聖隷福祉事業団について
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聖隷事業団シンボルマーク
1930年(昭和5年)、数名のクリスチャンの青年たちが一人の結核を患った青年をお世話したのが聖隷のはじまりでした。
当時の結核は不治の病とされ、薬も治療法もありませんでした。そのような時代に、青年達が、この絶望の中にあった青年のためにお金を出し合い、手厚く看病したのでした。
この青年達が結核を恐れ、患者さんを助けることに意義も感じ得ず、助けを求める声から逃げて受入れを断っていたら、今日の聖隷は無かったのです。
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