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~病院ブログ~


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2012年7月

除細動器の勉強会

先日、院内で職員を対象に除細動器の勉強会を開催しました。除細動器とは“心室細動”という危険な不整脈を治療するための機械で、最近多くの場所で見かけるAEDも除細動器の一種になります。除細動器は緊急時に使用することが多く、普段触れる機会が少ないので、実際の機械に触れて使ってもらいました。出席者からは「実際に自分の病棟にある除細動器の使い方が改めてわかって良かった」など、良かったという意見を多くもらい、充実した勉強会になったのではと感じました。

2012年7月30日 医療技術部Y

看護部新人研修シリーズ⑩「気を引き締めます!」

先日、新人看護職を対象とした医療安全研修Ⅱがありました。今回は、インシデント・アクシデントレポートの事例検討と、5S(整理・整頓・清潔・清掃・躾)活動、身体拘束について学びました。
インシデントとは、患者さんに影響はなかったものの、日常の医療現場で“ヒヤリ”としたり、“ハッ”とした出来事のことです。インシデントレポートを持ち寄って臨んだ今回の研修では、お互いのインシデントから対策を話し合いました。私たちのインシデントの多くは、新人で何をやるにも時間がかかること、そのため時間に追われて焦りが出てしまうことが誘因となっていました。
入職してから3カ月半。業務には慣れてきたものの、まだまだ先輩のように上手くは動けません。でも、だからこそ!忙しい時こそ一呼吸おいて、基本に戻ることの大切さを改めて確認し合いました。また、お互いのインシデントを知ることで、自分も同じことをしないように、気を付けるきっかけにもなりました。
入職したての頃の緊張感を失わずに、これからも気を引き締めて頑張ります!

2012年7月27日 看護部M

リレーブログ「私の通勤方法」④

私は横須賀市から電車通勤をしています。
自宅の最寄駅は横須賀線の終着駅である久里浜駅の一つ手前、衣笠駅です。
乗車時間は、保土ヶ谷駅まで約45分とやや長めですが、久里浜駅が始発駅でもあるため、通勤ラッシュの時間帯でも比較的容易に座れます。
電車の乗車時間が長いと飽きてしまうと思われがちですが、横須賀駅付近の車窓からは海上自衛隊の停泊船や山々の緑が望められ、鎌倉駅などの観光地も通過し、四季折々の景色が堪能できます。
ただし、難点が一つ。横須賀駅以南(横須賀駅、衣笠駅、久里浜駅の三駅)は単線のため、電車を一本乗り逃してしまうと時間帯によっては20分程度待たなければならず、やや不便なことです。
しかし、就職してからは毎朝5時半起床が習慣となりました!(健康的!)
また、横須賀市からの別のアクセス方法として、京浜急行線を利用することもできます。
このルートを利用する場合は、横浜駅で横須賀線の下り電車に乗り換え、保土ヶ谷駅で下車します。京急久里浜駅から乗車すると所要時間は約1時間、横須賀中央駅では約45分です。
横須賀方面から当院にお越しいただく場合の参考にしていただけると幸いです!

2012年7月30日 医療技術部S

土用の丑

7月27日は土用の丑の日です。鰻の価格が高騰している昨今、病院食においても例外ではありません。特別メニューであった『うな丼』の提供を急遽見送ることになりました・・が、細かく切ったきざみの状態としてはまだ仕入れが可能なので、本日は待望(?)の鰻寿司を提供することができました。鰻がダメなら穴子を食べれば‥という方もいらっしゃるかと思いますが、穴子に比べて鰻の方がビタミン類(A・B群・D・E)が豊富なので、食欲が落ちるこの時期、夏バテ防止にはやはり鰻の方が良いかもしれませんね。

2012年7月27日 医療技術部H

10年目の「お化粧直し」

開院以来風雨にさらされ、はや10年・・・・ペンキのはげた入口ゲート横の看板、色あせたスロープバリカー。10年間ありがとうの感謝をこめて職員でペンキを塗り替えました。パネルや文字ごとに解体・洗浄し、古いペンキを落とします。削って磨いて、下塗り・上塗り・仕上げ塗り。鮮やかに蘇りました・・・・・・でしょうか?

2012年7月19日 事務部S

第2回看護部実地指導者研修

7月6日、第2回目の実地指導者研修があり参加しました。4月から新人看護師・助産師の指導者として悩んだことや戸惑ったこと等を報告し合い、違った視点からのアプローチの仕方がなかったか等、皆で検討し合いました。後半は、自分の気持ちを上手く伝える技術である“アサーティブコミュニケーション”(日本語では「さわやかな自己主張」などと訳されることが多いようです)というコミュニケーション技術について講義と演習を通して学びました。
これからは新人看護師さんたちの夜勤の指導にもあたっていくので、また気持ちを新たにして指導にあたっていきたいと思えた研修でした!

2012年7月17日 看護部T

日常の一コマ「緊急連絡」

真夜中のTELコール。「急変です」。途端に頭脳は回転を始める。どんな時でも瞬時に覚醒。「わかった。30分くらいで着くから当直の先生に」(そのまま仕事かな。荷物持っていこうかな)。「仕事?気をつけて。」やはり一緒に目覚めてしまう妻。長年の習慣。(まだ大丈夫かな、厳しいかな・・・)と思いつつアクセルを踏む。Parkingから80mダッシュ。インターホンを押して院内に入り、医局まで階段ダッシュ。着替え途中で呼吸調整。聴診器、ペンライト、身だしなみを整えベッドサイドへ。当直医との短い言葉のやり取り。患者さんの現状把握と治療の継続。看護師からの時間を追った詳細な説明。追加治療の指示と家族への説明。気がつくと外は白んでくる。(持ち直したかな・・)
特別な日ではなく、日常の一コマ。

2012年7月17日 診療部S

七夕献立

7月7日の夕食は七夕献立でした。今年は七夕の夜空をイメージした、冷たい七夕汁と七夕寒天をお出ししました。七夕寒天は2種類の寒天の上からサイダーをかけて、爽やかさを出してみました。炭酸が飛ばないように配膳直前にサイダーをかけるのに苦労しましたが、夏らしいさっぱりとしたお食事になりました。

2012年7月9日 医療技術部H

七夕飾りをしました

今年も当院では、院内各所に七夕の飾りつけをしました。
各病棟のラウンジには、病棟スタッフとご入院中の患者さんの願い事を書いた短冊を飾りました。短冊には皆さんそれぞれ違う願いが込められていて、拝見させていただいて共感を覚えました。
すべての願いが叶いますように☆

2012年7月9日 事務部N

救急隊意見交換会

6月25日(月)に近隣の救急隊と意見交換会を行いました。
この意見交換会は、救急隊との連携を深め、当院における救急医療の強化を目的としております。
当日は、当院の救急体制についての説明や、救急隊の救急搬送状況、当院への要望などさまざまな意見交換を行い、当院と救急隊との連携を深めることができたと思います。

2012年7月4日 事務部I

2012年度 中堅職員研修 始動!

6月29日(金)、岩崎院長、望月総看護部長、山本事務長参加のもと、聖隷横浜病院2012年度の中堅職員研修開講式を行いました。引き続いて、第1回の中堅研修プログラムに移り、自己紹介では研修に対する意気込みが聞かれました。演習では自己開示とフィードバックの重要性を再認識し、グループディスカッションでは中堅職員としての役割を果たす上で自分が抱えている問題を徐々に明らかにし、職場の状況を共有しました。
この研修は、看護部、医療技術部、事務部から各職場長が推薦した研修生16名が参加しています。研修生は、緊張の中にも職場長から期待されている想いを理解し、研修のねらい「中堅職員としての自覚に立ち、生き生きとした職場風土を作っていくために必要な知識・技能を習得し、実践にあたっての自分の仕方を見出すことができるようになる」をめざして行きます。
この後の7月、9月、10月、12月の4回の研修を楽しみながら充実させていきましょう。

2012年7月2日 看護部Y

日本緩和医療学会に参加してきました

6月22・23日に神戸国際展示場で第17回日本緩和医療学会が開催されました。
聖隷横浜病院緩和ケアチームからは、「ペインクリニック外来での緩和ケアに関する患者満足度調査」というテーマでポスター発表をしました。今後、ますます外来でのがん治療や緩和ケアが重要になると思われます。この報告をもとに、これからも緩和ケアを必要とされるがん・非がん患者さんとそのご家族のニーズに合ったケアを提供していきたいと思いました。
学会での昼食はお弁当が多いのですが、今大会では会場にB級ご当地グルメコーナーが併設されていました。学会担当が岡山大学だったので、日生カキオコ(牡蠣入りお好み焼き)、新庄ひめっ子雑煮、津山ホルモンうどんなど、岡山のおいしいグルメをいただき、頭もお腹も満喫してきました。

2012年7月2日 緩和ケアチームN

グリーンカーテン成長記録①

6月初旬に苗(ゴーヤ)を植え、3週間ほど経過した当院のグリーンカーテン。
植えた時の大きさは15センチ程度だった苗たちも今では1メートルを超えるほどに成長し、まだ数は少ないですが、可愛らしい花が咲き始めました。

先日関東に上陸した台風4号の影響を受けないかと心配でしたが、ネットにしっかりとツルを這わせ『負けるもんか!!』と言わんばかりの姿に自分もゴーヤ達のように頑張ろう!!という気持ちになりました。
これからも元気いっぱいに育って、たくさんの花や実をつけてくれることを期待しています。

2012年7月2日 事務部N

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