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~病院ブログ~


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2013年6月

新入職員ブログ‐検査課‐

入職して2ヶ月が経ちました。
1日って実は12時間だったの?と錯覚するくらい、あっという間に時間が過ぎていきます。
入職したてなので、覚えることや勉強することがたくさんあり、時々頭がフリーズしそうになります・・・・・が、そんな時は優しい先輩方がスーッと助けに来てくださいます。
私も近い将来、こういう先輩になれるように頑張りたいです。

今私がしていることの一つとして、血液塗抹標本作りという仕事があります。
血液塗抹標本とは、血液中に含まれている赤血球や白血球の種類と形を観察するために、血液を引きガラスという道具でスライドグラスに塗りつけたものです。(塗りつけることを塗抹といいます)そして、顕微鏡で観察しやすくするために標本を染色します。
標本作りの過程で、塗沫という作業がなかなか難しい作業です。
観察に適した標本を作るには、血液の量、引きガラスとスライドグラスの角度、力加減、ガラスを引く速度が適切でないといけません。
先輩にコツを教えて頂いたおかげで、百発百中とまではいきませんが
うまく標本が作れるようになってきました。

まだまだ未熟者ではありますが、
早く一人前になれるように、これからも頑張ります。

2013年6月25日 医療技術部S

日本緩和医療学会で発表しました

6月21日、22日にパシフィコ横浜で第18回日本緩和医療学会が開催されました。
聖隷横浜病院緩和ケアチームからは「慢性心不全患者に対する緩和ケアチームの介入状況」と「非がん肺疾患患者の呼吸困難感に対するオピオイド導入時期と有用性に関する検討」というテーマで、非がん患者への緩和ケアチームの取組みについて2演題報告しました。
心不全患者さんへの緩和ケアチームの取り組みについては、とても貴重な報告であるということで、「優秀ポスター」として表彰してもらいました。
緩和ケアと聞くと「終末期のがん患者さんへの医療」というイメージが強いかもしれません。しかし、現在はALSをはじめとする神経難病、心不全や間質性肺炎など、がん以外の病気への緩和ケアも行われています。
どのような病気の患者さんでも、苦痛をやわらげ、happyな人生を送られるように、これからも活動を続けたいと思います。

2013年6月24日 緩和ケアチームN

夏仕様に変わります!

毎年この時期には、入院している患者さんのお蒲団を、冬用の厚い羽毛掛け蒲団から、夏用の薄い羽毛掛け蒲団へ交換します。なかには「寒いので冬用のままで」とおっしゃる方もいらっしゃるので、冬用も少し置いておきますが、殆どの掛け蒲団が夏用に変わります(残念ながら、タオルケットは衛生上の理由で採用しておりませんが、ご自身のものをお使いいただくことはできます)。今年も入れ替えが完了しました!

園芸療法『ラディッシュ収穫』

5月中旬に種を蒔いたラディッシュも3週間ほどが経ち、念願のこの日を迎えました!
園芸療法として水撒きから収穫まで患者さんに参加して頂きました。水を与え、発芽の喜びを共有し、栄養が行き渡るように間引き、大きくなれと愛情を込め育てた子達がこんなに大きくなりました。
収穫の際、毎日のお世話を楽しみにしていた患者さんからは笑顔が溢れ、達成感、満足感を得ることができました。
他にも様々な植物を育てています。今後の園芸療法にご期待ください!

2013年6月17日 医療技術部 K、W、I

新入職員宿泊研修

6月8日(金曜日)、毎年恒例の一泊二日の新入職員研修に参加してきました。
研修の目玉といえばオリエンテーリングです!
出発時には雨が降っていて、また初対面の人たちと山に登るということで戸惑いもありましたが、集合写真を撮ってチームの士気を上げて、元気いっぱいで山に出発しました。
お昼には雨も上がって、丘の上でお弁当を食べることができました。
ただ、美味しそうな匂いに誘われたトンビが頭の上を飛び回っていたので、お弁当を奪われないかひやひやでした。お腹も満たされたところで山登り再開!
途中で眠たくなったりもしましたが・・・・皆で歌を歌い、少々ふざけたりもしながら、チェックポイントを目指してとにかく歩きました。
開始早々に道に迷ったときは、このチーム、だめだ・・・と思い優勝を諦めかけましたが、
前日が誕生日だったというメンバーに優勝賞品をプレゼントするためにチーム一丸となって一心不乱に山に登りました!
結果は・・・・見事一位を獲得し、優勝賞品のアイスコーヒーメーカ-?をゲット、お誕生日メンバーにプレゼントすることができました(ちなみに全員同じ景品をもらいました)!
筋肉痛になったり、虫に刺されたり、雨でぬれたり色々なことがありましたが、素敵な愉快な仲間に出会えた研修に感謝です!!

2013年6月15日 医療技術部 S

実地指導者研修Ⅱの開催(看護部研修)

6月5日(水曜日)、職場で新人や後輩指導や教育の担当となったスタッフを対象にした実地指導者研修を開催しました。この研修には、人材育成の考え方や、実地指導者の役割、そして、新人看護師世代の特徴等を3月に学んだスタッフ10名が参加しました。
研修生は前回の研修で「指導者役割に向けての宣言」を行いましたが、それを踏まえ、2カ月が経過した現状についてまとめ、全員が実践報告を行いました。その後グループディスカッションで実践報告の共有をしながら、今後の取り組み・関わり方を考えることができました。また、新人看護師指導の具体的な技術の一つとして、アサーションについてのキャリアカウンセラーからの講義もあり、「自分の気持ちの伝え方」などを学びました。就職2カ月の新人看護師に対して悩んだり戸惑っていたりするこの時期に、自身を振り返る時間となりました。新人と一緒に成長したいと頑張っている先輩達が、この研修でパワーアップが図れたらと思います。
夏・秋・冬を乗り切って笑顔で春を迎え、苦労話が笑い話となるよう看護教育委員会はバックアップし続けます!!

2013年6月15日 看護部 Y

新入職員ブログ-薬剤課-

聖隷横浜病院に就職して2カ月が経ちました。仕事の流れや薬剤課の内規、採用薬など覚えることが多く初めは不安だらけでしたが、先輩方にフォローしてもらいながら少しずつですが出来ることも増えてきました。とはいえ、まだまだ自分の知識不足を痛感する日々です。これから更に自分で勉強して知識を積み重ねていくと共に、先輩の仕事をしている姿、話していることから少しでも多くのことを吸収していきたいと思います。そして、患者さんや他職種の方々と信頼関係を築き、情報を分かりやすく正確に伝えられるようになりたいと思います。私も先輩方のような薬剤師になれるように、知識の習得に励み、頑張っていきます。

2013年6月17日 医療技術部 I

日本看護倫理学会で発表しました

看護部では2009年から看護管理者を対象に看護倫理の基礎知識を学び、倫理的感性を高めるための研修を行っています。研修がはじまって4年が経過して少しずつ看護管理者の意識が変わってきたので、「研修後の看護管理者の倫理に対する意識の変化と研修の課題」という演題にまとめ、6月9日に、かごしま県民交流センターで開催された日本看護倫理学会でポスター発表をしました。

学会終了後、ホテルに帰ろうと乗車したタクシーの運転手さんに「このままホテルに戻るなんてもったいない」と勧められて、そのまま観光へ。
鹿児島市街の中央にある小高い城山から桜島と市街地を展望し、西郷洞窟や西郷終焉の地などの史跡も案内してもらいました。

2013年6月14日 看護部N

新入職員ブログ-臨床工学室-

4月に入職してあっという間に2ヶ月が経ちました。
これまでを振り返ってみると、4月は毎日が新鮮で先輩にいろんなことを教えてもらったり、疑問に思ったことを調べることがとても楽しく、業務が終わると充実感や達成感を強く感じる毎日でした。
しかし、5月から一人で業務を行うことが多くなり、常に緊張と不安を感じ、一日の業務が終わるとホッとします。
職場の先輩方は自信を持ち堂々と自分の業務を行っています。そんな先輩方の背中から少しでも多くのことを吸収し、少しでも早く臨床工学室の戦力になれるよう一日一日を大切に過ごしたいと思います。
また、もっと知識や経験を積んで誰からも頼られる臨床工学技士になれるように頑張ります。

2013年6月13日 医療技術部 T

看護技術研修⑧ 摂食嚥下訓練・経管栄養/ME機器の種類と取扱い

今回の研修では、「摂食嚥下訓練・経管栄養」と「ME機器」について学びました。

午前中の摂食嚥下訓練・経管栄養法では、嚥下に関わる解剖生理、摂食嚥下困難になる原因と看護について学び、経管栄養やアイスマッサージ、口腔ケアを行い、日頃なじみのない病院食の試食をおこないました。
よく患者さんから“おかゆ嫌い”という声を聴きますが、たしかに普通のご飯に比べると・・・でした。術後早々に食形態のアップ(通常のご飯に近い形態へ変更)を望む患者さんの声がわかるような研修でした。

午後のME機器では日常業務でよく見かける輸液ポンプ・シリンジポンプ・モニター・ネブライザー、逆にあまりなじみのない低圧吸引器やベノストリーム(深部静脈血栓予防のために使用する器械)の講義や演習を行いました。よく使う機器は、振り返りながら使用上の注意方法を学ぶことができ、なじみのない機器では使用目的や留意点、アラームの内容や対処法などを知るいい機会になりました。ベノストリーム、意外と気持ちいいですよー。内容が濃く、初めて聞く用語も飛び交っており、わからないことも多くありました。病棟では先輩のもとで、もう一度復習しながら手技や操作方法を身につけていきたいです。

今日の研修は病棟勤務では日常的に関わる技術だったので、病棟でも活かしていけるように頑張っていこうと思います。

2013年6月3日 看護部T

新入職員ブログ-リハビリテーション室-

聖隷横浜病院に就職してから2カ月が経ちました。この2か月間を振り返ってみると、勉強することや教えて頂くことが多く、内容の濃い生活を送っていたと思います。
リハビリテーションを実施している先輩方の姿を見て、患者さん一人ひとりの接し方、治療の効果、治療するごとの評価の重要さを実感しています。私も早く一人前の理学療法士になれるよう先輩たちを見習い、1日1日を大切にし、頑張っていきたいです。
そして、患者さんとの信頼関係を築き『診てもらえてよかった!!』と思って頂けるような理学療法士になりたいと思います。

2013年6月3日 医療技術部(新人)S

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