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~病院ブログ~


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2013年7月

DC勉強会を担当して

7月19日に院内で除細動器の勉強会を行いました。勉強会を担当するのは2回目でしたが、まだ緊張がうまく解けず、少したどたどしい勉強会になってしまいました。
勉強会の内容は心臓の生理機能、不整脈の種類、除細動器の種類、使い方、片付け方に重点を置いて説明しました。
実際に触ってもらうと、除細動器の種類が違うことで電源や各スイッチの位置が違い戸惑う方や、普段滅多に触らないので、いきなり使うとなったら焦ってしまう、と言っていた方もいましたが、「練習できてよかった」と聞いて嬉しく思っています。
また講義を担当する上で除細動器の使い方はもちろん、心臓はどのような機序で全身に血液を送っているのか?不整脈はどうして発生するのか?など、私自身も心臓について勉強し、新しく知ったこともあり、自分のスキルアップにも繋がったと思います。私自身まだまだだと感じる部分が沢山あったので、次回の勉強会に生かせるよう、引き続き勉強していきたいと思います。

2013年7月23日 医療技術部 N

医療安全研修Ⅱ

入職して早3カ月半、新人看護師の技術研修もほぼ終わり、今度はフォローアップ研修(すでに行っている看護業務を振り返りながら学ぶ研修)に切り替わっていきます。その始まりとして先日、医療安全研修Ⅱが行われました。

~研修生の感想~
本日の医療安全研修では、午前の部は、持ち寄ったインシデント・アクシデント事例について考えたことをグループで話し合いました。インシデント(業務の中でひやりとしたこと、はっとしたことなど)事例では、点滴への薬剤の混注についての事例が出されました。私たちの日頃の業務では欠かすことのできない薬剤管理であり、私自身気を付けなくてはと改めて感じました。また、安全な職場環境の5S活動については、5Sの「整理・整頓・清掃・清潔・しつけ」の重要性を学びました。 午後の部では、実際に身体拘束の正しい装着方法を学びました。同時に、患者さんの思いや不自由さを考える機会となり、良い体験が出来たと思います。本日の体験を今後の看護に生かしていきたいと感じました。

2013年7月21日 看護部H

NST養成セミナー

7月17日(水)、今年度第一回目のNST(栄養サポートチーム)養成セミナーが行われました。これは医療従事者対象として栄養管理のスキルアップを図るために例年、栄養委員会が主催し、院内にて実施しているセミナーです。
大塚製薬に『脱水予防と、熱中症』について講義を依頼しました。
高齢者が脱水に陥りやすい理由として
①体の水分量の減少(筋肉量が少ないため、水分を蓄えられない)
②のどの渇きが自覚しにくい
③夜間のトイレを気にして水分摂取を控えるなどがあるそうです。
③については、本人や家族も同様に控えてしまうため、寝る前に一度にたくさん水分を摂るのではなく、夕食後から就寝までの間に、少しずつこまめに摂ると良いとのことでした。
梅雨明け後の今の時期は、本格的な暑さに体が慣れておらず、濃い汗が大量に出てしまい、熱中症になるリスクが高いそうです。
今回の講義では、熱中症の発生のメカニズム、対策方法についてわかりやすく講義していただきました。脱水時には、経口補水液などを用いて速やかに塩分・水分を補給することが重要ですが、その前に十分な睡眠と、食事からの塩分・水分補給が重要であることも学びました。外来での業務内容に生かしたいと思える、充実した内容でした。

2013年7月19日 医療技術部 K

看護論Ⅰ ナイチンゲールの看護論を学びました!

今回の研修では、皆さまがよくご存じのナイチンゲールが説いた看護論を学びました。看護論を一言で説明するのは難しいのですが、病気を持つ患者さんを理解したり、実際に看護として何ができるか、どのようなことをすればよいか、といったことを学んだりできる、指南書のようなものです。ナイチンゲールより後世の偉大な先輩方もいろいろな理論を説いているのですが、私たちの病院では、以前からナイチンゲールとオレムの看護論を学んでいます。今回はそのナイチンゲールの理論を学びました。
普段私たちが行っている看護の根拠について、なんとなくわかっているつもりでいても、じっくり考える機会は少ないです。この研修では、病気を持った人間の体の中では何が起きているのか、あらためて考える機会となりました。また、普段から、人間が生きているということは体の中でどんな営みがなされているのか、ささいなことにも「なぜ?」と考えることで、正しいメカニズムを理解することにつながるんだと学びました。

2013年7月14日 看護部 T

じゃがいも掘り

院内ひだまり保育園の園庭にてジャガイモ掘りが行われました。
このジャガイモは病院ボランティアさんが育てて下さったものです。ひだまり保育園では初めての試みで当日を楽しみにしていました。
最初に先生から説明を受け、ジャガイモ掘りスタート。
みんなが大好きな絵本“大きなかぶ”の様に、「うんとこしょ!どっこいしょ!」と声を合わせて引っ張ります。そして出てきたジャガイモに最初はきょとん!それもそのはず1歳~3歳の子供たちのほとんどが、生まれて初めての経験です。その後は泥んこになりながらジャガイモを探し、取れたジャガイモはお家へのお土産となりました。
帰宅後お母さんに楽しかったとお話ししてくれた子や、次の日も「じゃがいも~!」とはしゃぐ子、みんなとても楽しかった様子です。
今後もボランティアの方の力をお借りし、このような取り組みを続けていきたいと思います。じゃがいもを育てて下さったボランティアさんに改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。

2013年7月12日 事務部 O

今年の七夕

先日、天気予報を見て意外だと思ったのですが(私だけかもしれませんが)毎年7日はあいにくのお天気の日が多いらいしいのです。今年はどうなるのかと思っていたら…一日を通して晴れの予報でした!織姫と彦星を見る事ができた方もいらしたのではないでしょうか?晴れてお星さまがたくさん見られたぶん、一人でも多くの方の願いが叶うといいなぁと感じた一日でした。

2013年7月9日 事務部T

七夕のお食事

7月7日 七夕(たなばた)のお食事は、ご飯、肉団子煮、くるみ和え、七夕汁、星空ゼリーをお出ししました。行事カードは短冊の形にし、皆さんの願いが書けるようにしました。
七夕はしちせきとも読み、古くから行われている日本のお祭り行事です。5節句の一つです。
七夕は、織姫と彦星が『再会』という願いをかなえる七夕伝説が有名です。
人々は『二人のように願い事がかなうように』と短冊に願い事を書いて、笹や竹の葉に飾るようになりました。竹や笹は冬でも緑を保ち、まっすぐ育つ生命力にあふれており、神聖な植物とされています。七夕祭りの後に、竹や笹を川や海に流す風習は、竹や笹にけがれを持って行ってもらうという意味があります。

2013年7月8日 医療技術部 K

神奈川県臨床工学技士会に参加しました

先日、かながわ労働プラザで神奈川県臨床工学技士会が開催され、今年は臨床工学室から「内視鏡業務参入に向けての教育と評価」という内容を発表してきました。少し小さな学会で午後の発表ということもあり、会場内はやや閑散としていましたが、それでも発表後にはいくつか質問も受けました。先輩方が学会発表は慣れだと言っていましたが、初めての学会発表で思っていた以上に緊張してしまい、昼食は咽を通りませんでした。
また自分の発表前に他の病院の色々な発表を聞きましたが、それも緊張でしっかり聞くことが出来なかったので、次に発表する時はいろんなことがもっと上手になりたいと感じました。

2013年7月8日 医療技術部 S

電気メス勉強会

先日、全職員対象の電気メスの勉強会を行いました。電気メスとは電気の力を使って皮膚の切開や止血を行う、手術などには欠かすことが出来ない医療機器です。当院でも手術室はもちろん、外来や病棟でも処置をするときなどに使用します。
勉強会では普段当たり前に使用している方には改めて復習を、またあまり詳しくない方には電気メスとはどのような機械か理解してもらえる様な内容で行いました。今回は事務や看護師の方に参加してもらい、説明の後、普段は医師が行っている「切る」、「焼く」ということをこんにゃくで体験してもらいました。

2013年7月8日 医療技術部 N

クラーク・医療秘書研修

7月2日、クラーク・医療秘書の研修でBLS(一時救命処置)を行いました。
演習では、①適切な胸骨圧迫法、②AEDの適切な使用方法を目標としました。
研修に参加されたほとんどの方は、運転免許を取得して以来、BLSを実践したことがなく、また、意識がない人に対して救命処置を行うことに恐怖感があるという方も多かったです。しかし、模擬人形を使用し演習を行っていくにつれ、確実な手技を学べ、少しでも自信を持ってもらったと思います。活発に疑問や質問も聞かれ有意義な時間となりました。

病院では突然、患者さんが意識を失ったり、心肺停止が起こることは少なくありません。今回のBLSの演習で得たスキルを発揮してもらい、迅速な対応や処置を行うことで患者さんの安全を守っていければと思いました。

2013年7月5日 看護部 S

市民公開講座で看護相談を行いました

6月30日、横浜開港記念会館で乳がん検診についての市民公開講座が行われました。
市民公開講座の隣の会場で、看護師・診療放射線技師・栄養士・臨床工学技士がそれぞれコーナーを設置し、骨密度の測定や健康情報の発信、市民の皆さまからのご相談をお受けしました。
当院からは、がん性疼痛緩和認定看護師とがん看護専門看護師の2名の看護師が参加しました。看護相談コーナーでは、乳がん検診をはじめ、がん予防や健康維持についてのさまざまなご相談を受けました。

当院でも、横浜市の乳がん検診が受けられる乳腺外来や、他院で視触診を実施されている方のマンモグラフィー外来を行っております。
乳がんは早期に発見・治療すればほとんどの方は治ります。
40歳以上の女性は、2年に1回は乳がん検診を受けましょう。

2013年7月1日 看護部N

園芸療法『ミニトマト収穫』

4月下旬から手塩にかけて育てたミニトマトの初収穫を行いました!
ラディッシュに続いての第2弾です。
実ができはじめてから赤くなる日を首を長くして待ち続け、こんなにも立派なミニ?トマトができました。
水撒き、間引き、収穫などに参加して頂いた患者さんは「立派なトマトだね!」と笑顔が溢れ、「毎日ここに来て見るのを楽しみにしてたのよ」と大変喜んで下さいました。これぞ園芸療法ですね。
さあ、次は何が収できるでしょうか?
第3弾をお楽しみに!

2013年7月1日 医療技術部 K、W、I

新入職員ブログ-経営管理課-

聖隷横浜病院に入職し3カ月が過ぎました。入職当初は圧倒されていた病院の雰囲気にも少しずつ慣れてきました。病院での一つ一つの業務は思っていた以上に多くの人が関わり、医療が”チーム”で成り立っていることを日々実感しています。
私の所属する経営管理課では、主に病院で働く方たちのサポートをしています。患者さんとの直接的な関わりはあまり多くない職種ではありますが、「縁の下の力持ち」としての役割にやりがいを感じます。
これからこの聖隷横浜病院というチームの一員として、自覚と誇りを持って働いていきたいと思います。周りの方に教えていただきながら、一つずつできることを増やし成長していけるように頑張ります。

2013年7月1日 事務部 N

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