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新病棟建築計画

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新病院建築の概要

当院では、2003年に国立より移譲を受け12年が経過し、老朽化した外来棟(S49年竣工)の建替えについて2012年より検討しておりました。
病院理念である「私たちは隣人愛の精神のもと安全で良質な医療を提供し地域に貢献し続けます」を念頭に①救急体制の再構築と強化②高齢者医療(生活支援型医療)③将来を見据えた診療体制の再編④地域連携部門強化を将来構想の柱とし、今回の建築計画の検討を重ねてきました。
2015年度より新外来棟建築計画が本格的に稼動し始め、準備工事として9月よりフェリーチェせいれい(旧看護宿舎)の改修工事の着工、10月には近隣住民説明会を行わせていただき、2016年3月より新外来棟の建築工事が始まりました。約3年をかけ2019年に新外来棟の完成を予定しております。
建築工事の期間につきましては当院を利用される方々ならびに近隣住民の皆様にはご迷惑をお掛けする事になりますが、少しでも負担を軽減し、貢献ができるよう職員一同万全を期して臨む所存ですので、ご理解ご協力の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

新外来棟

完成後の建物配置

建物配置

新外来棟建築のポイント

  1. 災害に強い病院
    ■免震構造による災害時の被害軽減
  2. 地球環境にやさしい病院
    ■LED照明、人感知センサーの採用
    ■建物断熱を強化
  3. 診療機能の拡充
    ■救急診療機能および手術室の拡充
  4. 利用者満足度の向上
    ■立体駐車場整備による駐車台数の増加
    ■病院正面口の坂道解消
    ■売店及び食堂のリニューアル

新病院建築工事 定点撮影(2017年6月1日撮影)

工事風景

立体駐車場

建築計画に伴い、2017年4月に立体駐車場が一部完成いたしました。

当院へお越しの方は、こちらより出入りください。

屋上からは、新外来棟工事の様子が見えます。

柱を色分けをしたことで、階数を分かりやすくしています。

引き続き、思いやり駐車場を設置しています。
(送迎ロータリー)

ひだまり保育園(院内保育所)

ひだまり保育園

2016年2月撮影

建築計画に伴い、2016年2月に病院敷地内の「ひだまり保育園(院内保育所)」を新規移転します。
保育室・乳児室の増設や新しい園庭の設置などハード面を充実させ、働く職員が安心して子供を預けられる環境になっています。

子供が安心して遊べる園庭を完備

広々とした玄関は光が差し込む明るい空間

子供の安全面を考えた見通しの良い廊下

自然光を多く取り入れ、温もりが感じられる室内

お知らせ

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