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聖隷(せいれい)横浜病院は、2003年3月の国立横浜東病院の経営移譲により、社会福祉法人 聖隷福祉事業団が運営している横浜市保土ヶ谷区の中核的医療機関です。

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看護部のご案内

看護部についてのご案内です。


看護部長あいさつ

聖隷横浜病院 総看護部長
望月さち子
(認定看護管理者)

今年は新人看護師を含め29名の新採用者を迎えてのスタートとなりました。

6月になり新卒者には全職種が参加する1泊2日の研修が、既卒看護職には既卒看護師研修が行われ、心身ともにリフレッシュする、またはリセットする時間となっています。このように専門職としての研修ばかりでなく、組織人としての育成も大切にしています。

当院の特徴の一つとして、混合病棟があげられます。自ずと幅広い看護実践力を必要としますが、NST、緩和、褥瘡、安全、感染等のチームが組織横断的に活動しており、各病棟や職場を支援します。たいへんだけど、スタッフの刺激となるものや支援する仕組みをもつ病院です。

昨年ようやく酸素の無加湿化に取組むことができましたが、看護業務委員会を軸に、看護安全委員会、感染委員会、医師、臨床工学技士、資材課など他職種が臨時にチームを組み、「安全に計画的に」実行に移されました。このような組織力を持っています。

また質のよい看護、医療を提供するためには、職員が活き活きと働き続けられることが大切です。有給休暇の取得率向上、夜勤人員の増員など労働環境の改善や、従来からの日勤常勤に加え夜勤専門看護師制度を導入し、働き方の選択枝も拡大しました。

常に「看護」と「働く」の両側面から改善し、よりよい医療を提供しつづけたいと考えています。



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