看護部のご案内
看護部についてのご案内です。
看護部長あいさつ

聖隷横浜病院 総看護部長
望月さち子
(認定看護管理者)
今年は新人看護師を含め29名の新採用者を迎えてのスタートとなりました。
6月になり新卒者には全職種が参加する1泊2日の研修が、既卒看護職には既卒看護師研修が行われ、心身ともにリフレッシュする、またはリセットする時間となっています。このように専門職としての研修ばかりでなく、組織人としての育成も大切にしています。
当院の特徴の一つとして、混合病棟があげられます。自ずと幅広い看護実践力を必要としますが、NST、緩和、褥瘡、安全、感染等のチームが組織横断的に活動しており、各病棟や職場を支援します。たいへんだけど、スタッフの刺激となるものや支援する仕組みをもつ病院です。
昨年ようやく酸素の無加湿化に取組むことができましたが、看護業務委員会を軸に、看護安全委員会、感染委員会、医師、臨床工学技士、資材課など他職種が臨時にチームを組み、「安全に計画的に」実行に移されました。このような組織力を持っています。
また質のよい看護、医療を提供するためには、職員が活き活きと働き続けられることが大切です。有給休暇の取得率向上、夜勤人員の増員など労働環境の改善や、従来からの日勤常勤に加え夜勤専門看護師制度を導入し、働き方の選択枝も拡大しました。
常に「看護」と「働く」の両側面から改善し、よりよい医療を提供しつづけたいと考えています。








