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~病院ブログ~


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2012年11月

病院学会【特別賞】を受賞して

衛生委員会では、「人間ドック受診率向上への取り組み」として発表を行いました。
聖隷福祉事業団では職員の健康促進のため人間ドック補助事業を実施しており、各施設で活発に利用されています。しかし、横浜病院では受診率が低い状態が数年続いており、衛生委員会では今年度より受診率向上に力をいれ取り組んできました。
今回は取り組みのまとめを発表すると同時に、この機会にさらに人間ドックに興味を持ってもらいたいという気持ちでしたが、特別賞までいただきうれしい気持ちでいっぱいです。今後も取り組みを続け職員がいきいきと仕事ができるよう、健康増進に力を入れていきたいと思います。

2012年11月28日 事務部O

病院学会【努力賞】を受賞して

第10回聖隷横浜病院学会にて、「全ての入居者の完食を目指して-残食から見えたもの-」というテーマで発表しました。内容は、横浜エデンの園におけるご入居者の残食を減らすための取り組みと、その結果、そして今回の研究で見出した今後の課題についてです。このテーマは、施設、病院問わず、食に携わる者として大きな課題であると思います。また、食の嗜好は十人十色、気候、体調等も関わってくるため、非常に難しいテーマであるのも事実です。今回、当園では日々の残食量、ご入居者のアンケート調査から現在の食事の問題点を抽出することによって課題を明確にし、対応策を検討実施しました。残食量が減るという結果は得ることはできませんでしたが、主食選択制を導入する等、大きな転機になったことは言うまでもなく、有意義な取り組みであったのではないかと思います。今後も、一歩でも全てのご入居者の完食に近づけるよう、横浜エデンの園全体で取り組んでいきたいと思います。今回、数ある演題の中より努力賞という栄誉ある賞をいただき、日々の業務の励みとなりました。ご協力いただいた皆様に改めて、感謝を申し上げたいと思います。
余談ですが、発表者であるY氏は、寿司屋でカウンター越しにお客さんとやり取りしていた経験から、人前では緊張しない!と言いきっていましたが・・・いざ順番が近づいてくると、水をごくごくごく。発表でも「口からだけではなく」を「口からでなく」と期待通りの所で間違えていました。でも、最後の締めの挨拶は見事に決めてくれました。

2012年11月28日 横浜エデンの園K

病院学会【事務長賞】を受賞して

今回の病院学会では放射線課代表として「放射線課によるインフォームド・コンセント」の演題を発表しました。昨年の東日本大震災もあり放射線被ばくへの不安が高まる中、検査を受ける患者さんの被ばくや造影検査への疑問・不安を軽減するために取り組んだことをまとめたものです。この発表で見事、事務長賞をいただくことができました!学会前の1週間はスライド作りや構成の手直しなどに追われ眠れない日々が続きましたが、たくさんの方々に協力していただき、感謝の気持ちでいっぱいです!
今回の学会を通して、他職種の方々の活動を知ることができたり、仲間と協力し一つの発表をやり遂げたりと大変良い経験となりました。この研究はまだまだ途中経過です。これからも患者さんに安心して検査を受けていただけるよう取り組んでいきたいと思います。

2012年11月28日 医療技術部N

病院学会【総看護部長賞】受賞して

今回、病院学会では「手術室防災訓練を振り返って」というテーマで発表をしました。
昨年の東日本大震災は、被災地の方々はもちろん、医療に携わる私たちにとっても、大変衝撃的な震災でした。ここ、横浜でも大きな揺れや、その後の電気や物流の制限などを経験しました。当時の混乱の経験や、学会等で被災地の医療関係者からの見聞から、今こそ、防災マニュアルを改訂し、防災訓練をする時だ!と、医師や看護師、臨床工学技士の方々と協力し、一から地震防災マニュアルを作り直しました。そして、手術に関わる全ての職種のスタッフと協働し防災訓練と、もし直下型地震が来たらどうなるのか?どう行動するかのレクチャーを実施しました。
今回、看護部長賞をいただくことができたのは、各部署との連携やチーム力を評価された結果とも感じます。これからも、チームで力を合わせて頑張っていきたいと思います。
そして、今後も繰り返し防災訓練を重ねることにより、安全への意識を高めると共に、利用者の方々が安心して手術を受けられる安全な手術室を目指していきたいと思います。

2012年11月28日 看護部S

病院学会【院長賞】を受賞して

利用者の声検討グループでは、毎月1回、院内の投書箱からいただいた「利用者の声」の内容確認や検討、関係部署への回答、改善依頼をしています。
昨年9月から利用者の声の内容を分類化し、データ管理を開始しました。この取り組みによって、さまざまな角度からの集計が可能となり、ここ1年間の利用者ニーズを「見える化」することができました。
今回の病院学会ではこの取り組みの発表をして、「院長賞」という大変名誉な賞をいただくことができました。
今後の取り組みとしては、「見える化」したデータをいかに病院運営に有効活用していくかが課題だと思います。これからも、利用者の皆さまが満足していただける病院を目指し、利用者の声検討グループメンバー一同、努力していきたいと思います。

2012年11月28日 事務部N

病院学会【最優秀賞】を受賞して

診療支援室の役割として「医師が診療に専念できるよう、医師の負担軽減を図る」という目的があるため、今年の4月から新しい業務として「退院サマリの代行入力」を開始しました。この代行入力でどの程度医師の事務作業の負担軽減となったか具体的に検証し、その結果を基にして診療支援室の今後についても考え、発表しました。
講評の際、これまで努力してきたことを認めていただけたことが嬉しく、それと同時に今後も引き続き、医師の負担軽減となるよう業務支援を行っていきたいと改めて思いました。そして、今回受賞したことで、みなさんに少しでも診療支援室の業務を知っていただけたら嬉しいです。

2012年11月28日 事務部U

第10回 聖隷横浜病院 病院学会

2012年11月17日(土)に当院にて病院学会が開催されました。
院内の各部署が日頃の業務の中で取り組んだ研究を発表しました。今回は17演題あり、どの発表もとても素晴らしく、厳選なる審査の結果下記の演題が受賞されました。
【最優秀賞】
診療支援室
「クリニカルパス対象患者 退院サマリ代行入力の取り組みについて」
【院長賞】
利用者の声検討グループ
「利用者の声見える化への取り組み -分類化から見える利用者ニーズ-」
【総看護部長賞】
手術室
「手術室防災訓練を振り返って」
【事務長賞】
放射線課
「放射線課によるインフォームドコンセントの取り組み -被ばくや造影検査の不安を軽減するために-」
【努力賞】
横浜エデンの園 食事サービス課
「全ての入居者の完食を目指して-残食から見えたもの-」
【特別賞】
衛生委員会
「人間ドック受診率向上への取り組み」

受賞者の皆さんの発表内容や受賞しての感想は、この後のブログ記事をご覧ください。

今回の学会では研究発表の他、岩崎院長による「医療崩壊回避の10年間の歩みと未来への出航」と題した特別講演や、昨年10月から始まった病院ボランティア活動で、活動時間が100時間を超えたボランティアさんの表彰式も行われ、多くの職員が参加しました。

2012年11月28日 事務部N

落ち葉清掃

病院の敷地内には桜の木やイチョウなど多くの木々があります。そのため、毎年この時期には職員で落ち葉清掃を行っています。
朝、落ち葉清掃をしていると地域住民の方や患者さんから「おはようございます」と挨拶をされることが多くあります。朝の挨拶を交わし、落ち葉清掃をする。小さなことかもしれませんがとても気持ちが良いものです。
そろそろ本格的な冬になり、葉も落ち終わる時期になります。また、来年も素晴らしい紅葉が見られることを楽しみにしています。

2012年11月28日 事務部W

リレーブログ「私の通勤方法」⑦

私は毎日原付バイクで横浜方面から国道1号線を通って通勤しています。1号線から病院のある山を登るルートはいくつかありますが、私は相鉄線「西横浜駅」交差点を曲がって山を登ります。以前は「円福寺」交差点を曲がり、トンネルをくぐって通勤していましたが、少し遠回りになっていたので、先日思い切って経路を変えてみました。新しいルートは大通りから外れるので少し分かりにくいですが、信号が少なく、遠回りがなくなったので、時間がない朝の通勤に余裕が持てるようになりました。普段車で来院している方もぜひ一度お試しください。

2012年11月24日 医療技術部Y

院内の「FISH(フィッシュ)」活動をご紹介します!① ~11月の飾り付け~

前回(2012年10月15日付ブログ参照)は「FISH」についてご説明しましたが、病院の中でできる「(職員も利用者も)楽しい・心地よい」活動は限られてしまいます。そんな中で見出したのが「季節感ある病院環境を作る」ための院内ディスプレイです。
今月は西2病棟のスタッフにお話を伺いました。
『ディスプレイの作品は、西2病棟のスタッフがグループに分かれ、毎月交替で飾り付けをしています。今月のテーマは「アリとキリギリス」でした。1カ月前から考えて、話し合って、材料を買って、切ったり貼ったり・・・。患者さんや家族の方に少しでも喜んでもらえたら、元気になってもらえたら、外に出られない方に四季を感じてもらえたら、嬉しいなと思います。』
病棟に行く機会がある方は、ちょっと周囲を見渡してみてください。

2012年11月12日 看護部A

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