グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



~病院ブログ~


ホーム  > ~病院ブログ~  > 2012年  > 2012年3月

2012年3月

2012年度の新人看護師研修が始まりました

今年当院では15名の新人看護師を迎えることができました。そして、入社式よりも桜の開花よりも早く研修が始まりました。
ちょうど今年は当院のユニフォーム切り替え時期にあたり、新人看護師たちは真新しいだけでなく、デザインでも新しいユニフォームに身を包み、2日半をかけて色々な部署の見学・体験をしました。学生とは違った立場で先輩看護師につき、緊張感が高いのは当然ですが、“働くこと”“看護師であること”などの意識も高まったようです。
看護師になることがゴールではなく、これから皆さまに満足していただける看護を提供できるよう、知と技を磨きあげていくことでしょう。頑張れ、フレッシュ・ナース!

2012年3月30日 看護部T

研修修了報告会を行いました

3月22日(木)、当院の研修医修了証授与式とお祝いパーティーが院内で行われました。本年3月 に研修を修了する研修医は総勢6名でした。一昨年前からパーティー形式で行っているのですが、昨年に引き続き各研修医が壇上で、“研修期間を振り返って”というテー マでプレゼンテーションしてもらうことを企画しました。各医師とも大変趣向を凝らしたスライド発表をしてくれてパーティーは大変盛り上がりまし た。研修医の皆さん、2年間の当院での初期研修お疲れさまでした。これからも各々の進む道で活躍してほしいと思います。今年は1名が当院の専修医として研修を続けます。

2012年3月26日 広報委員長

日本循環器学会学術集会に参加しました

3月16日(金)から3月18日(日)、福岡国際会議場で開催された第76回日本循環器学会学術集会に参加しました。当院の循環器内科では、毎年スタッフの半数をこの集会に全日程にわたり参加してもらい、専門分野の最新の知見を学ぶようにしています。私は2年ぶりの参加でしたが、循環器の分野の最新医療技術の進歩には目をみはるばかりと感じています。会場は大きく3つの建物に分かれているのですが(各会場は100~300mほど離れています)、各会場を写真①にある自転車タクシー(無料)でむすぶという珍しい試みがされていました。合計10台くらいが行き来しているのですが、歩いたほうが速いためか、利用している人はごく一部のような感じでした。私も何となく気恥ずかしいような感じだったので乗車しませんでした。今回の学会でもっとも役に立ったものといえば、学会プログラムをスマートフォン用のアプリで配布していることでした(写真②)。分厚いプログラム本を持たなくても、スマートフォンで会場案内や講演スケジュール、果ては抄録集までみることができるという優れものでした。

2012年3月26日 広報委員長

第26回腎臓病教室

3月17日(土)に腎臓病教室を開催しました。当日はあいにくの雨模様となりましたが、多くの方に参加していただきました。今回、医師からは『蛋白尿について』、臨床検査技師からは『腎臓病に関する検査項目』、管理栄養士からは『検査値を食生活に生かす~蓄尿検査の評価~』というテーマでそれぞれ講義がありました。
蛋白尿が何をあらわすのか、蓄尿について、腎機能の指標となる検査値の意味や基準値についてなどのお話がありました。ご自身の検査値を見る際に参考にしていただけたらと思います。
また、食事に関しては減塩のポイントについてお話がありました。自炊する場合には、減塩食品を利用したり、香味野菜や香辛料などを上手に使うことなどで塩分の摂りすぎを抑えることができます。毎日のお食事にとりいれて塩分の摂りすぎに注意しましょう。
今回の試食は、低たんぱくご飯、マーボー豆腐、春雨サラダ、リンゴコンポート粉飴でした。マーボー豆腐の量を少なくすること、ご飯を低たんぱくご飯に変えることでたんぱく質の量を減らし、りんごをそのままではなくコンポートにすることやサラダにマヨネーズを使うことで、減ってしまったエネルギーをアップさせているとのことで、タンパク質を減らしながらもエネルギーを確保するための工夫がされていました。皆さまおいしく召し上がっていただけたようです。
次回の腎臓病教室は6月中旬を予定しております。多くの方のご参加をお待ちしております!!(なお試食の関係上、予約をお願いしております)

2012年3月23日 医療技術部H

ケースレポートの学びの発表会

1年前に初々しい白衣姿で就職した新人看護師たちも、まもなく2年目に入ろうとしています。この1年関わった患者さんの症例をもとに、自分が提供してきた看護はなんだったのか、自分が大切にしたい看護は何なのか、振り返る機会を持ちました。学生の時にもまとめたことはありますが、一人の患者さんの入院から退院までといった長い経過であったり、先輩方からのアドバイスを受けながらまとめたりというのが、学生の時との大きな違いでした。今回の発表会で、同期生の発表も聞け、みんなが頑張っている様子も励みになりました。この学びをまた自分の“栄養”にして、2年目として頑張っていこうと思います。

2012年3月19日 看護部T

インフルエンザB型の検出率増加中!

暑さ寒さも彼岸までと申しますように寒さもようやく衰えはじめました。
皆さまは体調を崩されていないでしょうか?
当院でのインフルエンザ陽性件数は3月に入ってからB型がA型を上回りました。(総検査数235件、A型21件、B型37件 3/1~3/21 18:00現在)
過去の統計からみると、インフルエンザB型の検出数がA型を上回るとインフルエンザの流行は終息に向かうという傾向があります。全国的にもインフルエンザの報告数は第6週(2/6~2/12)以降減少を続けているそうです。
流行のピークは過ぎたようですが、今後も発生動向に注意しましょう。

2012年3月21日 医療技術部S

実地指導者研修に参加しました

実地指導者(プリセプター)とは、臨床現場で新しく看護師となった方々に指導する役をもつ先輩看護師たちです。春から新人看護師の教育に携わる看護師・助産師9名が参加しました。カウンセラーの方の講義等を含め、一日かけて新人を迎えるための心構えや教育体制等について学びました。
私は、春から初めてプリセプターになります。新人看護師と1対1のペアを組み、指導したり相談にのったりする役割です。まだまだ未熟な私ですが、新人さんと一緒に考えたり、悩んだりしながら、共に成長させていただければと思っています。

2012年3月19日 看護部W

日本がん看護学会に参加しました

先月、島根県松江市で第26回日本がん看護学会が開催されました。
私は「パクリタキセルアルブミン懸濁型による筋肉痛・関節痛の症状マネジメント」というテーマでポスター発表をし、他施設の看護師と意見交換をしました。
また、多くの病院・施設の看護師による口演やポスター発表を聴くことで、抗がん剤治療におけるケアやがん看護について、学びを深める良い機会となりました。
帰りのバスから見る宍道湖の夕日は、とても綺麗でした。

2012年3月5日 看護部O

おむつの勉強会が行われました

「おむつ」と言われると抵抗感のある方も多いと思います。おむつのお世話にならないのが一番ですが、止むを得ず使うことになったとき、おむつの機能を十分に活用して、少しでも快適に過ごせるよう援助をしたいものです。
そこで当院で使用しているおむつの搬入元の会社の方に、その機能と効果的な当て方についてご指導いただきました。最近は、おむつも体にフィットするよう立体的に作られていたり、漏れを防止するためのギャザーがつけられていたりと、いろいろな工夫がなされています。しかし、当て方が適当ではその機能が十分活かせず漏れてしまったり、違和感からおむつを外してしまったり、となってしまいます。毎日使っていながら、ほんのひと手間加えるだけで、装着感が違うことも体験を通して学びました。
おむつは「襁褓」と書き、「強い衣で保つ」と書きます。現在は布製ではありませんが、使用される方にとって頑丈な下着となり快適な生活が送れるよう、ひと手間を身に着けて頑張りたいと思います!

2012年3月1日 看護部T

みなとまち横浜ICLS聖隷横浜病院コース開催

ICLSとは、「突然の心停止に対する最初の10分間の対応と適切なチーム蘇生」を習得することを目標とした医療従事者のための蘇生トレーニングコースです。
2月25日(土)に当院にてICLSを開催し、院内外から12名の受講生と17名のインストラクターが参加しました。一日かけて、胸骨圧迫(心臓マッサージ)や人工呼吸、除細動器、薬剤投与の方法を学びました。頑張ったおかげで12名の受講生全員に合格証とバッチが授与されました。
医療従事者でも慌ててしまう心停止という突然の緊急事態にも、慌てずにチームの一員として行動できるよう、この日学んだことを忘れないように、継続して学習して欲しいと思います。

2012年3月3日 医療技術部S

ひなまつり

3月3日のひなまつりでは、夕食にちらし寿司、ヒジキ炒煮、お浸し、ひなまつり寒天をお出ししました。ひなまつり寒天は、いちごピューレを混ぜた牛乳寒天で角切りいちごを固めたものです。ちらし寿司といちごで色合いも華やかになり、おまつりにふさわしい御膳になりました。

2012年3月4日 医療技術部H

たまごクラブ取材

2月16日(木)、あの妊婦さん向けの雑誌で有名な「たまごクラブ」の取材を受けました。実は、「たまごクラブ」の取材を受けるのは今回が2回目で、前回は昨年の夏でした。
今回の取材は、2012年4月1日より改定となる母子手帳の内容や、「母子健康手帳の上手な活用法」について、当院助産師とたまごクラブ読者モデルの方と対談形式で行いました。
この内容は、たまごクラブ5月号(2012年4月14日発売)に掲載予定ですので、妊婦の皆さんや、ご家族の方もぜひご覧ください。

2012年3月1日 事務部N

Copyright© Seirei Yokohama Hospital. All rights reserved.