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~病院ブログ~


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2013年3月

2013年度新人看護師の研修が始まりました

満開の桜に迎えられ、今年は15名の新人看護師が新たに加わりました。そして、すでに研修がスタートしました。
まだたたみ皺の残る真新しい白衣に身を包み、まずは先輩看護師に点いて色々な職場体験を行います。学生の時には「一人の患者さま」の一日で見ていた流れを、今回は「看護師の一日」という視点で研修となります。新人さんたちは先輩看護師の一挙手一投足に目を凝らして見学し、目標とする看護師の姿、将来の自分の姿を思い描くことができたようです。
学ばなければならないことはまだまだたくさんありますが、一生懸命な思いをくみ取っていただき、あたたかく見守っていただければと思います。

2013年3月29日 看護部T

研修修了報告会が開催されました

桜の花が満開の3月25日、2年目研修医による臨床研修修了報告会が開催されました。
・ある研修医からは、今だからこそ笑うことができるヒヤリ・ハット談から始まり、仲間との出会い、色々な症例を経験し2年間でとても大きな自信につながった話を…
・別の研修医からは、反省を兼ねて、高飛車だった以前の自分自身への手紙を…
・また別の研修医からは、内気な性格で研修開始は自信がなかったが、指導医師の導きにより外科手術の面白さに目覚めてしまった話を…
それぞれ個性豊かで、指導医師や上級医師の笑いを誘いつつも、成長を実感させる研修報告でした。
会の最後には、研修管理委員長からは2年間の臨床研修の総評を、院長からは餞(はなむけ)の言葉に加え、研修医時代に経験を積むことの大切さなどのお話をいただき、充実した報告会となりました。

2013年3月29日 事務部H

2012年度 新人看護研修の集大成です!

3月15日に一年目最後の研修を終えました。その内容は、一年間を通して学んだ看護や今後大切にしていきたい看護などをケースレポートにまとめ発表をする、というものでした。ケースレポートに取り組むのは初めてで、この数か月でまとめるのは苦労しましたが、振り返る中で気付けたことや今後どのように注意して観察し、看護していくのかなど学ぶことができました。発表では緊張しましたが、活発な意見や周りからの感想も聞けて良かったです。また、一年目で学んだ看護を二年目でも活かせるよう頑張っていきたいと思います。

2013年3月29日 看護部H

第30回腎臓病教室を開催しました

3月16日(土)に腎臓病教室を開催しました。
今回のテーマは『末期腎不全~透析を中心に~』です。
医師からは『末期腎不全といわれたら・・・』、薬剤師からは『腎臓の機能を補う薬について』、管理栄養士からは『透析を遅らせる食事』という内容の講義がありました。
末期腎不全についてのお話から、透析治療について、透析を遅らせるにはどうしていけば良いか等のお話がありました。
今回の試食は、低たんぱくごはん、蒸魚青菜添え、白菜おかか和え、サツマ・パイン煮の4品でした。かつお節にはイノシン酸などの旨み成分が多く含まれています。かつお節などのだしをうまく利用すると、しょうゆの使用量を減らしてもお食事がおいしくいただけますので、減塩につながります。また、今回食品サンプルでお渡ししたマクトンパウダーやバター等を加えると、カロリーをさらにアップできます。たんぱく質や塩分の摂りすぎに注意しながらも、お食事をおいしく召し上がっていただけたらと思います。

2013年3月27日 医療技術部 N

2012年度マネジャー1研修成果発表会を開催しました

聖隷福祉事業団には、事業団内集合研修として事業団研修委員会が運営する新任役職者研修があり、その中にマネジャー1研修(新任係長研修)というのがあります。
9月~10月に1泊2日で開催され、管理の原理原則やOJT、コーチングなど演習と講義で学び、それぞれの職場の問題解決に取り組みました。その後、自分が取り組んだ問題解決の結果・評価を行う機会として、1月にフォローアップ研修を行いました。
今回は、その1月の評価から、新たな問題点を見出して解決に進んだプロセスや1月に結果が出なかった点の修正後評価等に加え、この研修に参加した自分の変化などを発表する時間を持ちました。
この発表会は1月に開催が決まったのですが、当日は5名の研修生の発表に、岩崎院長、望月総看護部長、中村事務長をはじめ、院内の各職場の課長・係長など40名以上の方がお集まりくださいました。
マネジメントは絶えず問題解決がついて回ります。「あるべき姿」と「現状のズレ」をしっかりと見極め、効果的な対策・具体策が実施すること。そして、評価し分析し次にどうするか、の体験学習の循環過程をしっかりと回す事が大事です。
研修生だけでなく、参加された課長・係長の皆さんにとっても、新年度に向けて課題の取り組み方に気を引き締められる会となったことと思います。

2013年3月27日 看護部Y

禁煙外来

当院では禁煙にチャレンジする人を応援する「禁煙外来」を行っています。禁煙の効果として患者さんから「味覚が良くなって、食事がおいしくなった」「咳や痰が出なくなった」「呼吸が楽になった」など喜びの声が多く聞かれます。こういった声を果実に例えて「禁煙の樹」に実を付けています。今では、こんなにたくさんの実を付けることが出来ました。
どんな方でも禁煙を続けられるよう私たちがサポートします!禁煙を成功させて健康な体を取り戻し今まで以上に元気に生活できたらいいですよね?私たちも一緒に禁煙に向けて応援します。詳しくは外来棟2階内科外来前に「禁煙の樹」を見て下さい。

2013年3月27日 看護部 A

FISH:桜が咲きました!

日本列島に桜ニュースが駆け巡り、一気に春の訪れを感じましたね。
しかしながら、予想外の開花・満開の速さについていけなかったのは、何もお花見準備の方々ばかりではなかったようです。院内の、季節を感じさせるデコレーションの“サクラ”はまだ一分咲きです。
それよりも、当院の敷地内に華々しく咲くホンモノの桜を愛でるほうが、(仕事にも病気の克服にも)何倍ものエネルギーになりますよね!! ぜひ一度ご覧ください。“お花見”に間に合わない方のために、今回は桜の写真もご一緒に・・・。

2013年3月27日 看護部 T

就職説明会に参加してきました

3月17日(日)スタジアムプレイス青山にて、薬学生を対象とした「就活力upフォーラム」が開催され、当院も聖隷福祉事業団の代表として参加してきました。
当日は薬局やドラックストアなど約20社が参加し、当院のブースにもたくさんの学生さんがいらして下さいました。こちらからは聖隷福祉事業団の歴史や特徴、人事関係の説明に加え、病院薬剤師の仕事内容も紹介させて頂き、学生さんからも様々な質問がありました。
中には仙台など遠方からいらした方もおり、みなさん真剣に就職活動に取り組んでいる印象でした。
まだまだ紹介しきれていない部分もたくさんありますので、興味を持って下さった方は是非薬剤課に見学にいらして下さいね。お待ちしております。


2013年3月24日 医療技術部 O

第41回せいれい健康講座を開催します

3月23日(土)に第41回せいれい健康講座を開催いたします。
第1部は10時~総合診療内科部長・内田医師による『身近にある医療の進歩』です。

医療の進歩は、iPS細胞などノーベル賞を受賞するような大きな進歩だけではなく、日常の診療にも多く見られます。今回の健康講座では、当院でも導入している医療でありながら、10年前では考えられなかった新しい医療技術を紹介します。(総合診療内科部長・内田医師)

第2部は11時~臨床工学室・杉村臨床工学技士による『AED-救急車到着までに私達ができること-』です。

今回は、AEDについて、AEDの普及状況・設置場所などについてお話します。また、一次救命処置(AED使用)の実際を動画で見て、AEDに触っていただく時間もあります。ぜひこの機会にAEDについて学びましょう。(臨床工学技士 杉村 淳)

参加費無料、事前申込不要となります。どなたでも参加できますので、ぜひ当院3階・第1会議室へお気軽にお越しください。

2013年 インターンシップ春季コース

2月から3月の期間に2.5日間のインターンシップを全5回開催しました。
今回は、複数の看護大学から1年生2名、3年生4名の方々がインターンシップを体験されました。貴重な春休みのこの時期、横浜は北関東の煙霧の影響や花粉の飛散が多く、また日ごとの気温差が大きかった時でした。そのような中、皆さんは体調を崩すことなく元気にスケジュールを終えられました。
この2日間の病棟体験では「当院の看護」を見て感じていただけたと思います。感想の中に、説明時のキーワードの「地域密着」や「隣人愛」が漠然としていたが、実際に見ることで納得ができた、自分が行いたい看護ができる環境だと思った、などが聞かれました。これからの就職場所の選定情報に取り込んでいただけたら幸いです。
そして1年後、聖隷横浜病院に就職され一緒に仕事ができることを楽しみにお待ちしています。

2013年3月19日 看護部Y

内科学会地方会で研修医たちが発表しました

3月9日(土曜日)に東京都文京区にある日内会館で開催された、第595回内科学会関東地方会で、当院の2名の研修医が発表しました。この学会では、治療が困難だったり、診断に苦慮したような症例を提示し、参加者と討論を行います。2名とも学会発表は初めての経験であり、大変緊張していたようでした。共同演者である自分も、その様子をみて、とても緊張してしまいました。実際の発表は二人とも堂々としており、質疑応答も十分な出来でした。研修医たちの成長ぶりを目の当たりにし、非常に満足した気持ちになりました。

2013年3月12日 広報委員長

がん看護相談会

3月2日、桜木町のはまぎんホールで日本消化器がん検診学会関東甲信越地方会が開催されました。
市民公開講座が行われるホール横で、看護師・診療放射線技師・栄養士・薬剤師・作業療法士がそれぞれ相談コーナーを設置し、市民の皆さまからのご相談をお受けしました。当院からは、がん性疼痛看護認定看護師とがん看護専門看護師の2名の看護師が相談会に参加し、がん治療や緩和ケア、看取りについてなど、がんに関するさまざまなご相談を受けました。
当院でも看護師によるがん相談外来を開設しています。心配やお悩みがある方は医師・看護師にお伝えください。

がん看護相談外来の詳細はこちらをクリックしてご覧ください。

2013年3月8日 看護部N

開院10周年記念祝賀会-地域連携の集い-

3月1日に、地域の医師会、診療所の先生方を始め、連携医療機関の皆様をお招きして、「聖隷横浜病院 開院10周年記念祝賀会 地域連携の集い」を開催しました。
当院の10年間のあゆみ、診療体制を紹介させていただくとともに、御来賓の皆様からは当院への期待、励ましのお言葉を多数いただきました。
今回の会をきっかけに、今後更なる地域医療機関との連携を深め、地域医療に貢献していたいと思います。

2013年3月4日 事務部I

ひなまつり

3月3日ひなまつりの病院食献立は、ちらし寿司、お浸し、潮汁、ひなまつり寒天でした。
ひなまつり寒天の正体は…今が旬のいちごを牛乳で固めた、いちごミルク寒天です。
行事カードは千代紙でおひなさまを作りました。ボランティアの方にも手伝っていただき、手作り感あふれる仕上がりになりました。

2013年3月4日 医療技術部H

看護部新人研修シリーズ⑮「医療安全Ⅲ」

先日、新人看護職員向けの医療安全研修Ⅲが行われ、日常業務の中でのリスクを再確認するために、「KYT」という危険予知訓練に基づいて3つの医療安全問題に取り組みました。
グループに分かれて事例に対する問題点を抽出しながら、その中でも最重要問題について具体的な解決策を考えていきました。最後は今後につなげていけるよう、対策の中から行動目標を設定し、皆で指差し確認を行いました。グループワーク後にロールプレイ発表を行いましたが、同期の姿から安全対策の実際が学べたことで情報の共有ができ、また、先輩方からもアドバイスをいただけるなど充実した研修となりました。
研修の最後は、「やる気の木」として、それぞれの明日からの決意を書いて思いを新たにしました。振り返ったことや、新しい気付きを今後に生かしていきたいと思います。

2013年3月4日 看護部Y

開院10周年

聖隷横浜病院は国立病院の移譲を受け、2003年に開院し、2013年3月1日をもって開院10周年を迎えることができました。これまで利用者の皆様や地域住民の皆様、そして、地域連携医療機関の皆様から多大なるご支援を頂きましたことを改めて感謝申し上げます。
開院以来、急性期病院として救急医療の充実に力を入れ、地域から信頼される病院づくりを進めて参りました。医師をはじめ診療を支えるスタッフも着実に増え、今後、さらに地域から信頼される病院を目指していきたいと思いますので、今後ともご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

2013年3月1日 事務長

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