今年からは行事食を大晦日と元日にお出しすることにしました。大晦日のお食事はごちそうをイメージして、天ぷらや例年よりボリュームのある年越し蕎麦にする等、年の瀬にふさわしいお食事になるようにしました。元日のおせちには大きな海老の塩焼きを乗せて、豪華なおせちの盛り合わせになるようにしました。厨房で大量の海老が焼き上がった様子はすごい迫力!でした。
お正月の行事カードは下絵を手書きにして、立体に組み立ててみました。絵の具で色付けをする光景はさながら年賀状作りのようでした。


2012年1月2日 医療技術部H

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