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~病院ブログ~


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2012年6月

第27回腎臓病教室を開催しました

6月16日(土)に第27回腎臓病教室を開催しました。今年度は毎回テーマを設けてお話をしていくことになりました。今回のテーマは『腎臓が悪いってどういうこと?』です。

医師からは『腎臓病ってどんな病気?』、臨床検査技師からは『腎臓病に関する検査値の見方』、管理栄養士からは『腎臓が悪くなると食事はこうなる』という内容でそれぞれ講義がありました。『腎臓病』がどんな病気なのか、注目すべき検査値、日々の食生活で気を付ける点など、少しでもお分かり頂けたら幸いです。

今回の試食は、低たんぱくごはん、スクランブルエッグ、マッシュポテト、香味サラダの4品でした。ご飯を低たんぱくのものにすることでたんぱく質の摂取量を抑え、その分減ってしまったエネルギーをマッシュポテトやスクランブルエッグを作る際にバターを多めに使うことや、油を多めにしてサラダのドレッシングを作ることで補っています。また、サラダのドレッシングは香辛料やハーブなどを上手に使って手作りすることで塩分を抑えることができます。このような工夫を日々の食事の中で取り入れて頂けたらと思います。

次回の腎臓病教室は『糖尿病性腎症~腎臓と血糖との関係~』をテーマにして、9月上旬の開催を予定しております。少しでも興味をお持ちの方、ぜひご参加ください!!(なお試食の関係上、予約をお願いしております)

2012年6月28日 医療技術部H

「花の日」病院訪問が行われました

2012年6月10日(日)に横浜指路教会の皆さまと教会学校の子どもたちによる「花の日」病院訪問が行われました。
キリスト教では、毎年6月の第二日曜日を「花の日・こどもの日」としており、教会の子どもたちは礼拝後に日頃お世話になっている公共施設や病院に感謝の気持ちとしてお花を届けに来てくれます。
今回も、各病棟と横浜エデンの園を訪問していただき、ご入院・ご入居されている方へ賛美歌の合唱、手作りカードと花束をプレゼントしてくださいました。
当日は曇り空でしたが、子どもたちの明るく元気な歌声で、病棟がとても明るい雰囲気になりました。
訪問してくださった教会の皆さまに厚く御礼申し上げます。

2012年6月28日 事務部I

新入職員ブログ-放射線課-

診療放射線技師として聖隷横浜病院に就職してから、早いもので3カ月が経ちました。入職したばかりの頃は何をやってもうまくいかず、焦りと不安でいっぱいでした。最近ではレントゲン室での撮影や病棟でのポータブル撮影など、少しずつ自分にできることが増えていくことがとても嬉しく、やりがいを感じる毎日です。
患者さんに安心して気持ちよく検査を受けていただけるよう、先輩の指導をいただきながら、これからも一日も早く立派な放射線技師になれるように頑張っていきたいと思います。

2012年6月25日 医療技術部(新人)A

看護部新人研修シリーズ⑨「一次救急蘇生法」

本日もう一つの研修は「一次救急蘇生法BLS、AED」でした。
一次救命処置では、急変患者を発見した場合という設定で行いました。胸骨圧迫(今は心臓マッサージとは言いません)では、少なくとも100回/分以上で30回圧迫、押す深さは少なくても5㎝以上ということで、想像以上に大変なことだと思いました。そのために人手を確保することは重要で、かつ迅速で適確な判断を必要とする内容でした。日々の病棟で頻繁におこることではありませんが、いざというときに役に立てるように、知識だけでなく体で覚えておく必要があることだと思いました。

2012年6月20日 看護部(新人)K

看護部新人研修シリーズ⑧「導尿・膀胱留置カテーテル挿入方法」

本日は「導尿・膀胱留置カテーテル挿入方法」の研修でした。
導尿やバルーン(膀胱留置)カテーテル挿入方法は、清潔・不潔についての区別、理解が大切であることを学びました。また、患者さんに安心して不快感を与えることのないように、正しい手技を身につけ、羞恥心への配慮が必要だと思いました。年齢に関係なく羞恥心への配慮はとても大切なことだと思いますので、導尿やバルーンカテーテル挿入以外にも、下半身を露出するようなケアや処置の時には、十分に気を付ける必要があると振り返ることもできました。現在、担当している病棟ではバルーンカテーテルが挿入されている患者さんがいますので、これからのケアや処置で活かしていきたいと思いました。

2012年6月20日 看護部(新人)K

リレーブログ「私の通勤方法」③

7時前のバスに乗り駅へ。ニョキっとでた観音様に挨拶をしてスカ線乗車。往復合わせて約60分は貴重な読書時間。歴史物あり、How to 本あり、小説、雑誌あり。医学書は・・・たまに。保土ヶ谷駅を出ると心地よい風が出迎えてくれる。日差しがまぶしい。朝だな~(仕事した・・・しよう!)。駅に向かう人々の「急がなきゃ」オーラを感じながらマイペースで久保山登山開始。この山は難所。登り途中に小さなトンネルがあり、蟻のような我々は排ガスや自動車に怯えながら毎日通過する。出口で青空を見る爽快感!!今日も無事だった。フェリーチェ横の木漏れ日階段を上がると病院到着。疲れた時はエレベーター利用。ちなみに友人との帰路は32系統バス通りに出て左折、でこぼこ道なので会話も弾む坂道から星を眺めて、つま先立ちで帰る。メタボ改善に有効。
健脚自慢は徒歩12分以内で。でも、季節を感じながら自由な足取りで来院するのも一考。

2012年6月14日 電車通勤S

新人看護師への医療機器オリエンテーションを担当して

先日、新人の看護師に向けての医療機器オリエンテーションを行いました。去年入職したばかりの私は今回初めて教わる側から教える側になり、不安や緊張を抱えながら当日を迎えました。
実際に説明を始めてみると、思ったように進行することができずに時間が押してしまったり、質問にうまく答えることができなかったりと、自分が教わってきたこと以上の知識が必要だと分かり、難しさを痛感しました。それでも先輩方の助けを借りながらなんとか無事に終わらせることができました。今後は今回の反省を活かして、よりわかり易い勉強会作りを目指して頑張っていきたいと思います。

2012年6月13日 医療技術部S

宿泊研修に行ってきました!no.2

さてさて、オリエンテーリングが終わって1日目の夜から2日目にかけて、グループディスカッションが行われました。何をディスカッションするのかというと、入職して2カ月間に職場で体験した嬉しかったこと、困ったことについてです。それらについてディスカッションし、これからの目標をグループごとに立てるというもので、研修のねらい①「入職以来の2カ月間を振り返り、医療人としての自分らしい出発点を確認する」そのものです。KJ法という方法を用います。KJ法について詳細は書きませんが、なかなか難しい手法で、オリエンテーリングのときのようにはいかず、うちの班はかなり迷走に迷走を重ねました。でも、感じることがとても多い有意義な時間だったと思います。特に他職種の困ったことや嬉しかったことを聞いて、他職種の大変さややりがいなどに驚愕しました。みんないっぱい悩んで頑張ってきたのですね。私ももう少し気合入れて頑張らねばって思えるほど刺激を受けました。
こうやって濃厚に他職種の人と話し合って初めて分かることがいっぱいあることに気付かされました。自分が何気なくやっていたことが、実は他職種の仕事の迷惑になっていたりすることもあって、他のメディカルスタッフと良好なコミュニケーションをとって相互に理解し合い、質の高いチーム医療を実現する、なんて口で言うことは簡単かもしれないけど、実践することの難しさを感じながら、同時にその大切さを改めて噛み締めることができたと思います。
オリエンテーリング後の風呂は気持ちよかったし、夜の懇親会ではいろんな人と話せたりと、とても充実した研修だったと思います。同期のみなさん、今後も職場で顔を合わせることが多いと思いますが、新人同士頑張って行きましょう!よろしくお願いします。
そして、今回の研修にインストラクターとして参加してくださった病院職員の皆さま、とても貴重な時間や体験をさせていただきました。ありがとうございました。新人として早く一人前に近づけるよう精進していきますので、これからもご指導よろしくお願いします。

2012年6月12日 研修医O

宿泊研修に行ってきました!no.1

6月8日(金)より一泊二日で新入職員研修を受けてきました。毎年恒例のこの研修には、聖隷横浜病院に今年度より入職した新人たちが全員参加することになっており、新米の私もご多分に漏れず参加してきました。
研修のねらいは、ずばり
①入職以来の2カ月間を振り返り、医療人としての自分らしい出発点を確認する
②職種間の相互理解を深めながらチーム体験をする
です。
会場の横浜市民ふれあいの里「上郷・森の家」に到着して早々に2日間行動を共にするグループが発表されました。同じグループのメンバーは同じ新入職員でありながら、ほぼ初対面の人ばかり。職種もばらばらで、ちょっと楽しみな半面やっぱり緊張もします。
さっそく1日目の目玉のオリエンテーリングが始まります。オリエンテ-リングって何?って感じですが、簡単に言ってしまえば広大な敷地(山)にいくつかのポイント(各ポイントにはクイズが用意されています)があって、地図を頼りにそれらのポイントまで移動しクイズを解く。すべてのポイントを回って帰ってきて、その時間とクイズの正解率を競う競技です。チームワークが試される競技で、つまりは研修のねらいの②を育むものです。これが、アップダウンの激しいピクニックコース(というより山)を5時間くらい歩き続けるもので、三十路を超えた私にとっては、結構、というよりかなりきつかったです。班のみんなは、初対面とはいえ同じ病院で働く仲間。意外とすぐに仲良くなって、話題も尽きないものでした。コースの予想外のきつさで無言になったり、弁当をわいわいと食べたり、綺麗な景色に癒されたり、草笛吹いたりで和気あいあいと楽しい時間を過ごせました。迷ったときはみんなで相談し合ったりとチーム体験もしっかりできたのではないでしょうか。
オリエンテーリングの順位は、なんと1位!何かで1位になるなんて久しぶり。嬉しかったです。クイズの正答率が低かったにもかかわらず、一番早く帰ってきたことと、なんといってもAKB48総選挙風のグループ紹介が高く評価されたようです(恥ずかしかったけど・・・)。

2012年6月12日 研修医O

リレーブログ「私の通勤方法」②

私は徒歩通勤です。
自宅は、保土ヶ谷区の松原商店街の近くです。横浜ではよく知られた商店街で、いつも大変賑わっており生活にも便利なところです。

病院までは2.5kmほどあり、当初は自転車やバス通勤も考えたのですが、しばらく徒歩で通っているうちに習慣になってしまいました。
自宅から相鉄線の天王町駅に向かい、駅は通りすぎて国道一号線に出て、保土ヶ谷駅付近からトンネルを通り病院に到着です。
徒歩にしては少々長い距離ですが、季節も感じますし、健康にもいいかな、と思っています。ちなみに通勤の歩数をスマートフォンの歩数計アプリで測ったら(誤差がありそうですが…)、片道3,156歩でした。健康のために1日1万歩などと言われますが、通勤の往復だけでは足りないようです…。
また毎朝決まった時間に出発すると、見ず知らずの人と同じ場所で同じ時間にすれ違ったりして「人の習慣ってすごい」と思います。

なお私のように歩かなくても、松原商店街のある宮田町や洪福寺からは、病院まで乗り換えなしのバスが出ています(横浜市営バス32系統、20分くらい)。こちらをご利用いただくと便利です。

2012年6月11日 事務部S

クラーク・医療秘書研修に参加しました

6月7日(木)、感染予防についてのクラーク・医療秘書研修がありました。
私たちは、日頃、感染リスクの高い中で働いているので、マスクやグローブの正しい着用について改めて学びました。
手洗いの演習では、ふだんの手洗いの不十分さに驚いているクラークがたくさんいました。笑いあり、驚きありの充実した時間を過ごせ、大変ためになる研修でした。

2012年6月7日 看護部S

化学療法ガイダンス

本日、化学療法(抗がん剤)の勉強会がありました。内容は大学で履修した知識の復習と実際の臨床現場での使用方法、器具の使い方などです。勿論、実際の患者さんに使用している器具の見本を使って投薬体験をしました。医薬品開発の進歩により有効な抗がん剤が数多く臨床で使用されており、我々も大学の講義では有用性と共に危険性(副作用や合併症)も学んできています。ところが、実際には患者さんだけではなく投薬を行う医療者側にも危険が及び得るということを改めて認識しました。私はこのガイダンスを通して実際どのように使うか、何を注意すべきかの確認ができたりと、とても有用な経験ができたと思います。そして、何かが起こる前にきちんとした知識と使い方を学び直して使用することこそ重要だと思いました。
さらに化学療法の主たる目的はその福音を期待してのものなので、患者さんに有意義な治療を提供するためにもすべてにおいて細心の注意を払う必要があります。そのことが、患者さんにも我々医療従事者にも安心して治療を提供できる場を作れるのではないかと感じました。

2012年6月6日 研修医O

看護部新人研修シリーズ⑦「シーツ交換班に参加しました!」

今日はシーツ交換の研修でした。当院では、各病棟から代表者が参加して交換班を結成し、週1回全病棟のシーツ交換にまわります。なかなか入ることのない他の病棟でシーツ交換をして、病棟の違った雰囲気に触れたり、自分の病棟では経験できない症例のシーツ交換を行ったりすることができました。
患者さんが寝たままの状態でシーツ交換をしたとき、ただシーツを新しいものにとりかえるというだけではなく、状態観察するのも看護師の役目だと知りました。シーツ交換後のきれいなベッドに戻る患者さんの笑顔と「ありがとう」の言葉を聞いて、環境を整えることの大切さにも気づきました。日々の業務でも、環境整備を頑張りたいと思います。

2012年6月6日 看護部(新人)K

新入職員ブログ-検査課-

4月から入職して一番に感じたことは病院の雰囲気がとても良かったことです。朝、すれ違う職員の方々が挨拶を交わしてくれるので、気持ち良く一日の仕事を始められます。
また、職場の先輩方に日々の業務を丁寧に教えていただきながら、一生懸命頑張っています。
私達、検査技師の仕事は血液検査や尿検査などの検体検査の他にも採血や心電図検査など患者さんと接する機会もあります。まだ、慣れていなく、患者さんにご迷惑をかけてしまうこともありますが、検査を正確にできるように心がけています。実際に患者さんから「痛くなかったよ」「ありがとう」と言ってもらえると、とてもやりがいを感じます。医療技術部の一員として、一日でも早く貢献できるように努力します!

2012年6月1日 医療技術部(新人) S&H&I

新シリーズ リレーブログ「私の通勤方法」①

新企画!当院職員によるリレーブログ始めました!
テーマは「私の通勤方法」です。
皆さまには病院へのアクセスの参考になれば幸いです。

私は通勤に自転車を使用しています。ただしモーターの力を使う電動アシスト自転車とよばれているものです。自転車通勤をはじめて、もう4年になります。この間に1度自転車を交換し、さらに自転車のバッテリーは3回も交換しています。いわば筋金入りの(電動)自転車ツウキニストといっても過言ではないでしょう。

自宅は病院から約4kmほど離れた戸塚区平戸というところにあり、そこは箱根駅伝の走路のなかでも難所といわれる権太坂の頂上付近にあります。聖隷横浜病院も久保山という山の頂上付近にあるため、かなりの高低差があります。自宅からは権太坂を下り、保土ヶ谷駅付近からトンネルを通り病院に至るルートを選択しています。保土ヶ谷駅からはこのルートが最も坂の傾斜が緩やかですが、それでもモーターのアシストがなければかなりの運動量になるはずです。一般のかたが病院にお越しの際は、なるだけ自動車やバスを利用した方が良いとおもいます。

2012年6月1日 広報委員長

グリーンカーテン設置

6月に入り暑い日が徐々に増えてきて、いよいよ夏の到来を予感させます。
当院では今年の夏も節電への取り組みを行っていきますので、皆さまのご理解・ご協力をお願いいたします。
また、節電活動の一環として救急入り口付近にグリーンカーテン(ゴーヤ)を設置しました。当院を利用される方々にとって、少しでも暑い夏の癒しになれるよう、愛情いっぱいで育てていきたいと思います。
今後もグリーンカーテンの成長記録を定期的に配信していきたいと思いますので、楽しみにお待ちください。

2012年6月1日 事務部N

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