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~病院ブログ~


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2013年4月

2013新人看護技術研修③ 与薬(経口・注射)/採血/点滴の挿入

今日は新人看護師の技術研修第3回の様子をご紹介します。
「今回の技術研修では『与薬(経口・注射)』『採血』『点滴の挿入』を2日間に分けて学びました。病棟での日々の業務の中で見ることが多い技術ではあったのですが、看護師になり実際に人体に針を刺入するのは初めてで、緊張が絶えませんでした。患者、看護師ともに緊張が強くなりやすいこれらの看護技術を、安全で正しく行うためには、血管や神経がどのような走行をしているのかなど解剖学上の知識が大切になってくるのだと、改めて実感しました。また、新人同士がお互いに患者役、看護師役を体験することで、看護師のちょっとした不安な言動が患者に直接伝わってしまうのだとわかり、思い切りも必要であるとわかりました。新人3人に対して先輩看護師が1人つき、手技やコツを細かく教えていただきました。また、わからないところも聞きやすく、とてもよい学びになりました。とにかく練習も実践も数多く経験し、早く感覚を覚えていきたいと思います。 」

2013年4月29日 看護部Y

研修病院説明会に参加しました

4月21日(日曜日)にパシフィコ横浜で開催された、医学生と初期研修医向けの研修病院説明会”レジフェア2013”に事務職員2名、研修医2名とともに参加しました。当日は寒い雨が降っていましたが、会場には多くの医学生さんが参加しており、私たちのブースにも話を聞きに来てくれました。それに対し研修医の先生たちも当院のいいところを含めた情報を熱心に伝えていました。みなさんどうもお疲れ様でした。
会場には病院のブースだけでなく、医療機器の展示もあったのですが、そのなかに”ダビンチ”という最新鋭のロボット手術装置が展示され、実際に操作することができました。私も操作させてもらったのですが、両手の微妙な動きを機械が感知して離れた場所にあるロボットが動く様はまさにSFの世界のようでした。多くの人がこの機械を操作するところを自分なりに観察していたのですが、とてもうまく操作する人とそうでない人がいることがわかりました。シミュレーターモードでは、各人の操作能力が点数化されていました。うまい人はやはり点数が高かったです。試しに研修医の先生に挑戦してもらったのですが、びっくりするくらい上手に操作しており、点数も99点(100点満点)をマークしました。業者の人によると本日のダントツ最高得点だったということで、おもわず拍手していました。研修医の先生の隠れた才能を発見できたような気がしました。
ちなみにこのダビンチシステムは聖隷福祉事業団では、聖隷三方原病院に導入されています。

2013年4月24日 広報委員長

横浜エデンの園で緩和ケア学習会を開催

聖隷横浜病院の入口横に「横浜エデンの園」という有料老人ホームがあります。
開設して3年が経過し、現在、多くの方が入居されておりますが、最期までホームで過ごすことを希望される方、また、がん・持病による苦痛症状への緩和ケアを必要とされる方が増えたことから、横浜エデンの園の職員と当院緩和ケアチームが連携して緩和ケアを提供する機会が多くなってきました。
そこで4月16日に有料老人ホーム「横浜エデンの園」の看護師やケアスタッフ、事務職員に向けて、緩和ケアチームの看護師が緩和ケア学習会を開催しました。
ホームの看護師・ケアスタッフは真剣なまなざしで、緩和ケアやご家族への関わりについてお話を聞いてくださいました。
今後も、よりご入居者が快適に、そして最期までその人らしい生活を送られるよう、横浜エデンの園の職員と協力してケアを提供していきたいと思います。

2013年4月24日 緩和ケアチーム N(看護師)

2013新人看護技術研修② オーダリングシステム・イントラネット・看護必要度入力/看護記録・看護計画1

新人看護師の技術研修2回目が終了しました。研修生の感想です。
『技術研修2回目の今日は、看護必要度入力・オーダリングシステム、看護記録・看護計画についての研修でした。
看護必要度は、患者さんへの医療や看護の内容について点数で入力するものです。今回は事例をもとに実際に入力し、グループで意見交換しあえたので、看護必要度の理解をより深める事ができました。イントラネットやオーダリングシステムでも、先輩方からの指導を受けながら、実際にパソコンを使用して入力を体験することが出来ました。
看護記録・看護計画については、記入方法だけでなく、記録の重要性についての理解が深まり、正確な記録をすることが医療者としての責任であることを改めて感じました。どちらの研修も明日からの実践に繋げていきたいと思います。
入社して早2週間が経ちましたが、研修で同期のメンバーが集まると、話が弾み、楽しみの一つになっています。明日からもまた頑張っていきたいと思います。

2013年4月18日 看護部 Y

「赤ちゃんにやさしい病院」を目指しています!

聖隷横浜病院では開院当初から母乳育児を勧めています。
そして現在「赤ちゃんにやさしい病院(Baby Friendly Hospital)」認定を目指して活動をしています。赤ちゃんにやさしい病院とは、WHO・ユニセフが提唱している「母乳育児成功のための10ヵ条」を遵守し、実践する産科施設のことです。
当院も10ヵ条を遵守し、病院全体で母乳育児を支援することに取り組んでいます。
取り組みの一つとして、今年度から産後2週間健診(ワイワイ子育て広場)を始めました。おかあさん達の交流、悩みの解消の場として活用されています。また、アロマオイルを使ったヒーリングも近々予定しています。
これからもおかあさんと赤ちゃんに、楽しく母乳育児を実践していただけるよう病院職員一同温かく支援していきたいと思っています。

2013年4月8日 看護部 N

リレーブログ「私の1日」③ ~総看護部長の1日~

当院総看護部長の3月のとある一日をご紹介します。


【7:30】出勤
本日は会議オンパレードの日。厳しい一日となりますが、参加する職員のスケジュール上の効率を最優先しています。PCで入院患者の状況や連絡事項などを確認後、書類確認と整理、そして看護管理会議議事確認と準備します。当直課長に夜間の状況を確認して、院長室へ。

【8:15~】3役会出席
院長、副院長、事務長、事務次長、総看護部長の出席する会です。週2回火曜日と木曜日に情報共有、検討などを行っています。本日は看護必要度の報告をし、入院患者の状況を確認し合いました。

【通常】は、当直課長からの申し送りを看護次長、看護課長、事務員とともに受けます。その後看護管理室の朝礼で一日の予定を共有します。
【9:20~10:00】院内をラウンドしながら看護管理室へ
院内のラウンドは、1日1回1部署を目標に行っています。今日はカーテン変更後の状況確認で東4へ。明るく日が差し込み廊下は鮮やかなピンク色。病棟課長曰く、モデルカーテン確認時とはちがうため患者さんの反応、授乳への影響など注意深く観察しているとのこと。今回はより質の良いものを選択したはずだが、確認した日は曇りだったのだろうか。カーテンも重要な療養環境であることを再確認する。

【10:00~11:20】看護管理会議
月2回の看護次長と部長の定例会議。今日は4月の人事や配置に関する協議、急性期看護補助体制加算25:1や看護職員夜間配置加算の継続取得のための協議などを行いました。

【11:30~12:00】減免委員会
当院は無料低額事業施設です。医療相談員をはじめ多職種が委員となり、患者さんの減免申請について協議します。

【12:00】昼食
お弁当持参か出前を頼みます。金曜日は検食です。

【13:00~14:00】
3月の診療報酬加算(7:1入院基本料、急性期看護補助加算25:1、夜勤看護配置加算)取得のため実績確認を行う。入院患者数に対して必要な看護師、看護補助者、夜勤看護師の数がクリアされているかの確認です。急なお休みが重なり必要数のクリアが厳しい時もあります。
おかげさまで今年度は職員の協力のもと上記を無事クリアすることができそうです。職員の協力に感謝。

【14:00~16:30】 看護課長会(職場長会)
月2回の定例会議です。看護部の課長、職場長合わせて16名が参加します。報告事項から始まり、検討事項へそしてインシデント・アクシデント共有などを行います。

【17:00~18:00】 管理会議
月2回行われる定例会議に参加。今回は医療機能評価の中心メンバーが審議され決定しました。

【18:30~】職員と面接
3月のこの時期の面接は退職の挨拶が中心です。「働きやすかった。よい同僚に恵まれた」と退職する職員の言葉、長く働いてくれた職員に感謝します。状況が許せば当院への再就と願って送り出しました。

【19:00~】最新ニュースに目を通す
会議集中の一日が終わる。疲労感残る頭で 日本看護協会による「2012年病院における看護職員需給状況調査」速報に目をとおす。
2011年度の看護職の離職率は常勤10.9%、新卒7.5%、4年連続減少傾向である。神奈川県は13.6%で、東京、大阪に次ぎ3番目の高さ。ちなみに当院の2011年度は11.2%、2012年度10.2%と全国平均を下回る結果となった。開設当初20%代あった離職率を思うと感無量。教育体制や働きやすい環境づくり、子育て支援などに取り組んだ10年の成果が示されている。一方新人の離職数はわずかだが、率で示すと全国平均を上回る。検討を重ねた新人教育体制であるから、もう少し継続して推移をみたい。教育も働き方も「一律」でなく「多様性」が求められている今日この頃。管理者には多様性へのマネジメント力が新しく要求される時代となっている・・・・・これでいいということはないのだと考えながら退社の準備

【20:00】退社


2013年4月 総看護部長

2013年度新人看護技術研修①「医療安全と感染予防対策」

本日から2013年度の新人看護師に向けた技術研修が全10回コースで始まりました。初回は「医療安全-患者確認とダブルチェック-」、「感染予防対策」です。実際に参加した研修生の声を綴ってご紹介します。

第1回の技術研修では『医療安全』・『感染予防』について学びました。
まず、医療安全ではこれから患者さんを受持つにあたって基礎となる、患者確認、ダブルチェック、IDバンド確認方法など、事故の起らないよう事例を交えながら安全に行うための『基本ルール』を皆で学びました。皆で意見を出し合いながら事例を検討し、基本をしっかりと行う事が患者さんの安全を守るために大切であると感じることができました。そして、日々忙しくなり忘れがちになってしまうことでもあるので、仕事に慣れていく中で“ながら作業”にならないようにしなくてはいけないと思いました。
感染予防では、看護師は患者さんの一番近くで接していく身近な存在であるため、日々の手洗い、感染防具の着用の仕方など、簡単なことと思いがちなことがとても大切であり、患者さんを守り、自分自身を守るのに大切なことだと学びました。
今日、学んだ事は今後、看護業務を行っていく中で、本当に基本となることなので忘れないよう心がけたいと思いました。

2013年4月7日 看護部 N

新研修医歓迎会

4月2日(火)に新たに臨床研修を開始する6名の研修医の歓迎会が開催され、診療部医師のほか、看護師・事務など、多くの職員が参加して盛大に歓迎をいたしました。
新研修医は、始めこそ緊張した面持ちいっぱいでしたが、これからお世話になる指導医・上級医を中心に挨拶に行くうちに次第に笑顔が見られるようになり、会の終わりまでには、だいぶコミュニケーションを深めることができたようでした。
毎年配布される研修医自己紹介パンフレットは、個性あふれる内容となっており、今年は特に好評でした。
これから始まる臨床研修でも個性を発揮しつつ、2年後の修了時には良い評価がもらえるとよいですね!

2013年4月2日 事務部 S

辞令交付式

4月1日(月)に辞令交付式が行われました。
2013年度は、研修医6名、看護師14名、薬剤師1名、臨床検査技師1名、診療放射線技師1名、理学療法士2名、臨床工学技士3名、事務職1名、施設員1名が社会人として、また医療者のとしての第一歩を踏み出しました。(上記人数は新卒採用者のみとなります)


2013年4月1日 事務部 I

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