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聖隷(せいれい)横浜病院は、2003年3月の国立横浜東病院の経営移譲により、社会福祉法人 聖隷福祉事業団が運営している横浜市保土ヶ谷区の中核的医療機関です。

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臨床研修医の活動日記
(本年度)


2017年3月

修了報告会

2015年度採用研修医の修了報告会が行われました。

当院の研修にて思い出に残る症例発表が行われました。
・Salmonella O4(B群)による感染性胸部大動脈瘤において保存的治療を行った一例
・化膿性脊椎椎間板炎の診断・治療戦略に関する考察~当院での経験症例を通じて~
・乳癌骨転移の化学療法中に低リン血症を認めた1例   
・MRIでは視神経圧迫を伴う3cm以上の腫瘍を認めた「非機能性下垂体腺腫」、
・救急科の研修中に経験した重要症例:アルコール離脱症候群
・ウィルス性髄膜炎

立食での会食・歓談が行われた後、修了証の授与・記念品贈呈が行われ、記念撮影となりました。
2年目研修医全員より「当院に研修に来て本当に良かった!」との感想をもらい、うれしい限りでした。 



事務局H




2017年4月

新しい研修医の先生たちが入職しました

4月1日(土)~4月10日(月)までオリエンテーションが行われました。
社会人としての心得を院長はじめ、臨床研修委員長から頂いた後は、病院全体研修、倫理、医療安全、感染、接遇など様々な講習を受けました。
また、病院で働く様々な職種の職場体験も行われました。外来や病棟の看護体験では想像以上の大変さを学び、検査課においては染色、薬剤では薬の管理について、放射線課では指示を受ける技術者の立場について、栄養課では患者様の立場に立って患者食を試食したことで、入職前には考えられないほど沢山の人達が病院を支えていることとチーム医療の大切さを学ぶことができました。


研修医H




2017年5月

ルート確保練習中

2年目研修医の指導の下、1年目研修医の採血・ルート確保のため、また患者さんの負担を少しでも軽減できるよう、診療科終了後練習中です。
各診療科の指導医より承認をもらえるまで自主練習です。  

事務局H




2017年8月

2016年度研修医 症例カンファレンス

1年目の研修医の先生達も大分診療科に慣れて来ました。

ローテイトする各診療科でも勉強会がありますが、それ以外に救急の症例をもとに救急科の部長先生・研修委員長(外科部長)と研修医の先生達で行われている、症例カンファレンスでどのような症例発表をし、勉強しているのか、今まで行われた内容の一覧を掲載したいと思います。

※見学時にご希望があれば医学生の方もカンファレンスに参加できます。


2016年度研修医 症例カンファレンス表題
2016/4/27
82歳男性多発性肝腫瘍の一例
2016/5/25
重症気管支喘息に対し、気管支サーモプラスティを施行した一例
2016/6/8STEMI(ST上昇型心筋梗塞)の一例
2016/7/1343歳男性膿胸の一例
2016/7/1376歳女性胸痛を主訴に来院した一例
2016/7/2777歳男性総胆管結石が疑われた一例
2016/8/24健忘の一例
2016/9/1486歳男性腹痛を主訴に来院した一例
2016/9/2820歳代男性熱中症の一例
2016/10/530歳男性甲状腺機能低下症の一例
2016/12/2847歳男性
2017/2/2284歳女性感染を契機に急性腎障害をきたした一例
2017/3/859歳男性
AmpC過剰産生のEnterobacterにより遷延したSeptic shockの一例


2017年9月

第一回 サマリ勉強会

第一回のサマリー記載勉強会が、リウマチ膠原病内科・山田診療部長ご指導のもと行われました。

臨床診断「うっ血性心不全」について

①病態診断 ・問診 ・身体所見 ・一般検査(初日に何が必要なのか)  
②病因診断(鑑別診断・確定診断)
③カルテの記載しなければならない内容、記載方法


次月以降も、定期的に救急でよく診る患者さんの”臨床診断”について講義を予定しています。

※ご希望がございましたら、見学時に一緒に参加できます。

事務局 H




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