予防接種のご案内
予防接種についてのご案内です。
「子宮頸がん(しきゅうけいがん)ワクチン」接種のご案内
子宮頸がんとは、子宮頚部(子宮の入り口付近)にできるがんで、20~30代の女性では一番多いがんです。子宮頸がんの原因はヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染です。多くの場合、性交渉によって感染すると考えられていて、発がん性HPVは、すべての女性の約80%が一生に一度は感染していると報告があるほど、とてもありふれたウイルスです。発がん性HPVを感染しても子宮頸がんになるのはほんの一部ですが、性行動のあるすべての女性が子宮頸がんになる可能性を持っています。
子宮頚がんは、子宮頚がんワクチンの接種による発がん性HPVからの感染予防と、定期的な子宮がん検診によって予防することができます。ワクチン接種後も1年に一度は検診を受けましょう。
【10~15歳の方】
【16歳以上の方】
| 場所 | 内科外来 トラベルクリニック(感染症・熱帯病外来)にて問診を行い、その後接種となります。 |
|---|---|
| 予約受付電話 | 045-715-3035(直通) |
| 電話受付時間 | 月曜日~金曜日 14時00分~17時00分 |
| 接種日 | 月・木・金曜日(完全予約制) |
| 接種回数 | 3回(①初回接種、②初回接種から1ヶ月後、③初回接種から6ヵ月後) |
| 料金 | 1回につき 16,800円 |
ワクチン接種緊急促進事業(横浜市)について
当院は、横浜市の「ワクチン接種緊急促進事業」の協力病院です。
横浜市では、子宮頸がん予防ワクチンを無料で接種できます。
【実施期間】
平成23年2月1日~平成24年3月31日
【対象】
無料(公費負担)でのワクチン接種の対象は、横浜市民の中学1年~高校1年生相当の女子となります。(注)
(注)平成22年度における高校1年生相当の女子(平成6年4月2日生まれ~平成7年4月1日生まれの女子)については、平成23年3月末までに初回の接種(または予診)をできなかった場合も、平成23年4月以降、事業実施期間内の接種であれば引き続き無料となります。
「小児科外来:予防接種」予約方法について

小児科外来では予防接種を完全予約制にておこなっております。お電話にて予約・変更・キャンセルができます。2週間前までにご連絡ください。当日は母子手帳をご持参ください。
| 予約受付電話 | 045-715-3035(直通) |
|---|---|
| 電話受付時間 | 月曜日~金曜日 9時00分~12時00分 |
| 予防接種日 | 水曜日・木曜日 14時00分 |
当院で実施している予防接種
三種混合・二種混合・おたふく・水痘・
MRワクチン・インフルエンザ・Hibワクチン・
日本脳炎・肺炎球菌ワクチン・子宮頚がんワクチン
(注1)インフルエンザは冬季のみとなります。接種期間においては病院へお問い合わせください。
(注2)料金のご案内はこちらからご覧ください。
ワクチン接種緊急促進事業(横浜市)について
当院は、横浜市の「ワクチン接種緊急促進事業」の協力病院です。
横浜市では、次の3種類のワクチンを無料で接種できます。
・子宮頸がん予防ワクチン
・ヒブワクチン
・小児用肺炎球菌ワクチン
【実施期間】
平成23年2月1日~平成24年3月31日
【対象】
無料(公費負担)でのワクチン接種の対象は、横浜市民の下記の対象年齢に該当する方となります。
| ワクチン | 対象年齢 |
|---|---|
| 子宮頸がん予防ワクチン | 中学1年~高校1年生相当の女子 |
| ヒブワクチン | 生後2ヶ月~5歳未満 |
| 小児用肺炎球菌ワクチン | 生後2ヶ月~5歳未満 |








