フードサービス
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器具洗浄風景
食材の価格交渉から発注検品、調理・盛り付けまで直営で行っています(食器洗浄は委託)。調理師4名と人数が少ないため、栄養士も厨房に入り盛り付け配膳などを行っています。
一食の平均食数は160食です。
配膳方式は、保温食器を使用した中央配膳で行っています。
食事時間は朝食7時30分、昼食12時15分、夕食18時00分となっています。
当院では、調理の一部に真空調理方法を導入しています。この調理法のメリットとしては、真空状態でそれぞれの食材に最も適した温度で加熱するため、少量の調味料で味がしみ込みやすく、また、活性酸素の活動が抑制され病気や老化予防につながるとされています。
また、衛生管理は食品衛生法の大量調理マニュアルに基づき作成された聖隷栄養部門衛生管理マニュアルに準じており、当院の特徴としては電解水を用いています。食塩水を電気分解させた強アルカリ水と強酸性水が洗浄や除菌に有効で、強酸性水は次亜塩素酸ナトリウムと同等またはそれ以上の効力があります。
食事は、患者さんの性・年齢・身長等個々に合わせたエネルギーを算出し、個別栄養管理をしています。食事の種類は塩分やエネルギー量が異なるため200種類あります。アレルギーなど禁忌食品への対応も行っています。
また、通常の食事以外に以下の食事を提供しています。
・特別メニュー・・・普通食の患者さんを対象に、病院食とは違う雰囲気を味わいたいときに利用していただけるメニュー(追加料金税込み一食210円)
※治療上、お選びいただけない場合もございますのでご了承ください。
<朝食> 焼きたてパンセット
<昼食> 冷やしうどん・そば カレーライス ミートソース
<夕食> うな丼 中華丼 牛丼 カツ丼
・出産祝い膳・・・出産後の産婦さんを対象に、調理師が腕をふるったスペシャルメニュー(入院中1回)
・行事食・・・七夕やクリスマスなど四季折々にその季節の食材を用いたメニュー
・希望食・・・病状により食欲の低下している患者さんへの個別対応したメニュー

特別メニュー例(朝食)

特別メニュー例(昼食)







