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病院概要


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聖隷横浜病院 建築計画

お知らせ

A棟(新外来棟)建築の概要

 2019年7月16日より、新外来棟(以下、A棟)の外来診療を開始しました。
 今回完成したA棟は、地下1階から地上4階建てで、大規模災害時に医療機能が継続出来るよう、免震構造を採用しました。旧外来棟と比べ、外来診察室の数は「35室から53室」に、透析ベッドの数は「18床から20床」に増加しました。
当院が特に力を入れている救急診療に関しては、救急室拡張と共に、画像診断エリア、内視鏡室、カテーテル室を近くに配置することで、緊急時の迅速な対応による救命率の向上を目指しています。
 また、医療の質の向上のため、撮影時間が短く、高精細な画像が撮影できるMRI(3テスラ)と人工知能(AI)を搭載したCT(160列マルチスライス)を増設しました。診療スペースには、新型の医療機器を導入し、患者さまに従来と比べて飛躍的に利用しやすい環境を提供しています。また、構造壁の少ない自由度の高い設計にすることで、将来の医療の変化や地域の皆さまが求められる医療に対応できる構造にしています。
 引き続き2020年度は、緩和ケア病棟20床、回復期リハビリテーション病棟38床、地域包括ケア病棟9床の計67床を増床します。
 今後も、地域に根差した病病・病診連携体制を充実させ、皆さまへさらに良質な医療サービスが提供できるよう、職員一同努力してまいります。

A棟 B1階 手術室・中央材料室

A棟 1階 救急初療室

A棟 2階 外来待合

A棟 4階 血液浄化センター(透析)

完成後の建物配置

建物配置

(A棟)新外来棟建築のポイント

  1. 災害に強い病院
    ■免震構造による災害時の被害軽減
  2. 地球環境にやさしい病院
    ■LED照明、人感知センサーの採用
    ■建物断熱を強化
  3. 診療機能の拡充
    ■救急診療機能および手術室の拡充
  4. 利用者満足度の向上
    ■立体駐車場整備による駐車台数の増加
    ■病院正面口の坂道解消
    ■売店及び食堂のリニューアル

立体駐車場

建築計画に伴い、2017年4月に立体駐車場が一部完成いたしました。

当院へお越しの方は、こちらより出入りください。

屋上からは、新外来棟工事の様子が見えます。

柱を色分けをしたことで、階数を分かりやすくしています。

引き続き、思いやり駐車場を設置しています。
(送迎ロータリー)

ひだまり保育園(院内保育所)

ひだまり保育園

2016年2月撮影

建築計画に伴い、2016年2月に病院敷地内の「ひだまり保育園(院内保育所)」を新規移転します。
保育室・乳児室の増設や新しい園庭の設置などハード面を充実させ、働く職員が安心して子供を預けられる環境になっています。

子供が安心して遊べる園庭を完備

広々とした玄関は光が差し込む明るい空間

子供の安全面を考えた見通しの良い廊下

自然光を多く取り入れ、温もりが感じられる室内

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