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~病院ブログ~


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2013年11月

「がん患者・家族の心のケア」のセミナーに参加しました

11月14日、横浜(南)がん病病連携会主催の講演会が開催されました。
当院からは医師・看護師・薬剤師など大勢で参加し、国立がんセンター東病院の小川朝生先生の「がん患者・家族の心のケア」の講演を聞いてきました。
講師の小川先生は日本ではまだ数少ない「精神腫瘍科」の医師です。
「精神腫瘍科」の医師は、がん患者さんとご家族の支援に対して、専門的な精神面のアドバイスと最適な薬物療法を提供する知識と技術をもった専門家です。
小川先生のご講演で、がん患者さんだけでなく、ご家族がうつ病になることが多いことを知り、ご家族への心のサポートがいかに大切かを学びました。

当院には精神腫瘍科はありませんが、患者さんやご家族のつらさを和らげるための緩和ケアチームがあります。「がんと告知されてから眠れない」、「家族である自分が先に参ってしまった」など、身体のつらさだけでなく、心のつらさのご相談もお受けします。
ぜひ、主治医や看護師にお申し出ください。

2013年11月28日 看護部N

密かに毎年恒例です

毎年この時期になると朝早くに来院される患者さんは見かけた事があるかもしれません。病院の敷地に近づくにつれ竹箒独特の「シャーッ、シャーッ」と言う音が響き渡ります。
一体何をしているのでしょうか?答えは…『落ち葉清掃』です。毎年木々が色づいて「紅葉してきたなぁ。」と思い始めた頃に始まります。木枯らしが吹くと駐車場一帯がすぐに落ち葉の絨毯になります。それはそれで季節感があって良いのですが、雨に濡れるとすぐに滑りやすくなったりして大変危険です。患者さんに安心してご来院いただけるよう、陰ながら毎年こんな恒例行事を行っております。

2013年11月27日 事務部 T

院内学会を終えて【努力賞受賞】

今回の学会では、放射線課で行っている「放射線検査相談窓口」の発表をさせて頂きました。この相談窓口は、放射線課で行っている検査についての不安や疑問に放射線技師がお答えし、少しでも不安なく納得して検査を受けて頂こうと今年度から始めたものです。
院内学会にと言われた時は、まだまだ利用者も少なく発表ができるかどうか不安も多くありました。しかし、相談窓口に来られた患者さんの「この窓口で話をできて良かった」という言葉から、何とか発表できるところまでたどり着けたと思います。
今回はこのような賞を頂き大きな励みとなりました。今後は多くの患者さんに相談窓口を利用して頂けたら嬉しいです。

2013年11月26日 医療技術部 N

院内学会を終えて【院長賞受賞】

この度は、このような素晴らしい賞を頂き、驚きと嬉しさでいっぱいです。
元々医療秘書であった私達が、2012年11月より外来診療補助員として配属され、何が出来るのかと模索しながら業務を開拓していき、2013年9月までの業務について実践報告をさせて頂きました。
学会のお話を頂いた時は、「発表する程自分達の業務が成り立っているのか?」と不安な気持ちしかありませんでした。しかし資料を作成していく中で、行動モデルもなくゼロからスタートした自分達の業務が徐々に増え、少しずつではありますが「前に進んでいっているのだな~」ということを実感し、自信に繋げることが出来ました。
今後は、医師のニーズを把握し、介入していない診療科への積極的なアプローチを行った上で、業務の拡充を目指していきたいと思います。

まだまだ開拓できる!

ありがとうございました。

2013年11月25日 看護部 S、S

院内学会を終えて【最優秀賞受賞】

今回、とてもすばらしい賞を頂き、誰よりも私たちが一番驚いています。
今では、いろいろな方に「おめでとう」と言われ、ようやく実感できるようになりました。
はじめ、院内学会の発表の話が来た時は、何度も断り続けました。しかし、自分たちの業務をまとめる中で、自信にもつながり、今では発表して本当に良かったと思っています。

これからも、安全な環境作りのために助手業務の拡大に向けて頑張っていきたいと思います。

2013年11月22日 看護部 S、F

院内学会を終えて【事務長賞受賞】

「化学療法食の導入」という演題で事務長賞をいただきました。

化学療法というのはがん治療のひとつで、抗がん剤を使ってがん細胞を小さくする治療です。さまざまな副作用を伴うことが多く、吐き気や味覚障害などで通常の食事が食べられず、体力的にも精神的にも消耗してしまう方がいらっしゃいます。そういう方の助けになればと、メニュー表から食べたいものを自由に選ぶことのできる「化学療法食」を考案し、今年度5月より対象の方に利用していただいています。
メニュー内容は麺類やフルーツ、カレーライスやお茶漬けなど、さっぱりしたものから味付けの濃いめのものまで、これまでの経験から希望が多かったものを多く取り入れており、この中から好きなものを選ぶことができます。実際に召し上がった方からは「全く食べられなくて困っていたが、少しでも食べられてよかった」などの声をいただいています。

「食べることは生きること」とよく言われます。病院食を召し上がっていただくことで治療に前向きになれるよう、今後もメニューの検討等行っていきたいと考えています。

2013年11月21日 医療技術部 N

院内学会を終えて【総看護部長賞受賞】

私は、今回の院内学会で「上部消化管内視鏡検査における鎮静剤使用量の評価~より安全な帰宅を目指して~」を発表して総看護部長賞を頂きました。
今回の発表にあたり、内視鏡スタッフだけでなく、医師をはじめ、放射線技師も資料作成に協力してくださり、また、アドバイスもいただきました。そのお陰でとてもいいものができあがり、頑張って良かったと思っています。ご協力いただいた皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
人前で話すことがとても苦手なので、足がガタガタプルプルして次の日に筋肉痛になってしまう程だったので、二度と発表はしたくありません!?しかし、今回、ご協力いただいた皆さん、当日応援してくださったスタッフや医師の優しさにたくさん感動をいただいたので、今度は私が恩返しをしたいと思います。今度研究する方がいたら私も精一杯お手伝いをしたいと思います!

2013年11月20日 看護部 Y

園芸療法『寒さに負けない花たち』

園芸療法、第11弾です。

めっきり寒くなってまいりましたが、それに合わせて新しいお花たちのお目見えです。
数種類の苗をプランターに植え付ける作業を、作業療法の訓練の一環として行いました。色彩豊かな可憐な花たちが寒さに負けずに咲いています。
この冬の目玉は「イチゴ」です!
みなさんもご存知な有名な品種のイチゴを植えましたが、冬を越えて丈夫に、うまく育ってくれるようにみなさんたちと見守り、育てていきます。

さあ、次は第12弾をお楽しみに!

2013年11月18日 医療技術部 W・I

リーダーシップ研修を行いました

先日、ラダーレベルⅡの看護師・助産師を対象に、リーダーシップ研修を行いました。
まず、リーダーの指示に従ってメンバーが図形を完成させるという演習からスタートしました。研修生がグループ毎に、リーダーやメンバーとなりリーダーシップを体感することで、それぞれの役割の在り方や必要性を考えました。次に、チームナーシングにおけるリーダーシップの役割について講義を受けました。
それらの演習と講義、更に日頃の経験をふまえて、参加者一人一人が、自分の考えるリーダースタイル、自分なりのリーダーシップを発揮するために今後実践していきたいこと、などをディスカッションし、皆で共有しました。研修生からは「リーダーのイメージが変わった」「他の研修生の考えるリーダー像がわかり勉強になった」などの感想が聞かれ、学びが深まったと感じました。
その日は、雨風が強い日でしたが、研修生たちは、和やかな雰囲気の中で研修を受けていました。忙しい勤務の中にあっても、メンバーから信頼され、自分らしいスタイルを発揮できるリーダーが成長することを期待したいですね。

2013年11月12日 看護部 K

看護論Ⅱ研修に参加しました

11月8日、今年度2回目のセルフケア理論の研修会がありました。
第1回目の研修後、病棟や外来の職場で実際に患者さんにセルフケア理論に基づいたケアを提供し、2回目の研修で実際に行った看護を振り返りました。
グループワークでは、患者さんをねぎらったり、認めたりする<サポート>ということの大切さを改めて実感しました。
今後も、患者さんの持っている力を高められるように、患者さんと関わっていきたいと思います。

2013年11月8日 看護部 研修参加者

園芸療法、第10弾です。

「秋桜」です。
秋の花といえば、かの有名な歌にも歌われているコスモスですよね。
今年は園芸について色々とアドバイスをいただいている医師から苗をいただきました。
色とりどりの可憐な花が患者さんたちを癒してくれています。
病院の中にいてもリハビリに来て秋を感じる・・・園芸療法ならではですね。
さあ、次は第11弾をお楽しみに!

2013年11月1日 医療技術部 K、W、I

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